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登場人物設定(なお主要人物のみとする)

テルヌーラ・ノレッジ・セ―レ

セレーネの眷属。両親から虐待されており更には、わずか5歳で家事全般を押し付けられ、6歳で働きに出されていた。

ちなみに、五歳になる前は祖父母のもとに預けられていた。両親がろくでもないため、そこから救い出してくれた祖父母を感謝及び尊敬している。しかし、祖父母の影響を大きく受けており後の人格形成へと大きな影響を与えたといっても過言ではない。逆鱗に触れいない限りは丁寧な言葉遣いと柔らかい微笑みで接するため、本性を表に出す前は村人に慕われていた。(村の発展の駒として) しかし、一方で嫉妬するものも多く、近所の奥さんがその例である。

村人の若い衆だけに限らずテルヌーラを手籠めにしようとする輩は大量にいたが、さっさと婚約者を決めてしまい、更にはその婚約者が大商会の息子であったため手が出せなかった。(手が出せない理由が婚約時に渡したお守りが彼女に触れるとえげつない魔法を放つと村人が信じ込むようにテルヌーラが魔法をかけたから)

本性を表に出さないように努力していたが、婚約者、その婚約者からの謝罪もなしに暴言をはかれたことにより繕っている表の性格と本性が裏返り、最終的に婚約者とその両親、おまけで自らの両親をチートスキル「天秤制裁(掟の女神)で化物に変え自分の下僕とした。

そして、村人を化物に変えて下僕にするということが彼女の日常となった。

レベル100ユニークモンスターやつえもんを作成し、村人を殺させ、めちゃめちゃにさせた。しかし、数日後やつえもんのコピーを大量に作れることとなり、やつえもんを殺したが、自身のスキルである天秤制裁掟の女神の効力によって自分自身が化物へと変貌する。テルヌーラの代わりとしてでてきたのがセレーネのセンサーマネージャー七である。七は身代わり精霊として、テルヌーラの代わりを果たすが、(ここからはテルヌーラをオリジナル、七をコピーと書く)

オリジナルが村に侵攻し壊滅状態に陥る。コピーは村人たちと抵抗したが、オリジナルの前では勝てなかった。

散り散りになったその時に、オリジナルのスキル天秤制裁によって、五人の女性が現れ、オリジナルを封印した。

そして、セレーネに封印を解かれ眷属となる。その時にセレーネのセンサーマネージャーの存在をこの世から消し、いなかったことにする。そして今に至る。


名前の由来

テルヌーラ→優しさ(表の性格)

セーレ→聖書に出てくるソロモン王が従えた72人の悪魔の一人(優しい性質の持ち主であり召喚者のどんな願いも叶える(wiki調べ)表の性格)

一人称 私、和多志(和多志と書く理由 偽りの存在を現すと明記しておく)


セレーネのセンサーマネージャーであり、テルヌーラの身代わりとして活動していた精霊。

精霊であるため実態を持たない。

テルヌーラによって存在を消された。


名前の由来

七→2つの意味がある。1つ目は、ラッキーセブンの七、2つ目は切るの中に入っている七


一人称→私


テルヌーラの元婚約者(ドゥム・アインゲビルテッド)

名前のない当て馬として扱うつもりだったが、天からあるアイデアが降ってきたのでここに明記する。

従順に従う婚約者に対し優劣感を受けていたが、婚約者の本来の実力を見てしまったことにより、顔をナイフで傷つけた。

婚約者によって魔物に変えられ村人に倒されたことにより死亡するが、ある人物に転生する。


名前の由来

ドゥム→ドイツ語でバカ

アインゲビルテッド→ドイツ語でうぬぼれている


一人称→俺


テルヌーラの祖父母(ケイオス・アーキヴィスト(祖父)、ノティティア・サージュ・フロル(祖母)

テルヌーラの人格形成に大きな影響を与えた人物。

知恵者や賢者であると同時に最狂であり、混沌にまみれている。

テルヌーラは、祖父母のことを尊敬はしているが祖父母と過ごした記憶はおぼろけであるため、どのような人間であったかは、特に覚えていない。


名前の由来

ケイオス→英語で混沌

アーキヴァスト→資料や文書を収集、整理、保存、管理し、後世に伝える専門職

ノティティア→ラテン語で知識、情報、記録

サージュ→フランス語で賢明な、思慮深い

フロル→ラテン語で混沌


一人称私


五人の女性

女神とそのおともの四人の天使で構成される。

四人の天使の中で唯一本編に出てきているのが、主人公を異世界に飛ばした張本人である翠藍である。

そして、女神は翠藍のいうあのお方である。


やつえもん

テルヌーラが生み出した最強モンスター(力だけなら魔物と並ぶ)だが、テルヌーラに処分された。


名前の由来

やつえもん→作者の小学生時代にからかわれてつけられた隠語もしくはあだ名







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