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空中要塞グレイシアス   作者: ホワイトボックス
第五章 土の国編
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第六十三話「土の国」

 ロベルト、セイランは洞窟らしき場所を発見。

 最初は戸惑ったが、なんとか状況を整理し、先へと進むことした。

 

 この洞窟を進んだ先は何があるのだろうか。



 暗い洞窟の中、2つの松明が、洞窟の中で揺らいでいた。

 洞窟は暗く、地面も不安定。

 尖った岩もあり、すぐに転びそうになる。

 とても危険だ。

 

 洞窟は細長く、先へ先へと続いている。

 時より、下へと降る所があるので、注意が必要だ。


(この先に何があるのか………それに、ローバンさんも見当たらない)


 松明で洞窟を照らしてるから、なんとか薄々見えはする。

 分かれ道もないなので、迷うこともない。 

 魔物も生息していない。


 こういう所は『コウモリ』でもいると思うんだが。

 全くいない、存在しない。

 なんでだろうな。


「おっと……」

「あ、大丈夫?」


 少し躓いた。

 危ない、倒れるところだった………こんな所で倒れたら……。

 うん、怪我どころではない。


「問題ない」


 俺は再度歩こうとする。

 しかし、異変を感じ少しよろけてしまった。


(怪我でもしたか……?)


 痛みはない……しかし少しだけ違和感を感じた。


 ロベルト一度立ち止まり、少し体制を低くする。

 違和感を感じたのは右足の踵。

 先ほど躓いたところだ。


 さっき躓いた衝撃か……しかし痛みは全くない。

 あ、痛覚がなくなったわけではない。


「えっと……本当に大丈夫なの?」


 セイランが俺を心配する。

 先程から俺の挙動が不審だからだろう。

 心配させるわけには行かない。


「なんでもないさ」


 俺は体制を立て直し、再度洞窟の奥へと歩みを進めた。



‐‐‐



 だいぶ洞窟を進んだ。

 まだ出口は見つからず、暗い洞窟の中。

 長い、長い。

 それに、なんだか空気が変わってきたような感覚。


 上下の変化の影響か?

 そんなに移動したのだろうか。


 

「……ん、なんだか……へんな臭いがする………」


 セイランが鼻の触れながら、不快そうにそう呟く。

 へんな臭い……。

 においか。


 俺は少し鼻で、あたりの匂いを嗅いでみることにした。

 スンスン。

 うん……ん、たしかに、何か変な臭いがしてくる。


 激臭ではない……これは、焼いているような臭い。

 この先だ。

 この洞窟の奥から臭ってくる。


「奥から臭ってくる、もしかしたらなにか……焼いてるのかもしれない、行ってみよう」

 「うん」


 この先に何かある、それを確信し二人

は足を進める。

 洞窟を進んでいくと、奥の方で微かに光が見えた。

 

 最初は出口か、そう思ったが違った。

 これは光ではなく、火の光だった、どっちでも良い。

 微かに光る火を目印に進む。


(……見えて来た)


 火へと近づき、ついにあたりがよく見える所までたどり着いた。

 火、それは……焚き火であった。

 焚き火の状況的に時間配分そう経っていない。

 周りに人がいるかもしれない。


 辺は、先程の臭いで漂っている。

 俺とセイランは別々に辺を見回す。


「あ!」


 その時、セイランが声をあげた、何か見つけたのだろうか。


「どうした」

「あっちの方で、一つ火の光が見えるよ、もさかしたら人かも!」


 火の光。

 俺もセイランに続き、指した方向を見てみる。

 報告通り、確かに向こう側に、ひの光が見えた。


「人、ローバンさんかもしれないな、向かってみよう」


 俺の言葉にセイランは頷き、一緒に火の方へと向う。

 向かうに連れ、徐々に辺が細かく見えるようになってきた。


 それと同時に、俺は気づいた。

 火の光の方向に、人が居ることに。


(やっぱりな、人だ。ローバンさんか、それとも別のは誰か……)


 とにかく向かおう、確かめなければ。


 俺とセイランは徐々に火の光へと近づく。

 そして、来た。

 人がいる、背中を向けている。


 暗くてよくみえないが……男性だろう。

 ローバンさんか、それか全く別の人。

 少し、怖いな、慎重に行こう。

  

