表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

ただの真実

日々起こることをただ客観的に捉えて書いてきます。


私情は挟まないです。


色々話したいけど、まずははじめから遡ることにしましょ。



大丈夫。


私の日記には嫌だったことも、良かったことも全て書いてあるから、フィクションにはならないはず。



入学式。


みてよ。

いつもクラスでうるさい“あの娘"も、大人しい“あの娘"も、男で汚れてる“あの娘"も皆、純粋そうな顔してる。



教室に着いても、皆、あまり会話してない。



その純粋な心を忘れなければ、あんなことやこんなことの問題も起こらないのにね。



さてと…おっと、前の方の5・6人で話が弾みだした!


何やら塾が同じだったみたい。

あそこはグループ1ってとこかな。

あっ、後ろの席の方では、早速イジメが始まってる。



まだ入学式だってのに気が早いな〜



明日から3日間はオリエンテーションで自己紹介とかするんだって。



何やらもう一波乱が起こりそうだなあ〜



私? 私は何故か斜め前の娘と同じ塾だった友人と話して終わったよ。



さ〜って、次回もお楽しみに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