頭のおかしい主人公
現在中学2年生の中2病が初めて書いた異世界ギャグ小説です。
是非楽しんで頂けると嬉しいです。
ノリで書いたのです
創「よっし、この荷物を運んで今日も終了っと」
警察「お前、そこで何やってる」
創「やっべ逃げないと…って、ここ、どこだ」
謎の場所に移動した。
召喚士A「おぉ、成功だ」
創「え?誰だ」
召喚士B「今ここで聞くが、魔法を、使えるか?後名を教えてくれ」
何だ魔法って
創「多分…使え無いです…後名前は創といいます」
召喚士A「ないのか…そして、名は創、普通だな」
謎の石像
謎の魔法陣
そして謎の騎士
さっきの場所ではないことは分かったが、何処かがわからない。
vrなのか?
召喚士A「ならお前は用済みだ…」
召喚士A「ここで死ね」
火の玉が飛んでくる、しかし召喚士Bが防ぐ。ここは異世界ってやつなのか?
創「ひぃぃ」
召喚士B「俺たちが勝手に召喚したんだから殺すのはあんまりだろ」
召喚士A「まぁ、そうだな、好きにしろ」
召喚士Aは去って行った。
召喚士B「ここからは君が1人で、好きなように生きるんだ、僕たちは君にはもう関わらないから安心しろ、とりあえず、銀貨5枚やる、お前がいた世界で、約5万円ってとこかな?これで、生活頑張れよ」
創「ありがとう…ございます」
創『ケチめ』
召喚士Bも去って行った。
しかしこれからはどうすればいいかも分からない、そして今持ってるものは、
スマートフォン
だけだ、服は黒色のジャージだ。ジャージじゃ無くてさっきの騎士が身につけていた鎧が欲しいな…
でも…
創は思いっきり息を吸った。
創「異世界召喚キタァァぁぁぁぁ」
街の住民は冷たい目で見た。
創「やっぱまずは鎧買うよなー」
武器屋へ入った
鎧:金貨1枚
剣:銅貨20枚
弓:銅貨5枚
魔導書:金貨5枚
金貨1枚日本円で50万円
銅貨1枚日本円で1000円
創「鎧…高すぎだろぉぉ」
武器屋の客に冷たい目で見られた。
武器屋の店主「これが普通だよ、働けば買え
るさ」
創『このクソ店主め』
創「とりあえず弓ください」
武器屋の店主「はいよ」
創「弓矢は?弓矢!」
武器屋の店主「自分で作りな」
創「買うから売ってくれ、値段は?」
武器屋の店主「金貨100枚」
(日本円で約5000万)
創「弓で殴れってことか?」
武器屋の店主「そう言うことだ」
店を駆け出しながら言った
創「このクソ店主ーー」
頭のおかしい主人公を書くのが楽しいと思ったのでこの、主人公を書きました。




