魔王討伐RTA
「おお!来たか勇者よ」
「はい、王様なんでしょうか?」
「早速本題じゃが、最近魔王軍がこちらまでせめてきてのぉ、だから魔王を討伐してくれんか?」
(魔王がやってるのか?まぁ勅命出しやるか)
「やります!」
「旅の為の物はこれじゃ。」
『50ゴールド、錆びた銅』
「すみません、王様これじゃすぐに死んじゃいます。」
「それじゃあ」
『3億ゴールドと伝説の剣をあげよう。』
「いきなりレート上がりすぎじゃありません!?」
「ありがたく貰いますけど。」
【始まりの町】
(まずは仲間あつめかぁ.....ん?)
2 0 0 0 Y E A R S L A T E R
「オラオラいけいけ!」
グサ、グサ(魔物が3000人の兵士に滅多メッタ指しにされている音)
「やっぱ強いな俺たちは。」
「俺たちって言ってるけど貴方は何もしてないですからね!?」
「それはさておき、どうやってこの人数を集めたんですか?」
「3億で雇った。」
「3億!?どうやってそんな大金を?」
「貰った。」
「そんなに?!」
「なんでわざわざ勇者に頼んだんだろう....?」
「魔王場にいきたいなら私のワープポイントの近くにあるので一緒に行きましょう。」
「ありがとう」
シュン⤴
「では行きましょうか。」
しばらく歩き、
「つきましたよ。」
「ここが魔王城です。」
「後、この魔王城には人数制限があって5人までしか入れません。」
「よくしってるな、じゃあ」
「きまりましたね。」
「あぁ、行こう。みんなかえっていいぞぉ」
魔王城に入る。
「それと、私は魔王軍です。」
「なに?!」
「何故か、魔王城の近くにワープできたり、魔王城のことしってたりしてたけど、魔王軍だったとは!」
「気づいてくださいよ!」
「でも、これまでの旅が無かった訳ではないだろう?」
「ほら、魔物をボコしたり、魔物をボコしたり、魔...」
「感動的なこと言おうとしてますけど、まだ出会って10分もたってないですからね?」
「そうだった!」
「貴方はダチョウですか?! もういいです。殺ります。」
「ちょっとま..」
「博打魔法!」
<魔王は死亡したようだ。>
「........」
「.........」
「何をしてんのう?」
魔王討伐RTA 王と話し終わってから。Time: 00:11:23:10
時間、仲間にする時間5:分、魔王城に行く時間4分、魔王が死んだ時間、戦闘から2分
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