物知りなきみの知らないこと
掲載日:2026/04/19
ナ・テジュさんの「花を見るように君を見る」「愛だけが残る」「あの人ひとりがこの世のすべてだった頃」などの詩集にハマり、自分も何かナ・テジュさんをリスペクトしたエモい詩を書いてみたくなり書いた詩です
きみは知らない
ぼくがどれほどきみを想っているのか
きみは知らない
きみが笑うとどれほど世界が明るくなるのか
きみは知らない
ぼくのまぶたの裏側にどれほど鮮やかに残っているのか
きみは知らない
きみのどんな花よりも綺麗な横顔
きみは知らない
つい目で追ってしまう愛らしい後ろ姿
きみは知らない
濁った世界で軽やかに生きるきみはぼくの灯火
きみは知らない
きみのために何でも成せそうなぼくの心
きみは知らない
きみが今僕の生きる理由であること
きみはなにも知らない
完全に自己満足の作品ですが、見ていただきありがとうございました。




