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さてと封印ときましょう。後日封印が溶けました。

「さあ封印をときましょう。」

『あーもう絶対おかしなことになるわ。』

「七は眠ってちょうだい。」

『キャー』

「さてやりますか。」


後日

「封印が溶けました。」

『ちょっとまって。どういうことよ。』

「なんか火当てたら溶けた。」

『アホやねん。』

「じゃ。」

「少女にあいに行きましょう♪」

『そうだったこの人脳内がバグってるんだった。』

「さあ七行っくわよ〜。」

『この人イかれてる。』

ずるずるずるずる

七はセレーネに引きずられる運命にあったことは、翠藍やアルキットもわからんかったことは明白であっただろう。

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