 俺は少しだけ手を近づけ、後ろから語りかけた。


「あ、あのぉ……」

「……ん?」


 自分でも少し疑心気な声が出た。

 それと同時に、男性と思われる人は後ろを向く。

 男の人と顔を合わせた。


 結果、ローバンさんだった。


「ローバンさん!」


 男の人はローバンさんだった。

 それに気づき、セイランは声を高める。

 良かった、安心だ。


「お、お前ら、無事についたようだな」

「はい、少し迷いましたが、なんとか」


 草木で迷ったり、色々と考えたりして、疲れた。

 実際には迷ってないが、迷ってるようなもんだ。

 けど……合流はできた。


 これで……一安心。

 あ、そうだ……ローバンさん、ここで何をしてるのだろう。


「ローバンさん、合流地点に居ませんでしたが……一体なぜ?」


 合流地点は洞窟の入口。

 しかし、隠しと思われた場所には居なく、結果は中にいた。


「あぁ、まぁ”試した”ようなもんだ、ここまで来られるか気になってな」


 なるほどそういう理由。

 でも突然だから、困ったけどな。


「無事に着けましたけど……結構………困ったんですよ?」


 セイランが少し、強く答える。

 

「ハッハッハ、すまんな」

  

 それを頭を抑え、笑い飛ばす。

 まったくだ。

 それよりも、ここで何をしていたんだ。


「……それよりも、ローバンさんはここで何をされて?」

「あぁ」


 すると、ローバンさんは後ろを向き、置いてあった松明を取る。

 そして、俺達の方に顔だけ向く。


「見ろ、珍しい物を見つけた」


 珍しいもの?

 この洞窟でか……鉱石とかだろうか、それとも古代の遺跡とか?

 それは流石にないか。


 俺とセイランは移動し、ローバンさんを挟むように横に移動。

 見えるように、しゃがむ。


「ここじゃ、初めてだ、こんな『石』があるとはな」

「………石だって?」


 そして、ローバンさんが、松明で、その場所を照らす。

 照らされた場所は鉱石の山場。

 どれも彼も輝き美しい。

 しかし、その中に、鉱石とは言えない一つの石があった。


 それを見て、脳裏に電流が流れた。


 記憶が掘り起こされる。

 なにせ、見たことがあるからだ。

 四角く、正方形を維持した、ブロックのような石。

 オレンジ色に輝き、不気味な黒い模様を浮かべる、奇妙な石。

 そして話による、凄まじい魔力を込めた石。


 そう、アトリス王国のあの石。

 風の国の神殿にあった、あの石。


 ……旅の目的を作った関係物。

 最愛の妹と掘り起こした、綺麗な石。


(間違いない)


「………綺麗ですね」

「だろ、ここらじゃ全く見つかってない物だ。初発見だ。

 それに、珍しい石、この形。

 完成されている」


 ローバンは石を見て、評価を下している。

 セイランは見惚れながらも、心の中、思い当たることがあった。

 ロベルトは黙っていた。


「いくらになるだろうか……ざっと一万は下らないかも知れん……そうだろ」


 ローバンは石を調べながら、二人に聞く。

 セイランは返事を返す、しかしロベルトは少し険しい顔をしていた。


 それにローバンは気づき不審に思った。


「どうした、ロベルト」


 ローバンはロベルトに話す。

 ロベルトは一瞬固まったあと、ゆっくり答えた。

「いえ……少し思うことがあっただけです」

「……重要なことか」

「まぁ……個人的な事ですよ」


 とっいっても、妹に続き、グラスさん、フィオネと。

 関係者が増えていっている。

 この石は敵幹部の狙う石で間違いはない。


 こんなところで、また見つかるとはな……。


「まぁ、あまり思い詰めるな」

「はい」


 ローバンは、石を自分の懐へとしまう。

 あれ、どうなってるのだろう。

 その後、立ち上がり皆に声をかける。


「そろそろ、出口へと向かう、早いとこ行きたいだろう?」


 そうか、そうだな。

 いつまでもいられない、早く土の国へと向おう。


 ローバンが歩き出す。

 それに遅れて、俺達はまた洞窟を歩き出す。

 出口へと向かって。


 

‐‐‐



 ローバンさんの後を追い、洞窟の中を進む。

 途中、渓谷に出た。

 まだ小さかってから突破できたが……この先にこれの何倍の渓谷があると……。

 変な気分になる。


 洞窟の中は、鉱石でたくさんだ、どれも光輝いている。

 中でも青や、赤く光る石。

 これは『魔石』といい、魔力が詰まった石である。


 よく、国では使われるそうだ。

 ちなみに小サイズ『金貨1枚』

 中サイズ『金貨5枚』

 大サイズ『金貨30枚』はするらしい。

 それほど高価なのだ。


 あと、洞窟を進むにつれ、道や周りが整備されていた。 

 最後は道に近い。


「着いた、ここが出口だ」


 ローバンさんが立ち止まっている、どうやらここが出口らしい。

 しかし……見渡したところ、それらしき出口はない。


「ここ……ですか?」

「あぁ、ここだ」

「あの、無いですけど」


 セイランの言う通り、扉など、出口は全くない。

 どこにもない。

 松明で照らしてもない。


「チッチッチ」


 すると、ローバンさんが舌を鳴らし、指を振る。

 

「甘い、隠し扉だ、隠し扉」


 ローバンさんが言うには、これも隠し扉の事。

 本当にどこでもある。

 盗賊は『隠し要素』が好きなのか。


「見てろ、開放する」


 ローバンさんが『隠し扉』がある方向に向き直り、立つ。

 姿は凛々しく、勇ましい。

 そのまま、止まった。


(あれ?)


