エルフくんとレンジャーくん
お久しぶりです。えへへへ。
みんなあああああああああああお久しぶりですうううううううう
エルフくんだよ。うふふふ
久しぶりだからテンション高いかも。ふふふふふふ
今日はいつもの駐車場にいないんだよ。どこにいると思う?ふふふ。わかんないよね。今日はね、東名高速道路で静岡県の牧之原サービスエリアにいるんだよ。ぼくの隣にいる仲間を紹介しようと思うんだ。
冷凍車のレンジャーくんです!
珍しいトラックくんだからゲストにお呼びしたんだ。
エルフ「レンジャーくんよろしくね」
レンジャー「うん。なんか緊張する」
エルフ「うふふふふ。大丈夫。ぼくにまかせて」
レンジャー「よろしく」
エルフ「レンジャーくんたちはなんだか重たそうに見えるけど荷物積んでない時の車重は何キロ?」
レンジャー「25トンだって聞いてるよ。でも荷物積んでない時の時間が少ないから荷物ない時って軽くなったなーって思うよ」
エルフ「わかる!ぼくも空荷だと飛んでるみたいで気持ちいよね」
レンジャー「荷物積んでる時は37トンになるんだってさ」
エルフ「すごく重いね」
レンジャー「でもぼくは冷凍車だから載せるものは限られるんだよ。だからそんなに重くならないことの方が多いと思うよ。エルフくんたちだとたくさん載せることもあるでしょ」
エルフ「そうだね。ぼくたちは載せられるものがそれほど決まってないから車によっては、載せすぎて罰金とかあるらしいよ。運転手さん大変だよね」
過積載を取り締まらないと道路や橋が傷む原因にもなっているだけじゃなくて、事故を起こしてしまいがちなんだ。ブレーキが正常に効かず上手く止まれないということもあるんだ。だから、過積載にならないようにみんなが気を付けてほしいよね。それに燃費も悪いですし。
エルフ「なにか困ることとかある?」
レンジャー「特に無いけど、そうだなぁ。あまり休憩する場所が少ないことかな」
エルフ「それは、ぼくたち大きなトラックだからかな。それならぼくたちもだよ」
レンジャー「ちょっと違うんだ。ホラ。ぼくにはサブエンジンがあるでしょ。休憩中もサブエンジンはずっとかかってるままなので、うるさいと言われちゃうから休憩場所を選ぶんだ。コンビニの駐車場だとそもそも大型が止められないこともあって。かなり選ぶから大変なんだ」
エルフ「そっか。特に夜だと近所迷惑だと言われてしまいそうだね」
レンジャー「そうなんだよ。そうならないように近くに人が住んでる場所に行かないようにしてるんだ」
大きな音が出ちゃうんだよね。今も大きな音がするんだ。良く知らない人からするとアイドリングストップしなさい!と言われちゃうんだよね。ぼくたちも暖機運転をしてるだけでも注意されちゃうんだ。
エルフ「最後に冷凍車で良かったことってある?」
レンジャー「たくさんあるよ!何と言ってもいつも涼しいって事さ」
エルフ「涼しい?寒いの間違いじゃないの?」
レンジャー「んふふふ。さっきも言ったけど荷物を積んで走ると重いでしょ。だから一生懸命走るから体がアツアツなんだ。お腹にサブエンジンがあるでしょそれもあってアッツアツなんだ。だから涼しく感じるんだ。気持ちいいよ」
エルフ「そっか。そういうのもあるんだね。夏だと気持ちよさそうだね」
レンジャー「うん!それね!きもちいいよ。でも僕だけなんだけどね」
たくさんお話聞かせてもらったよ。レンジャーくん最後は笑ってバイバイしたんだ。牧之原サービスエリアは広いからね。他の人の邪魔にならないように停める事も出来るから便利なんだ。だけど、急坂の頂点にあるから上り下りが大変なんだ。りょーくんが良く言ってる。アクセルベタ踏みしてもスピードが落ちるって。だから、前で停車するような人が居たら大変なんだ。りょーくんは、ここのカレーが好きだって言ってたよ。家のカレーみたいでジャガイモゴロゴロだって。ぼくにはよくわかんないけどそれを楽しみにしてるからここに来るんだね。
昼間は茶畑がとてもキレイで好きなんだ。東名は景色がキレイで大好きです。
じゃあみんなまたね!
テンション高かったのに、最後はカレーと茶畑でした。りょーくんの出番なかったけど、大好きなカレーと景色を紹介したよ。東名は景色が良いから静岡でお仕事の時は楽しいんだ。でも走って楽なのは新東名だよ。でも、りょーくん眠くなっちゃうらしいから大変なんだって。ぼくも景色があまり変わらないからちょっとつまんないんだ。でもお腹減りにくいから遠くに行くときは便利だよ。
次はいつだろな。わかんないけどまた待っててね。バイバーイ




