ようこそ森城高校ゲーム愛好会へ!
生まれて初のなろうを書いてみました。
拙い文章ですがお付き合いいただけると幸いです。
ある晴れた日のこと。
高校の一室で声が響いている。
「だぁ~~~!クッソ~~~~!」
「また私の勝ちだね♪」
悔しがっている様子の男の子は白柿雄磨高校1年。
好きなゲームはRPGとシミュレーションゲーム。勉強は苦手(特に数学と英語)
勝ち誇った様子の女の子は黒瀬桃華同じく高校1年。雄磨とは幼馴染。
好きなゲームはスポーツ系で特にテニス。勉強はそこそこだけどスポーツがかなり得意で運動神経抜群だよ。
その時扉が開いて
「おいおい、廊下までこえが響いてたけどなんかあったの?」
「こいつひどいんすよ!罠にはめた上にそこに追い打ちで火をつけてきたんです!」
「えぇ・・・」
「ちょっ、ドン引きしないでくださいよナオ先輩。あくまでも引っかかったら面白いかと思ってやっただけで本当に引っかかるとは思わなかったんですよ。引っかかった雄磨がアホなんですよ~」
「なんだとコラ!」
「何よ!」
入ってきた先輩は直井太一高校2年。よく2人の面倒を見てくれている。一応ゲーム愛好会の会長だ。
ゲームは特にジャンルに限らず全般的に好き。文武両道のすげ〜人。
2人の様子にいつものことかとため息をつきながら
「まあ、ほどほどにしてやれよ」
そう言うとナオ先輩は椅子に座ってから俺たちに向かって
「お前たちは〈ソウルトラベラー・クロニクル〉は知ってるか?」
「私は知ってますよ。A国で大人気になっている神ゲーって言われてるゲームですよね」
「へぇー、そんなゲームあるんすね。知らなかったっすね」
「あのゲームはA国でしか発売してなかったけど、そろそろ日本でも発売されるらしいからな。
せっかくだしみんなで遊べたらいいかと思ったんだが・・・」
「やる!」「やります!」
「即答か」
「てか、それってどんなゲームなんですか?」
「平たく言ってしまえばVRMMORPGよ」
「かなりリアルな世界観で遊べるらしいから、楽しみだよな」
「発売が楽しみっすね」
(そんな面白そうなゲームならやらないわけにはいかないよな)
ゲーム愛好会のメンバーで今後どうして行くか話している。
その部屋の外から聞き耳を立てている人物には誰も気づかないまま…
これは主人公の白柿雄磨が愛好会の中と共に神ゲーを遊び未知を探検していく物語である。
物語を書くってこんなに難しいこととは思わなかったわ・・・
これからもっと作家さんには敬意を払っていきます。




