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究極の音楽鑑賞はDTM

音楽は聴くものから、作るものへ。

世の中にはマニアックな趣味が多くあります。

その中でもオーディオは究極と言えると思います。

そこまでやるか的な深いこだわりは笑ってしまうほど。


私も音楽が好きで、より良い音で聴きたいという願望があり

マニアとまでは行かないまでも、こだわってきました。


オーディオはお金がかかります。

ちょっとケーブルをいいものにしようと思ったら数万。

機材に至っては数十万なんてザラです。


そんな時、ふと思いました。

究極のオーディオとは演奏をダイレクトに聴くこと。


その意味でライブは究極なのか?それは違うような気が。

ライブはその場の空気を感じるためのもの。

最高の演奏と音質を追求するスタジオの音が欲しい。


そんなことを考えていたら、ふと思い出しました。

それってDTMのことでは?と。


DTMとはデスクトップミュージックの略で、パソコンを使って

机上で音楽を作ることです。

ソフト音源を使えば、楽器なしでも曲が完成します。


実はプロの現場でも規模の違いはあれど、DTM的な音楽制作が

主流となっています。ProToolsなどのシステムです。


ということは、DTMこそが究極のオーディオ。


その場で演奏される曲を、その場で聴く。

なんという贅沢でしょう!


DAWという音楽作成ソフト、ソフトウェア音源など初期投資は必要ですが

天井知らずのオーディオ機材から比べたらタダみたいなものです。


さらには自分でアレンジを加えたり、好みの曲調にしたり自由自在。

ボーカロイドを使えば、あの初音ミクさんがあなたの為だけに歌うのです。

自分で作るわけですから自給自足、これぞ究極なり。


自己満足の世界ですから、曲の出来なんて関係ありません。

最高の音で自分だけの曲を思いっきり聴いて陶酔しましょう!

ブラックフライデーで散財しました。汗

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