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ほっそりとした顔

作者: Tong YinGu
掲載日:2026/01/25

 ここ何年も見た事のない自分のほっそりとした顔を鏡に見ると、こういう骨格で、今までの顔は肉付きで違うものだったんだと思った。


 昨年、引っ越しする必要がある職場に断ったが、なかば無理やりに行かねばならなくなった。


 気持ち悪い悪意の住処の人の周りに仲間がいると、彼らは自分達の悪意を顕にし、正当化しようと嘘を周囲にばらまく。


 そして頭が悪いので、彼らは自分達がした事実を更に嘘で捻じ曲げようとする。


 悪意の器の連中は、狂気と欠落した常識を周りにいつも見せるので、自分で狂ってますよ〜とお知らせしてしまう事に気付けない。


 気付けるなら、しない。


 気付けるなら、まだ悪意に勝る理性、理知があるという事だ。


 彼らは、普通に他人とコミュニケーションが取れず、まるで井の蛙のように彼らを理解して許す、つまり一緒に他人なり会社なり社会なりに迷惑かけて、嘘の悪口、誹謗、中傷して、ゲラッゲラッ獣の表情さらして楽しもうっていう仲間しか認められない。


 醜悪な様。ぐれた子供ならまだわかるが、成人とっくに越したいい歳の者達がそれをしている様は、醜悪、邪悪、陰険でバレると仲間同士で罪のなすりあいと、まるで小説の様式だ。


 日本は、駄洒落で作られたような国だ。


 今、外国語が趣味で他の国の人達と会う、話しをする。


 すると日本は何か真似したものを和風、日本のと言うし、それが当たり前で海外から来た人達も疑問に思わず認めていて驚く。


 今の、その日本文化は歴史が浅く、でも日本全国で通用するのが不思議だ。


 上手く説明出来るだろうか?


 ある時、日本の時代劇を見て、江戸時代に本州、四国、九州あたりは、皆、面妖なチョンマゲで、人の合理性に逆らう着物着てたのかなと、しかも場所が違えば、そこ独特の衣食住になるはずなのに、どうやって統一したのか不思議だ。


 紋とかが違うとか、そういうんじゃなくて、確かに訛りがあるが、日本語には口と口中を使う特殊な発音がないのも不思議だ。私はそれが日本の特色だと思う。


 昔、読んだ事はないが不思議な国ニッポンという本の背表紙を見て、何が不思議なんだろうと思った事がある。機会があったら、読もう。


 話を戻して、今年になって、冬休みというのか正月休みに鼻炎が治ってはなりで、痩せ始めたのはその頃だと思う。


 寒さにも弱くて自律神経も弱くて、疲労が取れず、鼻炎が悪化したのかと思いつつ、地下鉄から降りると乗り物酔いしたように胸が悪くなって、吐きそうになり、段々食べれなくなったと思ったら、寝込んだ。


 病院に行って、ドクターストップがかかった。


 もう無理だ。引っ越しも悪意の器の人によって阻まれて、雪が降る前に、年内に元の所へ戻してくれと毎日のように日報に書き、上の上司にも一度直に頼んだが、まだかかると言われ、悪意の器の人達が又、邪魔しているんだろうというのは容易に分かった。


 そういうこと、余計な事しかせず、だいたい仕事を余りしないし、頭悪いので言葉が理解できず、それで又、勝手に腹を立てるの繰り返しで、どうしようもない。


 私は、鬱にならず、又、体力づくりをしようと考えている。


 悪意の器の人達とは二度と口をききたくないが、他の人達とは変わらずつきあうつもりだ。


 今の体調では、迷惑をかけるので暫く静養する。


 何種類か武道を習った事がある私は、運動の仕方と体力づくりも心得ている。

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