ボッテガヴェネタの財布が欲しい
年末年始は買い物のワンダーランド
何度も言うようですが、私はケチです。
基本、いいものでも高いものは買いません。
値段相応であることが大事だと思っています。
では、いかにしてお得に買うか?
それは中古です。それも個人売買、フリマなど。
業者が間に入っていない分、お得です。
でも、自由市場ですから値段は言い値です。
イイねではありません。(当たり前)
相場を無視した強気価格もあります。
キチンと調べてから取引しましょう。
さて、財布は酷使されるので比較的に買い替えが頻繁。
フリマ市場にも多く流れてきます。
ヘタリや傷、汚れが付きやすく、お値段も安くなります。
しかし、財布の機能として考えたら、殆どの場合、問題ないのです。
とても手が出ないハイブランドのお品でも買えてしまうのです。
私は先日、憧れのボッテガヴェネタの定価10万円の長財布を
1500円というタダのような値段で買いました。
見た目はボロかったです、ほつれや痛み、汚れもありました。
しかし、お財布としての機能は完璧でした。
よく考えたら、痛みはマイナスばかりではありません。
それを味と考えるなら、実にいい味を出しています。
長く酷使に耐えてきたボディは崇高とさえ思えます。
モーガン・フリーマンがかっこいいのと同じ理屈です。
ギターの世界では、新品をわざわざ汚して高い値段で売るくらいです。
そんなわけで、財布は中古がいいという話でした。
買いすぎには注意しましょう!




