少し休憩
ちょっと休憩。
皆様、いつも、ありがとうございます。
持病の発作が悪化したので、少し休憩とさせてもらいます。
手首がと指が動けるようになったら、再開します。
まぁ、人気も何も無いのですが。
それでも、読んでくださっている方に、お伝えしようと、この場を借りて報告させて頂きます。
moca
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本編
今より、ずっと先の事。
ある日のこと。
部屋から、外を眺める少女がいた。
(何で、こんな事に。
ここまで来て、それは無いだろ。
辞めたい、誰が変わって貰えないのかしら?
それが出来れば、お前に頼むことはないさ。
短いようで、長い時間を、駆けてきたわね。まさか、こんな事になるなんて、わたくしは望んでなかったのに!
その理由もか、胸にあるだろう。さぁ、行け。
わたしの、おかげよね。感謝して、捧げ物を沢山持って来なさい。
小バエが飛んでるのかしら?何かうるさいわね。
私を、誰だと思っているの!)
「閣下お時間です。」
「閣下は、やめてよ。
皆がいたから、わたしは今、ここにいられるのよ。
近い内に、皆で報告に行きましょう。」
「そうですね。
きっと、喜んで下さいますわ。」
「ええ、あの方の事ですから、心待ちにしているでしょう。」
「じゃ、みんな行きましょう。」
少女は、胸にペンダントを付けて行く。
その、ペンダントには姿絵はなく
髪の毛が、入れてあるだけだった。
少女は、ペンダントを握りしめ、「行ってくるわね。」
と呟くと、部屋を出ていく。
いつも、ありがとうございます。
休憩です。




