表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/56

テルヌーラ視点17

さあ、これで全てを終わらせられる。


テルヌーラ「あらあら、無様な姿ねぇ〜精霊さん。」

精霊「くっ。どうしてこんなことをする。貴方は掟の女神の加護を生まれながらに持っているのに、なぜ生まれ育った村を壊しかけている。しかもそんな醜い姿になって自分が恥ずかしくないのか。」

テルヌーラ「ええ、恥ずかしくないわ。だって掟とは人を守るために存在するもの、人々が安全に暮らすためにあるもの。でもこれは公平ではない結局は多数派もしくは掟というなの絶対権力に権力を与えられた有力者が支配しているのが現状。私は都会に出て学びたかった、森の奥でひっそりと暮らしたかった。なのに村の連中は金稼げだの、今まで見返りさえももらっていたのに困ったときはお互い様とかいいながら、搾取してくる。別にそれだけならまだ良かった。村に生まれた者は一生村のために尽くす。これは常識だ。だがなある一線を超えっちまったんだよ。あいつらは。

だから私はすべてを壊す。」


周辺硬化

エグランティーヌメタルレイン


鋼鉄の野薔薇が村全体に降り注いだ。

テルヌーラは微笑んでいた



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