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空中要塞グレイシアス   作者: ホワイトボックス
第三章 風の国編 闇に呑まれし大怪鳥
54/93

登場人物紹介 (風の国編)

 風の国編で登場したキャラクター。


 わからない人のために! どうぞ。



‐‐‐



 風の国重要人物。


 本名 フィリオリーネ  

 別名:風浬フウリ)

 呼び名 フィオネ


 年齢は不明、本人が言うに自分は神の子だという、驚愕。

 白髮に目立つ跳ねた薄い緑、見かけない。

 肩くらいまで伸ばし、少し整えている、目に前髪が少し当たってて、痛そう的な様子。

 

 性格は気まま、元気で活発な性格、そして仲間思いの一面も備える。

 よく関わるルテシィエやマスターとなんだかんだ(仲)が良い。

 ※ルテシィエより、身長が高い。

 

 風の国の重要な役割を持つ。

 生誕は風の国、現在は王城住み。

  

 風浬と呼ばれので、当然“風魔法”が得意。

 これはフィオネ自身、自慢できる事だ。


 風浬として、風の国で暮らす、翼が生えている。

 ロベルトとともに、大怪鳥へ向う旅に同行、重要な役割を果たした。


 自由って何すか?

 『うーん、直接聞かれると難しいけど……そうだね、運命に縛られず……鳥のように自由に空を飛ぶ、それとおんなじかなぁ?』



‐‐‐



 まだまだ若者、100歳超えのエルフ


 ルティシエ


 年齢……100越え(小声)

 

 薄緑の髪をしたエルフ 

 後ろに2つ髪伸ばしている。

 

 性格は冷静、プライバシーを汚されると、感情が強く出る。

 小さい見た目に対して、少しギャップ。

 けっこうロベルトと差が出ている......なにせ150台だから。

 

 生誕は不明、職業も不明。

 現在は、マスターの店に寝入り込んでいる。


 匠にバリアを使いこなす器用さ、早い回転力を持つ。

 まだまだ、強さは未知数。


 がんに年寄りを認めない。

 彼女は人見知りです。


 貴女は人見知りですか

 『ひ、人見知り? ふっ、そんなことを聞くために、この私を訪ねてきたの? 馬鹿じゃないの、もう少し他に使う時間、あるでしょ......ね?』



‐‐‐



 夜にしか開かない店の店主


 マスター、と呼ばれている。


 年齢:不明

 種族:人間(?)

 髪の色:黒髪

 髪型:整っている髪型。

 身長:180センチ台

 性格:少し不気味、謎

 職業:バーテンダー

 生誕地:不明

 現在の所属地:風の国

 得意魔法:不明

 好きなもの:ドリンクの用意

 嫌いなもの:不明

 苦手なもの:不明

 

 第一印象:どこか不気味、警戒の余地が必要。

 マスター:案外優しい?


 ロベルトが向かった先の店の店主である。

 不気味さを漂わせ、怪しい。

 しかし、案外優しく、バー好きであった。

 よく考えを当てて来るぞ。


 いつもこの店に?

 『はい、ここが私の居場所なので、当たり前といったところです。

 なにより、ここが一番落ち着き、便利な場所でもあるので』


 

 普通に名家な貴族のお嬢様


 セイラン・テラスティア


 年齢:17歳

 種族:人

 髪色:薄茶髪

 髪型:長い、ロング

 身長:160センチ台

 性格:他人でも、難なく会話できるほど、人付き合いが上手い事。

 職業:不明

 生誕地:氷の国

 現在の所属地:風の国

 得意魔法:サポート回復

 好きなもの:空き時間

 嫌いなもの:やりたくない事を無理にやらされる事

 苦手なもの:咄嗟の対応


 第一印象:普通の綺麗な女の子

 セイラン:まさかまさかの貴族の令嬢


 聖水を風浬、風鬼の面前でこっそりスろうとした女の子。

 回復に徹し、サポートで補助する。

 貴族の令嬢なので、やることが沢山。

 セイラン自体嫌になっている、これは一種の縛りでもある。


 氷の国って、どんな所?

