各国の主な研究
■イギリス支部
・エーテル生体研究
・E-coreの基礎理論
・精神解析の初期モデル開発
■アメリカ支部
・プレントルーパーの開発
■イタリア支部
・オーキュラムやエーテルドローンの開発
■日本支部
・精神・心・エーテル適応の研究特化
■イタリア支部が開発した技術
◆オーキュラム
・オルフェ研究機関のマザーコンピューター
・コア演算に精神波動モデル「アニマ・マップ」を採用
・エーテル適性検知(反応・精神波形の揺らぎ観測)
・エーテル反応マッピング
・エーテルドローンへの誘導データ送信
・ファクターの暴走予兆の自動解析
・ファクターズへの戦術情報共有
・精神汚染値が一定を超えると「赤色プロトコル」発令(危険人物扱い)
◆エーテルドローン
▼サーチャータイプ
・白い球体型ボディ
・青いカメラアイ
・羽のようなスラスターが左右に2枚付いており、静音飛行(ほぼ無音)で動く
・オーキュラムが高感応エーテル波を検出 すると、自動出撃し30分以内に対象へ到達するルート最適化
→素質者を見つけると追尾モードへ移行
→表情・心拍・ストレス・精神揺らぎ解析
→ファクター適性レベルのスコアリング(0〜9)
・政府公認の気象観測ドローンとして偽装
▼アタッカータイプ
・黒い多角型ボディ
・赤いカメラアイ
・下部にホバーユニット
・内部に小型レーザー×3
・攻撃特化型のエーテルドローン
・サーチャータイプから送られてきた位置データを、研究機関及びドローン部隊の端末へ共有し群体で迎撃に向かう
・夜間は赤外線+量子波で索敵
▼トレーナータイプ
・オレンジ色の多角型ボディ
・緑色のカメラアイ
・下部にホバーユニット
・側面に「T-01〜05」のナンバリング
・アタッカータイプを訓練用に改修しており、無害化レーザーを搭載
レベル構造(Lv1〜Lv5)
・Lv1:初心者向
・Lv2:回避&弱点テスト
・Lv3:複数パターン・簡易連携
・Lv4:中級者向け・一般的な無人SD相当
・Lv5:上級者向け・ファクターズの測定用




