ギガ・アーマー「フラッペ」 スカシ=ゴッペの搭乗機
今回は地味な敵キャラ、イタチ族のゴッペの搭乗機、青いカトンボwです。
はじめにデザインしたタヌキ族が乗る赤いでぶっちょロボがただのノリで、なんかの必殺技みたいでカッコイイという理由から「ナシゴレン」w 実は東南アジアのチャーハンなんですよね? おんなじ理由で響きがいいからと「フラッペ」になりました。軽いイメージですかね? その実はどこかの国のかき氷?
まともなのは隊長のキツネのゼロシキだけです。ただしいかにもありがちなwww
「フラッペ」
今回は敵キャラトリオの中でもかなり地味なイメージのイタチ族、スカシ・ゴッペ中尉の乗るアーマー、青いヤツの解説です。タヌキのおじさんの乗るヤツが赤いでぶっちょで、こっちは青いちびっ子なんですかね?
実際に小型軽量の機体で、速くてすばしっこいんだけど、パワーや火力にはやや見劣りします。戦法として蝶のように舞い、蜂のように刺す!みたいなことなのだろうけど、それには並ならぬ操縦技術が不可欠で……! 結果として乗り手を選ぶ万人向けでないものになってしまうのかw
以下にイメージ、カンタンな解説をば……
ギガ・アーマー「フラッペ」
ヤマタ連合国・実験開発機
甲型・開発コード〈青鬼〉
スカシ・ゴッペ中尉 搭乗機
「フラッペ」
高速機動型アーマー。各部固定兵装を含めて軽量化を目指したあまり肝心の攻撃力が貧弱になるという欠点はあるが、単体ではなく相棒のタヌキ族のアーマー、「ナシゴレン」と連携することで挽回できる。敵のビーム攻撃を吸収反射するナシゴレンの反射エネルギーをさらに反射、跳ね返すことである種のオールレンジのカウンター攻撃ができるという、相手からしたらわけのわからないビックリ反撃技が使用可能。初見のパイロットからしたら完全な反則技となる。製造メーカーが一流どころのサンニチ重工であり、先進的な技術がふんだんに使われている。ライバル社のタヨトのアーマーととても相性がよくできあがっているのは、ただの偶然であったらしい。乗り手のゴッペとチャガマのあうんの呼吸があってこそのコンビネーションプレイである。
ベアランド隊に後に配属されるクマ族のコンビとは、この実力が両者ともに甲乙付けがたく、隊長たちと同様に白熱した戦いを演じる。
名前の由来は定かではないが、単純に設計者か整備兵の好物であるらしい。
乗り手のイタチ族はそれが食べ物の名称であることを知らない模様。
タヌキの焼き飯も同様かwww
次回はそろそろ寄せキャラの説明に入りたいのですが、まだメインキャラで引っ張って、艦長のスカンク族のおじいちゃんwに行きたいと思います。たぶんw 戦艦のクルーもそれなり描いてはいるんですけど、なかなか出しろがないんですよね(^_^;) う~ん……!




