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テルヌーラ視点8

テルヌーラ「あらあら皆さんごきげんようそんなにあわててどうしたの。」

私の目の前には、醜悪な顔をした村人達が立っていた。

村人A「はぁはぁ久しぶりだなぁ〜テルヌーラちょっと要件があるんだ。」

テルヌーラ「何かしら手短に言って頂戴。」

村人A「ああやってやるよ。野郎ども。」

村人B、C、D「押忍。」

突然Aの取り巻きBCDが彼女を壁に押さえつけた。

村人A「テルヌーラ俺はお前に恨みがあるんだ。これをされても、自分を恨みな。」

テルヌーラ「フフッ」

村人A「精神でもぶっ壊れたか。この俺に相手をしてやるんだから、せいぜい楽しませろよ。」

その時テルヌーラの周りが、黒く染まった。村人ABCDは、腰を抜かした。そんな彼らに彼女はこういった。

テルヌーラ「消えろ」

彼女がこういった瞬間文字が浮かび上がった。それは、今まで彼らがしてきた罪だった。

その罪が黒く染まり、彼らはモンスターに変貌した。そのモンスターは村人達を襲った。

テルヌーラは笑っていた。



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