性差
お母さんたちの集まりで時々出る話題として、男の子と女の子の違い。男の子は優しいけれど、ゆくゆくは嫁さんにとられてしまうとか、女の子は生まれながらにライバルだとか。ここ最近、なんとなく実感しております。実際には生まれた順番だとか、年齢的なものもあるので正確なことは言えないとは思いますけれど。
娘は生まれた時からライバル、かどうかは分かりませんがいう事を聞きません。子育していく中で、反抗期という言葉は何回も出てきます。一番有名なのは、2歳ころのイヤイヤ期と10代の反抗期ですかねぇ。ところが我が家のお姉さんは、生まれる前から反抗的でした。
予定日を過ぎても生まれてくる気配は全くなし。陣痛促進剤を3日打ち続けても気配がありません。帝王切開の準備を始めてようやく、ようやく出る気になったようです。その後も、離乳食では逃げまわり、9ヶ月からイヤイヤ期が始まり、以後ずーっと反抗期が続いています。
そんな娘は、親が片足つけなくてもお構いなし。家事を手伝う事もなく家でノターとしております。私がどうしても出来そうもないことだけは、イヤイヤヤダヤダしょうがなしになっております。それも、弟と押し付けあった後のことです。
その反面、息子の方がいう事を聞いてくれます。お姉さんと、お手伝いの押し付け合いはあります。ですがお姉さんがいないときにあれこれ頼むと、結構動くハンドアームとして動いてくれたりします。年齢的にも、まだいう事を聞いてくれる年齢なのかもしれません。
結局、今回のことで家事を仕込もうと思った親の思惑は、まったく外れてしまったようです。