 ローバンさんの動きが止まった。  

 ずっと、隠し扉の方向を向き立ったままである。

 なにか……あった?

 

 と思っていたが動いた。


 ローバンさんが、少し姿勢を強くし、足を前に出す。

 その勢いのま、ローバンさんは隠し扉を強く蹴り上げた。


 バキッという強い衝撃音とともに、洞窟の壁が吹き飛ぶ。

 形は扉、つまり………隠し扉を破壊した。

 中に、外の光が差し込んでくる。


 一連の動作に、俺達は驚きながらも、少し唖然とする。


((えぇ……))


「ふぅ……開いたぞ」


 ローバンさんは後ろを振り向くと、二人を見て少し止まる。

 二人は硬直しているまま。


「あぁ……先行くぞ、急がないのか……おーい、起きてるかー」

「はっ!」


 俺は闇から意識を取り戻した。

 危ない危ない。


「起きたな、先、行くぞ」

「あぁ……はいはい、セイラン行くぞ」

「あっ」


 ローバンさんが外へと出る。

 俺も放心状態のセイランを連れ、外へと向かう。


 その時、俺は初めて、土の国の景色を見た。


(なんなんだ……これは)


 そこは険しいほど長く、急で高さのある渓谷が広がっていた。

 その渓谷には、いくつもの家と集落が築いてあった。

 まさに……本の通りの光景。


 圧倒されてしまった。


「どうだ、この光景、絶景だろ?」

「はい……まさか、これが現実にあるとは……思わなかったです」


 こんな所があるとは………本当に幻想的だ。

 ファンタジーな世界だ。

 俺は……まじでゲームの世界に来てしまったのか。

 いや、ゲームではないが、凄い。


「ここの国の人は、この渓谷の地脈を利用し生活している。

 この渓谷だ、そりゃぁ鍛冶も得意だろう」


 鍛冶技術、そういえば……そんな事、思い出した。

 ここは地脈があるんだ、つまり………溶岩もある。

 

「そうそう、この国は『ドワーフ』の産まれ故郷と言っても過言ではない。

 よく見て経験しておけ」

「ドワーフかぁ……」


 ドワーフ。

 前にアトリス王国でもみたが数は少ない。

 しかしここは生まれ故郷だ。

 人数も多いだろう。

 

「長話は、これくらいで済ませよう、まずは宿でも取ろう」

「分かりました」


 返事とともに、ローバンさんは地面の板を歩き、移動する。

 セイランも足元を見ながら移動する。


(俺も行くか、よし、あ)


「あ、そうそう、いい忘れていたが、ここは足場が板、つまり上空。

 気を抜いてると、落ちるぞ」


 ローバンさんが注意警告をする。

 しかしその瞬間、下の方で大きな音がした。

 それに気づき、ローバンとセイランは後ろを向く。


 後ろを振り向く、セイランは戸惑っている。

 しかしロベルトがいない。


(なるほどな)


 ローバンは歩き、下を眺める。

 下は煙が漂っている、それにいつもより散らかっていた。

 

(落ちたか……まぁ、そう言うときもある)


 ロベルトは足を踏み外し、下へと、落下した。

 あいにく、ゴミがクッションになり、ロベルトは無事だった。

 体制はソファでくつろぐ感じで、見てて可哀想である。


「ろ、ロベルトは………大丈夫かな?」

「まぁ、骨は折れてはないだろう、とりあえず下へ降りるぞ」

「もしかして……重症?」

「それもあり得る、まぁ、嬢ちゃんが回復魔法をかけてやれ」

「あ、はい……」

「……一旦下へ降りるぞ」


 ローバンは冷静に物事を対処し、下へと降りた。

 盗賊の頭はやはり貫禄が違う。

 セイランも、後を追う。


(痛い)


