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13/19

急に始まった戦闘

モチベ消えてきた

無能ゴミバカクソ上司がでてから2週間たった。

町にドラゴンが1体来た。

そのとき偶然勇者をまとめている勇者協会の本部に呼び出され2人まとめて第8部隊の隊長をやってくれと頼まれていた。

OKを出したが隊長としての初戦がこれとは...

ここでの戦闘の結果によって戦いのセンスが出てくる。

とりあえず俺と義和クンがまとめている部隊は中衛の中でも前の方の部隊だ


前衛   ・・・・・

中衛    ・・・←ここ

     ・・・・・

後衛  ・・・・・・・


前衛が突っ込んでくれるので俺たちは左翼を狙って新兵器の飛行装置(仮)を使い空を飛んだ。

体が赤く羽がギザギザで火を吹くドラゴンファイアーレッドドラゴンは尾を切れば絶命する特殊なドラゴンだ。通常は目を潰し首を切れば絶命する。

さらにドラゴンを一体倒せば医療班が血や体等を採取して人間が取り付け可能な翼を制作してくれる。(最長だと半年かかるが)

考えてるうちにドラゴンの左翼まで移動した。

俺は息を吸って大きな声で叫んだ。

「第8番隊全員左翼の根本から切り落とせ!」

他の隊の隊長も全員が同じ様なことを叫んだ。

義和クンはアドバイスをいうことが担当だ。

「下の方行ってくれ」や「裏に回れ」などを言ってくれる。

そして戦闘開始から10分がたったころ左翼と足2本が切れた。

前衛の奴が左目も潰してくれた自分の担当が終わった隊は尾の方へ行った。

終わってない隊の人たちももう一つの目を潰しに顔の方へ行った。

しかし絶望はここからだった。

顔の方に行った隊は1.2.3.4.5.7.11.13.19だった。

そのうち5.7.13.19の隊の半分程がファイアーブレスで燃え付くされた。

その中にはうちの社員もいたし勇者になりたての頃一緒に飯を食った仲間もいた。

しかし悲しみに浸るのは今じゃない。

残った隊の人たちは全力でドラゴンを倒すことに専念するのが使命だ。

そしてドラゴンは隙を見せた。

俺を含めた6.8.10部隊のほとんどが尾に向かった。

しかしドラゴンは振り向きこっちを向きながらファイアーブレスを出した。

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