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プロローグ

めちゃくちゃ読まなくていい内容になってしまいました。1話から読み初めてもいいようにします。

上手く書けるようになったらまた改稿します

 「ちっそこ持ち上がらないのかよ」

あと少しのところで、箱が持ち上がらず、上手く決まらなかった。

「あーあほんっとイライラする、貴重な小遣い使ってるってのに」

 次で上手く取れたのだがプライドがある俺は納得が出来なかった。

 落ち着かせるべく布団に仰向けになり回りを見渡すと俺の長年集めてきたフィギュア達が綺麗に飾ってある。

 だが地面にはエナドリ、カップラーメンの山積みだ。

 自分の事よりもフィギュアを優先する、それが真のコレクターだ。

 両方大切にできる人はまじ尊敬っす。


 今日の戦いの乾杯のためにコンビニに行くか、

 しっかり祝ってあげないとな。

 いつも出掛ける時の服装は上にジャージ、下はパジャマのままだ。

 時刻は深夜の2時半ということもあり、外に出るのは少し躊躇いがある

 親を起こさないようにこっそりドアを開ける

 家からコンビニの距離は歩いて5分なのでかなり助かっている。


 少し歩いてコンビニの前についた。

 今日のミスの反省をしながら歩いていたのだが、コンビニから叫び声がして俺は急いで中に入った。

 するとレジの前でナイフを持った男がいた。

身長は170cmのやせ形だった。

 どうやら最悪の場面に遭遇してしまったらしい。

ナイフを持った男が俺の存在に気付いてしまい店員を人質にしてしまった。

 その店員はいつも常連の俺によくしてくれた人だった。

 見捨てることはできなかった。

「おい、こっちにこい、手を上げてなにもするな」

「わかった、ただしその人は助けてくれ」

「いいぜ、妙な真似するなよ」

 俺は近づきつつも隙を探していたが上手く行かず、相手の間合いに入ってしまった。

そして次の瞬間反応できなかった。

グサッ

 鋭い痛みが体を襲い倒れかけたが、俺の体格が脂肪のお陰でなんとか耐え、全身に力を入れて思いっきり腹パンしてやった。

 初めて人を殴ったのと久しぶりに体を動かしたので俺はバタンと倒れてしまった。

 ホッとしたのも束の間相手は、立ち上がり落ちたナイフを拾い急所を刺され視界が黒くぼやけてきた。

ヒーローにはなれなかったな。せめてあの店員だけは生きててほしい。

頭がボーッとするなかで声が聞こえなにも考えることが出来なくなっていった。

 そして俺は死んだ




かなりテンポが悪くそうはならんやろ展開が続いてしまいました。とりあえず主人公がどういう性格か知ってもらえれば充分です

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