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空中要塞グレイシアス   作者: ホワイトボックス
第二章 旅立ち編
22/93

登場人物紹介

 

 流石に、初めににこの話を見る人なんて、居ないよね......。





―――





 主な登場人物。


 



 主人公


 ロベルト・クリフ



 年齢 少年期(0〜12) 第二章以降は(17)

 種族は人間、純粋な人間。

 髪の色は薄黄色、髪型は整っているが少しとんがってる。ロングではない。

 性格は、じぶんで思っているがクールである。家族愛。


 現在は旅人として、世界を渡り歩く。

 生誕地は(テドルの村)

 得意魔法な魔法は『土』ロベルト自身、土の魔法を上手く活用している。

 次点として『炎』、ロベルト自体、本当の得意属性は炎なのだが……なぜか、炎の魔力が不安定な模様……。

 好きなものは主に読書、理系と疑える。

 

 テドルの村出身!

『この物語の主人公ッ!!!』


 空中要塞に関係のある謎の男に連れ去られた妹を助けるため、旅に出る。

 主に謎の石を探しながら、空中要塞に行く。


 転生してどう? 

『最初は信じられなかったが、慣れたな、それにこの体に環境はいいものだ、幸せ、この言葉が最善かな』


 

 ロベルトの妹


 リシア・クリフ



 年齢 (8歳) 第二章以降(これは不明)

 種族は人間と薄めのエルフ、耳は普通の人間。

 髪の色は金髪、髪型は、細かく言うと、左前髪が少し長い、後ろで一つ伸ばしてくくってる。

 また小柄なため、か弱い。

 優しくて、丁寧、人との関わり合いが活発。

 生誕地はロベルトと一緒でテドルの村。


 得意な魔法はまだ手探りで探している最中。

 好きな事は、外で遊ぶ事。運動は健康にいいからね。


『とある人いわく、まるで天使のよう』と称している。

 


 主人公であるロベルトの実の妹。


 小柄だが、それに負けない無邪気さと臆病でない心を持ち合わせている。

 洞窟で謎の男から実の兄を庇うなど、強い行動を見せた。

 守りたいと思ったものを守れる人は凄いことである。

 ロベルトを庇いテレポートに巻き込まれた後、どこへ消えたのか……。


 ロベルトってどんな印象?

『頼りになる兄さん。努力家で熱心、守ろうと思ったものをきちんと守ろうとする姿勢が素晴らしいです、尊敬です。え? 全てお見通し? そんなことは……ない、けど…………(敬語って、こんな感じなのかな)』


  

 ロベルトの父親


 ギデカルド・クリフ



 年齢 一章(30代とのこと)二章以降(50代、いまだ筋肉を保つ)

 種族は人間、家族はみんな人間。

 髪の色は白(ちなみに、これは地毛である)髪型はオールバック&髪逆立ちという、ライオンのような髪である。

 体は大きく、筋肉質、そのことから、昔は剣士をやっていたらしく、とても凄い経歴を持っている。

 ちなみに、剣術の称号は『剣聖』

 この世界には、百人もいない存在なため、その凄さが分かる。


 力強く豪快、一家の大黒柱。

 もうライオンでいいんじゃないか?

 

 好きなもの、本人いわく、ガツガツ(?)したもの。



 ロベルトやリシアを育てた、凄い父親。

 剣にすぐれ、位は剣聖を誇る。

 テドルの村一番の力持ちである。

 ロベルトの旅立ちのため五年間の修行を共に行い、力をつけさせてきた。


 オーロラどうだった?

『久しぶりに見惚れてしまった、見惚れるのは王国の宮殿以来だからな! 

 しかし王宮とは違う感覚を感じた』



 ロベルトの母親


 フリナ・クリフ



 年齢 (20代)第二章以降(四十代)

 種族は人間、ほんの少しだけエルフが混じってるのである。ハーフというやつだ。

 髪の色はリシアと同じく金髪、髪型は長いロング、後ろで括っている、くうるのは家事などで邪魔になるためだとか。

 

 家族のお母さん。基本的に穏やかだが、怒ると怖い。

 オーロラの後は......見れば、分かるだろう。

 ルールを破る人は許しません! な、かんじ。

 

 得意魔法な魔法は僧侶らしく回復魔法。傷を治せるって、一人1個欲しい。

 


 ギデカルドと共に兄弟達を育てた母親。

 回復魔法に優れた立派な僧侶であり、丁寧そして神、天使への信仰心がある、これは僧侶だから、当たり前。魔法などは、大体母親に教えてもらったものが多い。


 五年間の訓練のうち、大体の中級魔法はフリナが教えた。


 回復魔法って簡単なんですか?

『うーん、決して簡単じゃないよ、

 まずその魔法の知識に絡みつく基礎が必須よ、あとは努力が大切だわ。

 魔法を使うのは容易ではないと言う事覚えておいてね』

  

 なお、ロベルトは回復魔法が得意ではない。

 他の魔法はばっちり使えるのだけど。



 ギデカルドとフリナはテドルの村の外からやってきた。



 ロベルトの兄貴


 リベサス・クリフ



 年齢 (12.13)第二章以降(計算すると20くらい)

 種族はロベルト同じ人間

 髪の色は金髪で髪型は少し長い。

 

 優しく、かっこいい......言うなれば、繊細なムード?

