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テルヌーラ視点10

村人達は心底怯えていた。

自分の周りの人間達がどんどんと消えていき、逆に生活を脅かす魔物がどんどんと増えて行くのだ。

しかも森などの人里から離れた場所から出現するのではなく、村の居住地に出現するのが常だ。

だからこそ、自分の家にもモンスターが現れるのではないかとヒヤヒヤしているのだ。

子ども達は、家に現れるモンスターは村人が姿を変えたものなのではないかとという想像をし、恐怖で震え上がった。

子ども達の想像もとい仮説は真実であることをこの時はだれもしらない。

ただ一部を除いては。

「フフッ愚か」


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