4章 “ぐち”
な・・・・・何ということでしょう!!
佐助がノートに第15章ぐらいまで書いてきてしまいました・・・・!!
しかも最終章も書いてしまい・・・・・・。
私はどうしたらいいんだー!!他にもたまっている小説があるというのに・・・!!
まあそんな私情は置いといて、
『4章 “ぐち”』をどうぞ。
文句って先生とかに言いたかったりするときない?
なんで?あんたがまちがってんじゃん!とか思うよね。たまに(笑)
でも言えない。それがぞれが事実って言ったらまた面倒なことになる。
さあこまったこまった。でも言ってもいいときあんじゃないの?
たとえばこっちがちゃんとやってんのにやれって言われる。
こう言えばいいのさ。
“ふざけんなよ・・・ならテメーらもやってみやがれ!どれだけ大変か俺の苦しみを味わってみやがれ!・・・それとも何?拷問がいい?1つ、ジャンプの角あて 2つ、SQジャンプの角10コあて 3つ、サンデー、マガジン、ジャンプ1年分。計3年分上から落ちてくる”
どれがいい?とかって。
あぁ。そうかコレは俺用だね。じゃあ
“まちがってんのは先生の方だ!かってに伝統こわしていいんですか?”
とかって言ってやれ。そうすりゃいい
何もかもがあってるわけではないこの世界は
間違いばかり。だから、なんていうの
“世界はデケェ間違い探し”
と思えばいいんじゃね?
――――その間違い、あんたには見つけられるかい?――――
俺は無理だ。
でも1人の人間の思いはそんなこともかかわらず、
解決していく。
その代わりまた1人2人と思いを持つものは増えていく。
それがこの世界だ
それが当然な
それがなきゃいけない世界なんだと思うよ
俺は――――
4章 完
話の構成がわかりにくくてすみません!!
コレは、たまには目上の人にも文句が言いたくなるよな。っていう話です。
ちなみに佐助は少年漫画が大好きです。はい。
つーか幼稚園のころから読んでるってどんだけですか。
誰か感想を!!感想が少ないんです!あと、誰かこの小説に評価を!!
~次回予告~
『信者』




