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角が有る者達 番外編または短編集  作者: C・トベルト
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《交流イベント》撲殺天使的電撃書籍祭作戦(ぴぴるぴるぴるぴぴるぴーさくせん)


お久しぶりです。C・トベルトです。

 今回、自分の作品『角が有る者達』にて交流イベントを始めてみようと思いここに告知します。


参加したい方はコメント、またはメッセージで自分にお知らせ下さい。期間は6月末迄です。


撲殺天使的電撃書籍祭作戦(ぴぴるぴるぴるぴぴるぴーさくせん)!!


今作戦は、自作品を皆で気軽に楽しめたらいいなーと思い付いた作品である!

 先ずはルール説明!


参加者達には作者が書いた文章をお題とし、話を1つ書いてもらいます!

 連続して沢山の話を出すもよし、1つの話を出すもよし、自作品とコラボするもよし!オリキャラ出してオリジナル展開広げるもよし!デュエルもあり!イラストでの参加でもオーケーです!

 書き方に是非は問わない、どんな作品でも(今回濡れ場作品だって)受け入れる!

書いた作品はC・トベルトにメッセージで送るか、自分の日記に投稿し、URLを送ってください!

 期間は今から二ヶ月の6月30日迄とします!

 それでは、お題となる文章を発表します!




~始まり~

①眠りの中から

 つくしが芽を出し始めた春の午後、ゴブリンズリーダー『氷鬼』アイは中庭でくつろいでいた。枯れた桜に背中を預け静かに昼寝をしていた。


アイ「zzz・・zzz・・」


 枯れた桜の枝は風に揺れて心地よい葉の擦れ合う音がアイの眠りを促進させていく。

 それはとても平和な、春の午後だった。


②ラン、ラン、る・・!?

 ゴブリンズリーダー『氷鬼』アイは、能力者取締組織『WGP(ワールド・ゴブリン・ポリス)』のハサギから全力で逃げていた。


「待てぇ、アーイ!今日こそお縄について貰うぞ!」

「ち、こんな所で捕まってたまるかよ!

 くらえいアイスボム!」


 アイが銀色の義腕の左腕をハサギに向け、その掌の丸い射出口から銀色の球が吐き出される。

 ハサギの直線上に落ちた球は弾け、一瞬で巨大な氷の壁を作り上げた。


「ちぃっ!」

「やーいやーいハサギのバーカ、ここまでおいでー」

「ゴブリンズめ、逃がすかぁ!!」






ーーー以上、です。

 どちらかを選ぶもよし、両方描くもよしです。

 ここからどんな話が始まり、どう膨らませるか参加者に任せます。

 どんな話が出来るか、自分も楽しみにしてお待ちしています。

 分からない事があったら自分にメッセージをください。


 それでは、宜しくお願いします。




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