 水の国の生徒ということで、学歴バッチリ、頭脳家、将来は安泰間違いない。

 

 魔法と剣術、両方を習っている。

 

 ここまでくれば、完璧人間だが、ここは人間臭い。

 ――リベサスにもダメダメな所は存在する。

 


 ロベルト、リシアの兄である。

 幼い頃から、剣術に長けており、その影響あってか、水の国の名門校に合格した。凄い。

 別れ際、ロベルトに妹を託した、重要な人物である。

 今、何をやっているかは不明。


 水の国って?

『偉大なる国、他とは違う技術力がある、それに建造物も文化も見るものがある、さすがは技術と文化の国だけあるな、それに……田舎にはないものがたくさんある。これが都会かぁ』



 紹介した通り、ギデカルドを抜くと、全員が金髪家族である。


 


 聖閤堂メンバー




 少しだらけた店主。しかし鋭い思考を兼ね備える謎多き男。


 グラス・レコード



 年齢(本人が言うには30代くらい)

 

 髪の色は金髪、少しボサっとしてるが、整っているほう。

 ちょっととんがっているけど、アホ毛ではない。

 左側の髪は横に分けている、目に髪が入るからだ。

 目の色は少し暗い碧眼、生まれつき。

 

 まず身長が高い、多分190はいくだろう。

 それに加えてのガタイも良い方。戦闘経験があるからだろう。

 これでも、"グラス・レコード"としては全盛期を過ぎている。

 

 聖閤堂(店主)

 

 戦闘能力は不明。 

 すきなもの、というより、欲しい物は『金』である。


 ロベルトを招いた、店の店主。

 知的であり、さまざまな事は知っている、一方で少しだらけている。

 しかし、彼の探偵魂は凄まじいもの、困っている人のためには突っ走る。必ず依頼を果たし、良い結果をもたらす。依頼人は第一に考える。

 ちなみに彼は、利益で考えを変えることがある。


 たまに嘘つく事、本当に欲しいと思ったのに対しては努力する。

 彼の存在自体はあやふやで謎が多い人物……そのため、隠し事も多いことだろう。


 しかし、今、彼のことはこう記しておこう――アトリス屈指の、探偵。



 なんでお金がないの?

『昔にちょっとすってな、借金を作ったんだ

 もちろん、今でもあるし、先ほど増えたばかり……さ』



 聖閤堂(No.2)


 テトラ



 年齢(ロベルトよりひとつ下、ピチピチの16歳)

 種族は純粋人間、しかし髪色は赤紫色と、邪悪な色をしている、髪は長い。

 なにせ長さは、腰以上に長いから。

 出身は不明、捨て子らしい。グラスさんに、赤ん坊の頃から育てられてきた。


 性格に関しては能天気、仕事サボるは外で黄昏れる、おまけに挑発的。

 ルールに縛られず、マイペースに行動する開放的な女の子。


 彼女は純粋である。


 

 職業は聖閤堂従業員(聖閤堂の中だと古参である)


 ロベルトとは玄関にて会合、聖閤堂の従業員である。

 ここでも、従業員として依頼人をサポートした。


 少し暑苦しい、うざい。

 最近では、ロベルトと一緒にキュロロ遺跡へと向かった。


『なにもできなかった……』


 聖閤堂ってどんな感じ?

『良い店でーすっ! この店の肩書きは一流だよ! 働いている人もクセが強くて面白い! 紹介しよぅ、金ケチ店長に、酒飲み女、引きこもりちゃん、そして……えーと、風をさまよう人! いろ〜んな人がいて豪華、私達のお店は世界一! あっ、聖閤堂は今従業員募集中だよ?』


 

 聖閤堂(No.3)


 セリタリッド・ポルセーヌ(略してセリ―タさん)



 年齢(成人済み)

 人間。髪色は茶色のショート、横の綺麗な前髪だけ伸びてる、頭の後ろでくくっているため少しだけポニーテール。

 お人好し、あまり争いを好まない性格をしていて、聖閤堂の中では穏やか.........酒を飲むまでは。

 美人さんであり、人を思わず引き寄せるほど魅力がある。


 職業は聖閤堂従業員、酒をつまめば沼ハマり、出られない。

 でもなんでもできるため、グラスさんに大切に使われている。しかし、当の本人はそれを悪く思っておらず、逆に自分から率先して働いている、だってグラスさんに、思い入れがあるから……。


 まぁ、簡単に言えば小さい頃から互いを知ってるから、である。

 

 休みはティータイム、話し合いのみ。

 お酒にとてつもなく弱いのが弱点。


 グラスさんサポーター。


 グラスさんと波長があうね

 『波長が合うのは当然です。わたしたちの関係は、あなたが想像するよりも深いんですよ? 小さい頃から、グラスさんと関わっているんですから、それはもう……小さな頃から、ずっと………昔のグラスさんと、現在のグラスさんとでは、性格、雰囲気が違いますから、比べられませんね』



 キュロロ遺跡での遭遇。


 お調子者ピエロ


 ピーエロ


 

 謎多き人物。

 正体も分からないし、動機も不明。

 しかし、注意することには変わらないだろう。


 ロベルトとはキュロロ遺跡の下水付近にて出会う。

 怪物を見るだけで退けた、方法はわからない、理解が拒む。

 

 It's Show Time!!

 『ホウ! さぁさぁ、ショーのお時間ですよ?………ふふふ』

 

 

 


 


 


 



 

 




ほかは割愛します。


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