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封印をとこう
「さあて、封印をとこう。」
『お前アホか。復活したらどうすんねん。』
「何って、なんで復活したらいけないの。」
『なんでってそれは、彼女が怪物だからよ。』
「それがなあに。」
『なあにて大変じゃない。』
「大変てフフ。七あなたがそんなに差別的だとは思わなかったは。」
『バカにしているの。彼女は人類を脅かす存在よ。復活したらどうなるかわからないじゃない。』
「確かに七の言い分も一理ある。でもね、彼女を怪物に仕立て上げたのは、村人や5人の女性じゃないかて思うの。」
『はぁーそんなことないじゃない。仲間をそんなふうにする輩をこの宇宙空間にいるわないじゃない。』
「はい思いたったら即行動行くわよ七。」
『和多志は頑固反対だからね。」
ありがとうございました。




