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温暖の人生

「買い物行ったら帰えるよ」

「気をつけて、はい、よし行こう」

「どこに行くの?」

「いつものスーパーだよ。でも特別にショッピングモールで欲しいものも買ってあげる」

「やったー! 早く早く!」

「はーい。……なんか、あっという間に大きくなるな」

「ですね。よし着いた、温ちゃん乗って」

「はーい!」

「お肉はどこかな?」

「あ、先に野菜買おうか」

「だね。じゃがいももー!」

「うん、温ちゃんは本当にじゃがいも好きだね」

「うん、野菜美味しいしね」

「ふふふ、だね。人参にパセリ買うね」

「だね、今夜はパーティーだ!」

「ヤッター!」

「温ちゃんの好きな大きいお肉も買おうね」

「うん、そしてお酒もねぇ」

「パパ、気をつけないと」

「今日はいいだろ、久しぶりなんだしさ」

「だね。そしたら私の分もね。温ちゃんもシュワシュワ買おうか?」

「うん! 250のあるか?」

「うん、あったよ。よかったー」

「にしても、高いねものがさ」

「だな。温ちゃんにも、もうちょっと大きくなったらお使いも行かせたいわね」

「だね。最初、横断歩道歩けないとね」

「あとっと、温ちゃん、お菓子多いよ」

「だって食べたいもん!」

「まぁ、そしたら一日一つね。で、毎日歯みがきすること」

「はーい!」

「お前、でもそうだな、温ちゃんも歯みがきしないと痛い痛いになるよ」

「はーい!」(ニコって笑う)

「そしたら会計行くからね」

「はーい」

「合計……げっ、高すぎる! でも、その分節約しよう」

「だな。……でも、小遣いはくれよ」

「はいはい」

「温ちゃんの好きなの、何買う?」

「お人形!」

「お、温ちゃんももうそんな年か、早いな」

「だね。もうすぐ4歳だもんね」

「うん、おねーさんなる! 可愛いのあるかな?」

「あの、すみません、この子が喜びそうなお人形ありますかね?」

「こちらにたくさんありますよ〜」

「温ちゃんどれがいい? 1つだけね」

「はーい……うーん、こっち……あ、でもこっちも悩むな。そしたらこの子がいいね! 可愛い!」

「温ちゃんに似合うよ。……これはママとパパから温ちゃんに」

「やったー! ありがとうパパ、ママ!」

「よし、そしたら帰ろう」

「うん!」

「ただいまー!」

「おかえり。もうちょいのんびりでもよかったね」

「でも、みんなでいるの好き〜!」

「だね、ならよかった」

「お料理お手伝いしてくれる?」

「うん、やるやる!」

「あなたは?」

「もちろんやるよ」

「あ、お義父さんもやるに決まってるよ〜。みんなで作ろう」

「温ちゃん用に包丁買ってよかった」

「温ちゃん、これは包丁。お手々を猫の手にして、こう?」

「そうそう、上手!」

「あなたは焼いて」

「分かった」

「お義父さんは煮込み見てください」

「はいはい。そしたらゆっくり力抜いてね」

「うん……よし、その調子!」

「あなた、写真撮るから見てね」

「はいよ。うん、上手! これでめて? すごいな」

「よし、温ちゃん、ここからはママがやるからね」

「はーい」

「あなたとお義父さんもゆっくり。もしよければお風呂どうぞ」

「ありがとう。そしたら後片付けは僕らでやるからね、いいよね親父」

「もちろんだよ、やってもらってるし、ありがとう」

「温ちゃん、お風呂入ろうか」

「うん!」

「そしたらご飯も食べる?」

「うん! だね、出たら食べよう。よーいどん!」

「ご飯先にできるか、温ちゃん出るのが先か?」

「だね、脱いで脱いで」

「うん、よし!」

「今日はじいちゃんも入るぞ、3人で」

「あ、でもママ一人可哀想。そしたらじいちゃん入るから、僕、ママと入るね」

「じゃあ親父頼む」

「はいよ、なら料理お願いね」

「はい!」

「よし、温ちゃんお湯かけるよ、ふー気持ちいいね。よし頭ゴシゴシと……お湯熱くない?」

「大丈夫だよ」

「よしっと、温ちゃん背中も洗うから、前洗うね。よしっと」

「じいちゃん背中、温も洗う!」

「よし上手上手、よしっと。……湯船へゴー!」

「よし、数えよう。1、2、3、4、5、6、7、8……100!」

「すごい、数えたから出よっか」

「うん」

「足を……あ、いい匂い。そしたら拭いてっと。ママ拭くよ。よしと、パジャマ着ようか?」

「うん」

「よしっと、ボタン留めておしまい! ご飯行こう!」

「おー!」

「わー、豪華だー!」

「あ、温の野菜も入ってる!」

「そうだよ〜。サラダも美味しそう」

「はいはい、じゃあ手を合わせて。いただきます!」

「ゆっくり食べようね」

「保育園はどうかな?」

「うん、じいちゃん。とても大きい部屋とか、人もいた。園長先生、とても優しそうでさ」

「ふふふ、楽しみだね」

「うん、お勉強もあるって! やったー! 知らないこと知れるな〜、温ちゃんは」

「美味しいね、このお肉も」

「だね、お魚ある。よかったね。そしたらシュワシュワ(飲み物)とか、ついで飲もう」

「うん、乾杯!」

「乾杯!」

「美味しいね。ふー、食べ切ったね」

「じゃあ手を合わせて。ご馳走さま!」

「ご馳走さま!」

「そしたら温ちゃん、テレビ見よっか」

「うん」

「じゃあ、ママがいるからね。うん、あなたとお義父さんお願いします」

「はーい」

「終わった。そしたら寝かしつけよう。あ、そうそう。温ちゃん寝たら報告ある」

「分かったよ」

「温ちゃん寝よっか」

「はーい、じゃあじいちゃん、おやすみ」

「うん、おやすみ」

「あなた、聞こえてたよ。久しぶりにお風呂入るわね」

「だね、照れるね。よし、チャッチャッと作ろう」

「ですね。よし、盛り付けて……これでいいかな」

「はい、サラダも作ったし、魚もケーキもあるからよかった。たくさん買った分、明日からは節約だな」

「ですね」

しばらく休載いたします再会するときはxで報告しますお楽しみにではまた

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