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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔王討伐RTA

作者: 七紙のとゆ
掲載日:2026/03/08

「おお!来たか勇者よ」


「はい、王様なんでしょうか?」


「早速本題じゃが、最近魔王軍がこちらまでせめてきてのぉ、だから魔王を討伐してくれんか?」


(魔王がやってるのか?まぁ勅命出しやるか)

 

「やります!」


「旅の為の物はこれじゃ。」

『50ゴールド、錆びた銅』


「すみません、王様これじゃすぐに死んじゃいます。」


「それじゃあ」

『3億ゴールドと伝説の剣をあげよう。』


「いきなりレート上がりすぎじゃありません!?」

「ありがたく貰いますけど。」



【始まりの町】

(まずは仲間あつめかぁ.....ん?)


2 0 0 0 Y E A R S L A T E R


「オラオラいけいけ!」

グサ、グサ(魔物が3000人の兵士に滅多メッタ指しにされている音)


「やっぱ強いな俺たちは。」


「俺たちって言ってるけど貴方は何もしてないですからね!?」


「それはさておき、どうやってこの人数を集めたんですか?」


「3億で雇った。」


「3億!?どうやってそんな大金を?」


「貰った。」


「そんなに?!」

「なんでわざわざ勇者に頼んだんだろう....?」


「魔王場にいきたいなら私のワープポイントの近くにあるので一緒に行きましょう。」


「ありがとう」

シュン⤴


「では行きましょうか。」

しばらく歩き、

「つきましたよ。」

「ここが魔王城です。」

「後、この魔王城には人数制限があって5人までしか入れません。」


「よくしってるな、じゃあ」



「きまりましたね。」


「あぁ、行こう。みんなかえっていいぞぉ」


魔王城に入る。

「それと、私は魔王軍です。」


「なに?!」


「何故か、魔王城の近くにワープできたり、魔王城のことしってたりしてたけど、魔王軍だったとは!」


「気づいてくださいよ!」


「でも、これまでの旅が無かった訳ではないだろう?」

「ほら、魔物をボコしたり、魔物をボコしたり、魔...」


「感動的なこと言おうとしてますけど、まだ出会って10分もたってないですからね?」


「そうだった!」


「貴方はダチョウですか?! もういいです。殺ります。」


「ちょっとま..」


「博打魔法!」

<魔王は死亡したようだ。>


「........」


「.........」


「何をしてんのう?」


魔王討伐RTA 王と話し終わってから。Time: 00:11:23:10

時間、仲間にする時間5:分、魔王城に行く時間4分、魔王が死んだ時間、戦闘から2分


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