 ロベルトは痛みにうえていた。


 その後、二人が降りてきて、俺を助けてくれた。

 セイランの回復魔法で体はバッチリ。

 動ける、動けるぞ。



「さて、晴れて土の国に到着だ、ご苦労さん」


 俺達は、俺が落ちたところで話し合いを交わしていた。

 さて、ようやく土の国に到着。

 アトリスを含めると3つ目の国だ。


 ここにも、風神のような土の神がどこかにいるだろう。

 さて、どうするか。


「お前たちは、これからどうするんだ」

「とりあえず、この国の長のところへ行こうかと」

「おぉ大胆だな」


 大胆…、まぁそうだな。

 他から見れば、大胆だろう、しかしここでやらなければ……。

 どうするんだ。


「この予定だけど……セイラン、お前はこれでいいか」

「……ロベルトがそうなら、それでいいよ」

「待て待て、おい待て、ちょっと待てッ!」


 セイランはオッケーだったが、ローバンさんには凄い止められた。

 

「な、なんですか?」

「行動が早い、それに直接この国の長に会いに行くのか?」

「そのつもりです」


 風神と同じように、早く行けば……きっとなんとか。

 それに俺は急いでいる。

 妹リシアを『空中要塞、』から救うため。

 協力が必要だ。


「直接いった所で、追い返されるだけだぞ」

「承知の上です」


 分かっている。

 風の国の神殿に潜入する時もそうだった。


「強引だ、その方法で中でも別の方法がある」


 別の方法?


「方法とは……一体」


 その方法とは一体何なのか。

 ローバンは少し黙ったあと、答える。


「その方法は……帰ってから伝える」


 気が抜けた。

 その言葉に気が抜けた。

 こういうのは、状況逃れによくある行為だ。

 むしゃくしゃする。


「やっぱり、行きます」

「急ぐな、”帰ったら”の意味は場所を示している」


 ローバンさんに腕を掴まれて、動けない。

 頑張れば振りほどける。

 しかし、それをすれば拘束に取り掛かるだろう。   


 そうなれば、騒ぎになる。

 それだけは避けたい。

 だから抵抗はしない。


「ここは場所が悪い、あの大国アトリスみたく、治安が良いわけではない」


 ローバンの話を聞く。


「一旦宿にでも行き、状況を整理して、次の行動を選択する、それが一番良い」


 ローバンの言葉には、 理解出来る所があった。

 少し……落ち着いたか。


「……わかりましま、では宿に案内してもらえませんか」

「ふぅ……あぁ、いいぞ」


 俺は急ぎ過ぎだな、全く。

 まぁ…、それだけ妹の事を思っている行動なのだが。


 ローバンは荷物の確認をする。

 ここで一連の流れを聞いていたセイランが話しかけてくる。


「ロベルトは、少し変わってるね」

「煽っているのか」


 確かに俺は変わっている、しかしそれを言わなくても……だ。


「ななっ……そ、そんなことないよ! ただちょっと、普通の人とは少しだけ……えー『発想』が違うような〜」

「発想が違う」

「そう、だって普通の人は、こんな……えっと、想像できないような事、思いつかないでしょ?」

 「そうだな……」


 まぁ、それはそうだな。

 なにせ、俺は『転生』した身分だ。

 前世の記憶、日本にいた頃の記憶を持ってこの世に誕生した。

 

 無論、前世の年齢を合わせると……俺は30を越えている。

 つまりおっさん。

 だから……まぁ、知識がある。

 いや、経験が多いと言ったほうがいいか。

 

 この世界と、前世の世界では技術力がが違う。

 ここはファンタジー。

 あっちは現実、科学世界。


『差が多すぎる』


 よく考えて、少し行動を……あとで振替ってみるか。


「ふー」

「おい、お前ら、そろそろ行くぞ!」


 ローバンさんに呼ばれた、準備が出来たようだ。

 宿へと向かう。

 ここの宿ってどうなってるんだろう。


 俺とセイラン、そしてローバンさんは横一列に並ぶ。

 まさにチームだな。


「その前にこれをつけて」


 ローバンさんが懐から、変な画面を取り出す。

 そしてそれをそのまま、顔にフィット。

 ローバンさんは変な仮面をつけた。


 どことなく不気味だ。

 ……ペストマスクか?


「なんですか……それ」

「身分を隠すようだ」


 ローバンさんは指名手配だから、これは妥当か。


(……その仮面をつけたほうが、余計に目立つだろうけどなー」

 

 「なんだって?」

 

 ローバンさんが反応した。

 どうやら、声に出ていたようだ。


(はっ、聞かれた……まずい!)


「行きましょう、さぁ」

「……まぁいい、ついて来い」


 ローバンさんは、前へと歩き出した。

 なんとか許してもらった。

 安心した。


 とにかく宿へ向かうとしよう。



 


 


 


 


 

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