表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エーテルコード:セクター  作者: エトコッコ
イシュタール財団(Ishtar Foundation)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/8

イシュタール財団

挿絵(By みてみん)

■基本情報

拠点: ドイツ

代表: ヨハン・グリム

分類: オルフェ研究機関から分離した反倫理研究勢力


■目的

・オルフェが

→「ファクターの自然なエーテル出力を安全に運用」

に対し、イシュタールは

→「ファクターを無理やり覚醒させ、生体ユニットとして運用」

・D-core実験・ファクターへの強制覚醒・デーモンドール(DD)開発など、完全に倫理を捨てた研究を推進する


■離反のきっかけ

・かつてヨハンが提唱した

「SDとファクターの精神融合=アバタライズ実験」をめぐり、エドワードと激しく対立

→オルフェから脱退し、イシュタール財団を独立設立

→以降、反オルフェの象徴となる


■思想的立ち位置

・AIやSDを「魂なき物」として嫌悪

・ファクターこそ人類の未来と信じる

・ゼクストはファクターズに対抗して作られた闇の対的存在

・ヨハンのエゴと悪魔崇拝思想が強く反映されている


■思想・理念

・ファクターこそが新しい生命種であり、(自分を含む)旧人類はいずれ淘汰される

→ ファクターを「新世界の種」と呼んでいる

→しかし彼の本当の思想は、「魂のないものに未来はない」という一点に収束している


■構成員

◆ 代表:ヨハン・グリム

・元オルフェ共同設立者

・天才だが狂気的な生物学者

・独自の精神融合実験「アバタライズ実験」に人生を捧げる

→ 人体とSDを融合させる研究を推進

→ デーモンドール(DD)開発へ到達

・「魂の入らない器(SD)では進化は訪れない」と断じる

・熱心な悪魔崇拝者であり、組織全体の意匠・ネーミング等に色濃く影響している


◆ナンシー・フローレンス

・D-core実験主任

・ヨハンへの愛と狂信で動く危険人物

・強制覚醒の苦痛や激痛を「魂の成長痛」と言う

・ゼクストのことを「私の子供たち」と呼び、彼女なりに愛している

・実験成功よりも、進化が生み出す美しさを優先するタイプ


◆ Dr.アガレス

・生体改造専門及び魔獣細胞の開発者

・異種生物配合が趣味の狂気の外科医

・喋り方・態度は温厚だが、倫理は皆無


◆ゼクスト

・アバタライズ実験を基礎にした、強制覚醒型のファクターでありDDのファクターでもある

・全員の首元の後ろにDDと同調するための「Dコネクター」がある

▼メンバー

イノ

アーク

クリス

サム


■ギガス

・イシュタール財団が使用するマザーコンピューター


■財団施設

・地下に広がる巨大円形の旧実験場を買収し再利用

・照明は紫がかった白

・常に微量の精神汚染ノイズが空間を満たしている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