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第7話 取手駅→越谷レイクタウン駅

 ホームに行ったときにはE231系があった。この車両も初めて乗ることになる。15両編成だった。15両編成は初めてだったので付属編成の13両目に乗った。数分後、上野に向けて発車した。

 越谷レイクタウン駅に行くにはまず、新松戸駅で乗り換える必要がある。しかし、新松戸駅は快速は停まらない。すなわち、緩行線のみ停まる。(注記:常磐線各駅停車のことを緩行線ともいいます。)なので、緩行線に乗り換えるために、柏駅で乗り換える必要がある。もちろん、手前だから我孫子駅で乗り換えてもよい。


 発車して早速発見があった。それは自動アナウンスがE531系などと違うことだ。しかし、LED表示はあまり変わってなかった。次は天王台てんのうだい駅だ。利根川橋を渡り千葉県に入った。間もなくすると、天王台駅に着いた。

 この次は我孫子駅だ。本格的に快速・各駅停車と別れるのはこの駅からだ。なぜなら、天王台駅は両方とも停まる駅なので、快速だけでも十分だからだ。ただし、朝昼は取手までは行くらしい。また、我孫子駅は成田線の接続駅だ。ま、とにかくこの駅では乗り換える必要がない。次は柏駅だが、各駅停車だとこの間に北柏駅がある。初めて普通に駅通過を見る。複々線の1本を走っていく。取手発車後に気になっていたアナウンスも録音して、柏駅に着いた。

 乗り換える必要があり、一回改札階に向かい、各駅停車のホームに行った。数分後に列車が来た。各駅停車の列車が来た。唐木田からきだ行きだった気がする。なので、(これが正しければ)JRの車両ではない車両が来た。同じ10両編成ぽいが、車内は車内案内表示板がなかった。なので、415系1500番台みたいに音声案内のみだった。やはり、東京の近くだから混んでいた。駅は南柏、北小金、馬橋と過ぎていき、あっというまに新松戸駅に着いた。


 またここで乗り換えとなる。新松戸駅は立体交差のような感じだった。常磐線が下で武蔵野線が上でクロスしている。まず降りて、階段を上がっていき武蔵野線ホームについた。数分後に南浦和方面行の電車が来た。これに乗ったが、中は古そうな車両だった。やはり、415系1500番台みたいな内装だった。

 両数はいまいち分からなかったが、おそらく8両だった気がする。駅は南流山、三郷、新三郷、吉川美南、吉川と過ぎていき、6つ目の駅で越谷レイクタウン駅だ。やはり、ここで降りう人はほかの駅より少し多いようだ。このあたりで思ったことは武蔵野線は高速で言う東京外環自動車道みたいなものだと思った。さて、改札を出てみると目の前には立派なお店があった。近くのエスカレーターからお店の方向へ向かった。

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