【プロットタイプ】やさしい助言
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
今話題の話を今さらながら、読んでいて。
えぇ、推しなんですよ。二人?とも。
ただなんでかなぁって。
とあるネット漫画を読んでいて、こんな言葉が帰ってきた。
――精神科に通う人の様に思いなさい。
其れを見た時に、私はただ単にこう思った。
――死ぬほど働いて死ねって事?
しかしどうやら解釈は違っていたらしい。コメントに寄せられたのは温かいものばかりだった。
――もっと自分を大切にして良い。
――最近頑張り過ぎている。
ふとした時に、こうした時に、自分の根本的なズレを感じてしまう。
「あのーさ、私が悪い意味で普通では無いってことは瑠衣たん、知ってると思うんだけど」
突如として、俺の肩に触れようとして、思いとどまった様に止まった。鏡花である。相も変わらず、何かを写している様で、何も写してない目が此方を黙って見詰めて来る。
過度な賞賛も、自虐もなく、あるのはただ事実を述べる機械のような。
「物凄く頑張っている子がいて、今にも疲れてしまった子がいて、助言がそうだったっんだけど。ただ私は皆が話すような『辛い時は休んで良い』、『たまには自分を見詰めてあげることも大事』とかそういうんじゃなくて、『じゃあ体壊すまで働いて死ねってこと?』って思ったんだよね。
そういう助言をするキャラじゃないってのは、日頃の行い見ても分かっているはずなんだけど」
間違っても誰かを貶そうとか、陥れ様だとか、巫山戯ているとか、そう言った意味で言っている訳ではない。ただ本当に、本気の本気で、ふと『そう思ってしまった』のだろう。
そういうところがある。何処か、ズレている。人の助言さえも穿って見て、批判的に捉える様な。それが当然で、当たり前で、それ故に、何処か。
「……寛解してないのか。まだ、適応障害」
まだ何処かで思ってんのか? 『骨の髄まで会社に捧げろ』『全てを会社に捧げろ』『それが仕事だろ』って。
「寛解したよ。ただ戻り方が歪ってだけ」
〇いかわを最近知った人。
それまで『あーよく見かける子達ねぇ〜』程度のもの。
VTuberさんの切り抜きから。
妹が映画見てきて、ブチ切れてたんだぁ。
って話しから。
人に厳しい正義感の強い妹さんが、唯一『好き』と言ったキャラだから『良い子なんだろなー』と思って見始めたのがきっかけ。
可愛い。本当に可愛い。毎日出社するまで抱き締めていたい。可愛い。
あんまり出ない子だと思ってるので、他のキャラを
『頑張れぇ……( ; ; )』『頑張れぇ……( ; ; )』
と童の気持ちで見てます。
まぁ作者さんが作者さんなので、曇らせあります。
今私の推しの曇らせ真っ只中です。
一時期動悸が走りました。
夢の中で、(不思議の国の)アリスちゃんが溺死体となって浮いてるレベルの絶叫をしました。
『ああああああああ!! 私のアリスちゃんがぁぁぁぁぁぁぁぁ!! なんてことぉ!!』
※夢の中で叫びまくった。orzしました。
話がそれましたが、今ようやく光が見え始めた所。
助言は変えましたが、こんな感じ。
『黙って頑張って働く臓器の様に思いなさい』
其れを見た時に、
『え、死ぬ気になって働いて死ねってこと?』
と思いました。
絶対そんなこと言うキャラじゃないんですよ。
今までの話を見てみても。
普通に頑張りには評価してくれるキャラなんですよ。
ただその助言をきいたとき、
『そのまま過労死しろってこと?』
とマジで冷静に思ってしまった。
考えを矯正したのは、コメント欄からです。
『休んで良いんだよ』
『壊れゃうから』
そういうの見て、『あーそっちかぁ』って。
なんか本当に、働くって事に関しては、どのキャラが何を言うかに関わらず、
『死ぬ気で働け』『骨の髄まで会社に尽くせ』『それが仕事だろ?』
って思ってるんだろうなって。
まぁ実際そうだったし。
言われたことはないけど、対応がそうだったし。
過呼吸起こしても怒鳴られたし、倒れていても平気で仕事振られたし。
今は大丈夫だけど。
キャラが言ってるんじゃなくて、私の今までの経験からの条件反射でそう思ってしまったんだろうなって。
それがなんだかなぁって。
骨折した人が骨を治したんだけど、なんか、変な癒着しちゃってそのまま過ごしてる感じ。




