『紳士的快楽暴力者』
○紳士的快楽暴力者国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。教会。紳士的快楽暴力者、弟ぶん、妹ぶん。
▽「人は善である、魔が差すには意味がある」、つまり人が魔を持っていることが認められていない社会。
酷い異常暴力事件があった教会の孤児、その一人が紳士的快楽暴力者になっている・その事件の目撃者で・快楽暴力を目撃してしまったために快楽暴力者になってしまった。
その弟ぶんと妹ぶん、弟ぶんは消された神父の跡を継ぐように聖職を目指した・主人公にとっては救いのシンボルのような特別な存在・あの事件の時に周囲を犠牲にしてでも逃げ出した主人公が追いつめられた時に周囲を助けるためにその犯人を消し隠したのが彼。
妹ぶんは真性の快楽暴力者になった。
主人公は弟ぶんと恋愛関係を持ちそう、しかし、妹ぶんのために罪をかぶりそう。
△裏街の路地裏。
「いらっしゃいませ、獲物様」
主人公は獲物を拘束して殴った。飛ばさないように。丁寧に丁寧に殴った。
「どうでしたか?」
「またのお越しをお待ちしております」
これを毎日繰り返す。
△「神父様」
「なぁに、兄さん」
「今日も人を殴りました」
「それは辛いね」
「はい」
「殴らなくていい相手を見つけられるといいね」
「います、あなたたちです」
「そっか、嬉しい」




