学校給食の日
「突然だけど学校の給食で1番好きだったのはなんだ? 俺はやっぱり揚げパンかな 」
「揚げパンかぁー人気だよな 好きだったのはココア揚げパンなのか?きな粉揚げパンなのか?」
「俺はココア揚げパンかな カリカリの外生地を牛乳と一緒に食べるのが最高なんだよ」
「あー俺はソフト麺がいいかな ラーメンの日は大喜びだったわ! 」
「美味しかったよな!半分にわけて食べるやつと全部入れるやつと分かれたもんだよ」
「あと、牛乳に溶かすやつとか」
「ミルメークか?」
「そうそう!ミルメーク!あれ めっちゃ美味しかったんだよ ほんとにたまにしか出ないからみんなココアみたいって大喜びしてたわ」
「ところで日本の給食は明治22年に山形の学校で誕生したってわかる?」
「え?知らない 山形だったんだ」
「山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の私立忠愛小学校で、貧しい子どもを対象に昼食を無償提供したのが始まりで。その後、各県に奨励され全国に広まったとさされている」
「へぇ~」
「当初の給食は揚げパンなど存在せず、おにぎり、焼き魚、漬物などの質素な内容だったらしい 牛乳なども無かったな」
「スキムミルクとかあったなまずかったらしいけど」
「いや 今はもう健康食でおいしいらしいから」
「戦時中は廃止されたが1月24日から戦後給食が再開された
それを記念し 学校給食の意義や大切さを再認識するためにその1月24日から1週間「給食の日」として制定されたんだ」




