登場人物紹介 (風の国編)
風の国編で登場したキャラクター。
わからない人のために! どうぞ。
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風の国重要人物。
本名 フィリオリーネ
別名:風浬
呼び名 フィオネ
年齢は不明、本人が言うに自分は神の子だという、驚愕。
白髮に目立つ跳ねた薄い緑、見かけない。
肩くらいまで伸ばし、少し整えている、目に前髪が少し当たってて、痛そう的な様子。
性格は気まま、元気で活発な性格、そして仲間思いの一面も備える。
よく関わるルテシィエやマスターとなんだかんだ(仲)が良い。
※ルテシィエより、身長が高い。
風の国の重要な役割を持つ。
生誕は風の国、現在は王城住み。
風浬と呼ばれので、当然“風魔法”が得意。
これはフィオネ自身、自慢できる事だ。
風浬として、風の国で暮らす、翼が生えている。
ロベルトとともに、大怪鳥へ向う旅に同行、重要な役割を果たした。
自由って何すか?
『うーん、直接聞かれると難しいけど……そうだね、運命に縛られず……鳥のように自由に空を飛ぶ、それとおんなじかなぁ?』
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まだまだ若者、100歳超えのエルフ
ルティシエ
年齢……100越え(小声)
薄緑の髪をしたエルフ
後ろに2つ髪伸ばしている。
性格は冷静、プライバシーを汚されると、感情が強く出る。
小さい見た目に対して、少しギャップ。
けっこうロベルトと差が出ている......なにせ150台だから。
生誕は不明、職業も不明。
現在は、マスターの店に寝入り込んでいる。
匠にバリアを使いこなす器用さ、早い回転力を持つ。
まだまだ、強さは未知数。
がんに年寄りを認めない。
彼女は人見知りです。
貴女は人見知りですか
『ひ、人見知り? ふっ、そんなことを聞くために、この私を訪ねてきたの? 馬鹿じゃないの、もう少し他に使う時間、あるでしょ......ね?』
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夜にしか開かない店の店主
マスター、と呼ばれている。
年齢:不明
種族:人間(?)
髪の色:黒髪
髪型:整っている髪型。
身長:180センチ台
性格:少し不気味、謎
職業:バーテンダー
生誕地:不明
現在の所属地:風の国
得意魔法:不明
好きなもの:ドリンクの用意
嫌いなもの:不明
苦手なもの:不明
第一印象:どこか不気味、警戒の余地が必要。
マスター:案外優しい?
ロベルトが向かった先の店の店主である。
不気味さを漂わせ、怪しい。
しかし、案外優しく、バー好きであった。
よく考えを当てて来るぞ。
いつもこの店に?
『はい、ここが私の居場所なので、当たり前といったところです。
なにより、ここが一番落ち着き、便利な場所でもあるので』
普通に名家な貴族のお嬢様
セイラン・テラスティア
年齢:17歳
種族:人
髪色:薄茶髪
髪型:長い、ロング
身長:160センチ台
性格:他人でも、難なく会話できるほど、人付き合いが上手い事。
職業:不明
生誕地:氷の国
現在の所属地:風の国
得意魔法:サポート回復
好きなもの:空き時間
嫌いなもの:やりたくない事を無理にやらされる事
苦手なもの:咄嗟の対応
第一印象:普通の綺麗な女の子
セイラン:まさかまさかの貴族の令嬢
聖水を風浬、風鬼の面前でこっそりスろうとした女の子。
回復に徹し、サポートで補助する。
貴族の令嬢なので、やることが沢山。
セイラン自体嫌になっている、これは一種の縛りでもある。
氷の国って、どんな所?
『最初に言うと、すごく寒いよ。私は慣れてるけど、防寒着を着ないと、普通の人なら、死んじゃうかもしれないから、注意が必要かな』
風の国騎士団、副団長
フランセ・リヒル
年齢:20代
種族:人間
髪色:水色
髪型:ショートボブ
身長:170に近い
性格:しっかりもの、罪を犯した人には容赦しない。
職業:風の国騎士団(副団長)
生誕地:風の国
現在の所属地:風の国(騎士団)
得意魔法:風
好きなもの:剣術
嫌いなもの:罪犯していて、平然としている人
苦手なもの:不明
第一印象:なんか怖い、しっかりもの
フランセ:警戒、罪人に対して厳しい
風の国騎士団に所属する副団長。
警戒を怠らず、周囲の見本の的になるべく頑張っている。
彼女は罪人に対しては、容赦しないが、必要以上に傷つけたりしない。
騎士としての教訓
ロベルトが犯した事件について。
『爆発魔法による被害が多数、そして神殿への侵入。及び兵士への暴行。数日でこれほどまでの悪行を重ねるとは......私自身、正直驚いている』
闇神が統べる忠実なる敵幹部
ヴィクセル
年齢、不明。種族と不明、闇神の敵幹部ということは把握している。
うすピンクでルーズマッシュショート? な髪。
美青年。つまり......イケメンである。
魅惑的、命令された事は、しっかり遂行する忠誠心も兼ね備えている。
生誕地も謎、今は闇神の懐の中。
斬撃を得意とし、近距離、遠距離も行ける派です、音速はガチ強。
ロベルトと、死闘を繰り広げた敵幹部の一人。
鋭く、魂を刈り取る鎌をもち、相手を切り裂く、ちょっと怖い。
素性を知らなければ結構モテる。
闇神って、どんな人?
『僕も知らないよ。あの人、謎が多くて深いからね。そもそも、あの人の目的もわからない、それに対する行動すら、予想できないからね。
僕たちの任務も、本当に意味があるのか? そう思ったさ。
まぁ……でも、僕には忠誠心がある。ただ、闇神に従うだけ、かな』
風の国の神
風神
推定でも二万を超えている(化け物)
THE・神
白い頭髪とてっぺんがハゲた、特徴的な髪。
しかし顔につく髭がかっこいいので、問題ない。
常に威厳のある老人、しかし孫のフィオネには甘い。
彼自身、人間だった頃は風の国がまだない時代に生まれたもので、出身はいまだ誰も知らない。
風、暴風、嵐、竜巻、こんな技出されたら、終了間違いない。
風の国の神であり、風の神。
威厳に溢れ、信仰される。
ちなみに信仰と言っても、無理にはしていないし、中心でもない。
風神自体、自由の神、自由を願うが、その自由を人々に強制しない。
願えば、いつかは叶う、それだけ。
風の国の自由
「自由は手に入れられない、なにせ見えるものではないからだ。余は思う、自由は心に秘める思いと同等、人々が自由を願う。それだけで、自由は叶っていく、これは単なる余の」
おまけ
風鬼
ロベルトが外へ出歩く時に名乗った仮の名前。
白いローブを被っているので、顔は見えない、肩には鎧。
子供たち
かわいい。
ジャックス
ロベルトが風の国へいく前に、少しだけ関係を持った相手。
この世界には珍しい猟銃を所持。
ハンター、狩りとして、依頼をこなしている。
その銃の腕前に叶うものは……そういないであろう。
金髪の男
時より、ロベルトの前に現れる、一番謎が多い人。
現れるごとに意味深な話を持ちかけ、助言のような物を与えてくる。
正体は不明、名前も不明。
?『やぁ、また会ったね』




