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日常というアニメ

こんな時はアニメに限る!

日常というアニメを何かのランキングで知りました。

その時は、どんな内容なのか気になりましたが忘却。


その後、Amazonプライムビデオで見られると知り

初めて見ました。そして、どっぷりハマりました。


日常とは2011年に放送された京アニが制作したアニメ。

その内容はシュールで実に魅力的です。


ということで、日常というアニメの魅力を語ります。


魅力その1:超個性的なキャラ


幼児なのに博士でロボットまで作れる。

博士が作った背中にねじ巻きの付いたロボット。

普通の女子高生なのに切れると凄い。


その他にもモブキャラを含めてみんな個性的。

その行動は先が読めないくらい破天荒で実に魅力的。


魅力その2:痛くないユーモア


肉体的には痛いことも多いのですが、シュールでありながら

ブラックではなく、何となくほのぼのしています。


よく似たアニメにポプテピピックがありますが

あちらほど毒はありません。健全とさえ言えます。


魅力その3:絶妙な構成


架空の地方都市における群像劇という感じなのですが

いろいろな場所で起こったことが微妙に影響し合い

一見、バラバラそうで実は計算されていたりします。


雑然としていながら統一感のある内容で飽きません。


魅力その4:高い芸術性


専門家ではないので何を芸術というのか分かりませんが

アングルとか表現方法が攻めているというか独特です。

特にキレ芸の破壊力は抜群です。


想像を超えた意外性と突き抜けた力強さが魅力です。


そんなわけで、つらつらと書いてきましたがオススメです。

平凡な日常に飽きたら、是非アニメ日常を見てみてください!

京アニは永遠です!

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