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閑話テルヌーラ視点3

暴言・罵詈雑言満載です。閲覧注意

彼に切りつけけられてから、何ヶ月かたった。彼に切りつけられた傷はいっこうに癒えず、体の調子はよくなるどころか、生活に支障をきたすほどに悪くなっていた。彼に顔、腕、足、計三回切りつけられたことにより、体に麻痺ができてしまい、ナイフで切られた部分はまだ包帯をしている。結局、彼との婚約は破棄されたが、彼は悪びれる様子もなくこんなことをいった。

彼「お前の顔に傷がついてせいせいしたわwこれでもうあの無駄に良い顔は、傷がついた化け物になってしまうのさwそれが見ものだよw」

両親も彼の両親も彼を叱るどころか、彼に同調しこう発言した。

母「そもそも、あんたが彼を怒らせなければよかったのよ。この役立たず、あんた何か産まなきゃよかった。」

父「この恥知らずめ。これじゃ世間と顔向けができないじゃないか。お前を娘とは思わない。」

彼の母「あなた、そういう所が昔から嫌いだったのよ。さっさと消えてほしいわ。」

彼の父「なぜこんな娘が家の出来の良い息子と婚約するのか本当にわからない。婚約が破棄されてせいせいしたよ。」

ひどい言われようだ。

テルヌーラ「では皆さんに質問です。

      ではまず、そこのババア、どうやってこのバカの何を怒らせたのかいえ。」

母「何、実の母親に向かってそのいいぐさは。いい加減にしなさい。」

テルヌーラ「いいから言え。」

母「だから実の()「いいから言え。」そんなのあなたにいう必要はないわ。それに実の母親に向かってよくそんなことが言えるわね。出来が悪かったのかしら。それにババアとはなによ」

テルヌーラ「お前が、和多志を産まなきゃよかったて言っている時点で、縁は切れっちまったんだよ。」

母「産んでくれたこと感謝していないの。恩知らずのこね。」

テルヌーラ「さっきの発言忘れたか。いいからはけ。」

母「ウィンドカッター」

テルヌーラ「ボルド100 こいつはもう話にならんな。完全に腐って嫌がる。」

彼女の元母親は、雷をうけたかのようにその場にうずくまっていた。

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