 『最初に言うと、すごく寒いよ。私は慣れてるけど、防寒着を着ないと、普通の人なら、死んじゃうかもしれないから、注意が必要かな』



 風の国騎士団、副団長


 フランセ・リヒル


 年齢:20代

 種族:人間

 髪色:水色

 髪型:ショートボブ

 身長:170に近い

 性格:しっかりもの、罪を犯した人には容赦しない。

 職業:風の国騎士団(副団長)

 生誕地:風の国

 現在の所属地:風の国(騎士団)

 得意魔法:風

 好きなもの:剣術

 嫌いなもの:罪犯していて、平然としている人

 苦手なもの:不明


 第一印象:なんか怖い、しっかりもの

 フランセ:警戒、罪人に対して厳しい


 風の国騎士団に所属する副団長。

 警戒を怠らず、周囲の見本の的になるべく頑張っている。 

 彼女は罪人に対しては、容赦しないが、必要以上に傷つけたりしない。

 騎士としての教訓


 ロベルトが犯した事件について。

 『爆発魔法による被害が多数、そして神殿への侵入。及び兵士への暴行。数日でこれほどまでの悪行を重ねるとは......私自身、正直驚いている』


 

 闇神が統べる忠実なる敵幹部


 ヴィクセル


 年齢、不明。種族と不明、闇神の敵幹部ということは把握している。

 うすピンクでルーズマッシュショート? な髪。

 美青年。つまり......イケメンである。


 魅惑的、命令された事は、しっかり遂行する忠誠心も兼ね備えている。

 

 生誕地も謎、今は闇神の懐の中。

 斬撃を得意とし、近距離、遠距離も行ける派です、音速はガチ強。


 ロベルトと、死闘を繰り広げた敵幹部の一人。

 鋭く、魂を刈り取る鎌をもち、相手を切り裂く、ちょっと怖い。

 素性を知らなければ結構モテる。


 闇神って、どんな人?

 『僕も知らないよ。あの人、謎が多くて深いからね。そもそも、あの人の目的もわからない、それに対する行動すら、予想できないからね。

 僕たちの任務も、本当に意味があるのか? そう思ったさ。

 まぁ……でも、僕には忠誠心がある。ただ、闇神に従うだけ、かな』



 風の国の神


 風神


 推定でも二万を超えている(化け物)

 THE・神

 

 白い頭髪とてっぺんがハゲた、特徴的な髪。

 しかし顔につく髭がかっこいいので、問題ない。

 

 常に威厳のある老人、しかし孫のフィオネには甘い。


 彼自身、人間だった頃は風の国がまだない時代に生まれたもので、出身はいまだ誰も知らない。

 風、暴風、嵐、竜巻、こんな技出されたら、終了間違いない。


 風の国の神であり、風の神。

 威厳に溢れ、信仰される。

 ちなみに信仰と言っても、無理にはしていないし、中心でもない。

 風神自体、自由の神、自由を願うが、その自由を人々に強制しない。

 願えば、いつかは叶う、それだけ。


 風の国の自由

 「自由は手に入れられない、なにせ見えるものではないからだ。余は思う、自由は心に秘める思いと同等、人々が自由を願う。それだけで、自由は叶っていく、これは単なる余の」



 おまけ



 風鬼フウキ)


 ロベルトが外へ出歩く時に名乗った仮の名前。

 白いローブを被っているので、顔は見えない、肩には鎧。



 子供たち


 かわいい。


 

 ジャックス


 ロベルトが風の国へいく前に、少しだけ関係を持った相手。

 この世界には珍しい猟銃を所持。

 ハンター、狩りとして、依頼をこなしている。

 その銃の腕前に叶うものは……そういないであろう。



 金髪の男


 時より、ロベルトの前に現れる、一番謎が多い人。

 現れるごとに意味深な話を持ちかけ、助言のような物を与えてくる。

 正体は不明、名前も不明。


?『やぁ、また会ったね』


 


 

 

 


 


 



 


 

 

 

 

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