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執筆練習  作者: 修行中の鶏
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20140329

「...でさ!…だよね〜。だかr」

「あ、いらっしゃいませ〜」


某ハンバーガーチェーン店に入って真っ先に目と耳にとびこんできたのは仕事中の店員に親しげに話しかけている金髪のギャルだった。

たぶん店員の友達なんだろうが場所考えろ!

あと、後ろで壁にもたれかかってる彼氏も止めろよ!

そんな事考えながら並んでると、隣のレジから「お待ちのお客様どうぞ」と呼ばれた。

本当にお喋りのみが目的で来ていたのだろう。

横の奴らの身勝手さにうんざりしつつ、ポケットから金とクーポンを出し、500円程度のメニューを頼む。

「んじゃ、またねぇ〜」

うるさくしてた横のギャルが店から出ていった。

ふと横を向くと、さっきからずっと壁にもたれかかってる彼氏らしき男と目があった。

ああ、彼氏じゃなかったのね。


それじゃ、誰だよ…



普段こういう所では自分は200円程度しか使わない。

なのに今日は高価なセットメニューを頼んだのは、財布の中がいつもより潤っているからだろう。

こんなんじゃいつか破産するな…

と自嘲しつつ、氷一つ残さず完食。

きちんと分別して捨ててから店を出る。

すぐに自分の自転車の所へ向かうと、カゴの中にゴミが捨ててあった。

さっきのギャルの事といい、最近ここは治安が悪化してるんだろな…

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