エロスの弓矢
現在進行形で、多少は演出というか
誇張した表現や省略した内容で書いてる
宮崎での夜の話し
そちらには書きにくいので
すこし哲学的になりすぎたので
自滅か自粛か
高校生の頃だろうか
雑誌で求める
ペンフレンドという
時代に
いろいろ同級生に
アプローチしてみたり
いま思えば
自分と自分の生活を
変えようと
試行錯誤していたのだろうか
すこしハンディのある
募集者に手紙を出した
そうゆうところに
気持ちが向いて
選択肢に残すのは
自分の優しさなのか
高嶺の花を
ハナから諦めるからなのか
何通か手紙のやり取りをしたが
なんか申し訳ないような気がして
こちらから文通を辞めた
たぶん
理由のわからない相手は
また自分に理由を求めて
傷ついたかもしれないのに
☆ ☆ ☆
自分のお金では行けないお店で
どんなに仲良くなっても
仲良しを演出されているとしても
とても社長のようには
振る舞えない
ぼくには
あげられるものは
少ない
むしろ無い
多少は占いのスキルはあるけど
それは求める人には
ときには救いだけれども
女の子を口説くための
道具にしたら
ここまで
たぶん苦労して
育ててくれた
神さまに申し訳ない
苦労とか
苦しみは
あまり覚えていない
常識の目
価値判断のある友人の知恵を
それになりきったつもりで
過去の自分を見つめると
悲しくなるというより
無知で
アホで
愚かだったとしか
表現しようもなく
信仰が取柄という
世界観はどこにもなく
ある意味
直接的な師匠は
いないのかもしれない
独学というなら
大事な何かを
見落としていることに
なるので
それも違う
話しを戻して
真面目すぎるので
かえって自分を
正しく評価できていない
しかも
飲み屋さんの女の子
ちょっと違うかな
クラブで働いているような
女の子に
心動かす自分は
まだまだ一休さんや
白隠さんには
ほど遠い
そんな名僧の名を
出しても
なお愚か
ああ
求めていた恋する気持ちは
相手を見失ってしまいがち
エロスの弓矢は
目標を捉えきれず
ならば
ぼくはアポロンには
なれない
矢が刺さらなければ
スタンド使いにもなれない
結局
クラブのお姉さんが良い人ですが
ぼくには無理的な
自分でそこに持って行こうとしてるような
でもペンフレンドのときの失敗というか後悔を
思い出す
だから自分から自滅するのは避けたい