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結局、彼女がここにいる。月夜は永久にキマグレに。

作者: ムラカワアオイ
掲載日:2021/04/24

月夜。

きまぐれなフィルムの中の彼女。

駅でKISS。駅裏に彼女。実話。北の駅。

1995。彼女と自在な旅。ダメージにこの国。

これは、危ないから、と。キマグレ。な彼女。

一枚の手紙。読みだすところで、大事な彼女が分身。

戎町で彼女は、俺に時計を渡し、きれいにしてくれとSEXを求める。

抱き合う、街の香り。ここに来た理由に彼女。

月夜。

呑むのは、「神風」という名のカクテル。

俺は、笑い、煙草に依存。彼女が吹かす、煙草にKISS。

SEX。

自由論理政策。朝五時の戎町。アーティストのポスターに。

指輪してない俺と彼女。テレビに嘘のニュース。

関係なくクチヅケ。ヒロインのヌードをデッサン。

零れる。

キマグレ、日曜日に西へと走る。やることはSEX。

誤字脱字関係無。

国道を行けば、彼女が散乱。混雑した世。

荒れ狂うワイドショーの中の神達。今、ここで、何を。

消えてしまえば。

また、新しく動くステージ。時数。フィルムに彼女が五人。

春の猫島にて、KISSを。

少し、変わった人間物語。探偵は主役になれない。

指が凍る。仁風閣で観た月夜。関係なく活きる腕。

勘違いが丁度いい。川端一丁目のバス停前に、ウェディングドレス。

ぶつくさ言ってみた台詞。二人は同じ。

背伸びした彼女に問うてみる。俺を愛してくれている。

不可思議に過ぎていく主人公。

二人の部屋に彼女のクローン。過ぎていく。主人公。

グレーのブラジャー。

彼女の裸体。気が付けば何億人という彼女。VHSがマワリ。

向日葵畑に二人の印。

俺の居場所にこの街、戎町。彼女は俺にKISSをする。

ライブハウスにもうひとりの彼女。

ベースを持って、笑ってた。感覚恋。

俺は煙草に火を点けて。

笑うことを選択。penisとVAGINA。

心に風が吹く。ACCELERATOR。

お前だらけの世。個個に。

二人ならイケるだろう。きっと、そうなった。

自決問題にCLAUSE。

もう、カッコをツケナイ、俺。明日、旅に出る。

船には十人の彼女。十字架に愛。

さりげなく、笑う彼女は涙に顔を変えた。映画館に消えた夢。

キャンバスにノコル俺。

彼女が、また、やって来るのは、きまぐれに。

時空を描く、世。ギリギリな感覚に快楽。

また、創めた。時間に月夜。彼女によく似た、女優が独り、服を脱ぐ。

俺は、戎町にカクテル。「神風」。

彼女の顔したバーテンダーが俺にKISS。

じゃあな。

心に苦しんだ過去もある。俺に彼女にキマグレに。

創る再生時間に月夜。

ヌードな彼女は、もう、誰をも演じない。俺と彼女の月夜にワルツ。

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