あとがき
「最終話」の投稿時間を間違えたチーズタルトはレアです。
この話は、乙女ゲーム設定は書いてもヒロインでは書いてないなと思ったので書きました。
例によって例の如く攻略対象者のイケメンたちは、扱いが悪いです。
主人公が作中、自分から告白できなかったのは前世の影響です。
【当初の予定】
・ショタっ子双子は、男子校への転校はなかった。あとがきで、実はBLゲームのダブル主人公だと書く予定だった。
・主人公は普通に、攻略対象者を振る予定だった。
・主人公は、作中よりも荻堂一真嫌いが低い予定だった。
【出てこなかった設定】
・雲瀬直樹の母は、主人公の母にイジメから助けられた後、盲目的に慕う。結果、ストーカーまがいの行動をした。主人公母は、そのことに気づいていない。
・雲瀬家が、神無月(主人公)家の隣に引越したのは雲瀬直樹の母が不動産屋に神無月家の住所を伝え、この住所のあたりに住みたいと伝えたため。家が見つかった後、即その家に引越した。
・華鹿長女は、前世で主人公の姉。美形の男女をペットにしたい願望を持っていた。
・主人公は華鹿長女が前世で自分の姉だと気付き、友人になった。その時、華鹿長女は自分の性癖に悩んでいたので、主人公は美形の男女をペットにすることを勧めた。ちなみに、華鹿長女は前世を思い出しません。
【ヒロイン補正について】
・ヒロイン(主人公)に、高校前にヒロイン補正をかける
↓
・度々、ヒロインのためにヒロイン補正を発動させる。(主人公にとっては迷惑行為)
↓
・数々の妨害により、ヒロイン補正が破壊され、虫の息となる。
↓
・荻堂一真にヒロイン補正としての最後の望みをかけ、打ち砕かれる。
↓
・ヒロイン補正の消滅
【感想などを受け付けていないのは】
・書いている人が、豆腐メンタルだからです。
「ヒロイン補正が邪魔をする」を読んでくださり、ありがとうございました。少しでも、暇つぶしのお伴になっていたら嬉しいです。
番外編 その3として、ロリコン教師(柳塚雅人)視点を後日アップします。
ロリコン教師が、『転生者』だとイヤだとい方は、スルーしてください。
電波思考、自分本意な人の視点でも読んでやろうという心の広い方のみでお願いします。




