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殺人のすすめ

最新エピソード掲載日:2024/09/11
地球とは似て非なる世界、パラレルワールド。
第二次世界大戦にて、原爆が使用されなかった世界である。

その現代社会は混沌を極め、不必要な悪が蔓延していた。

不必要な悪とは、善を脅かす存在。
その不必要な悪を消す為に、必要悪もまた存在していた。

それらは一般の世界で『殺し屋』や『掃除屋』、又は『スパイ』などと呼ばれている。

その必要悪の世界で、伝説になっている一人の男がいた。
いや。現在も生きているので『いる』が正しい表現なのだが、表舞台から姿を消して既に20年。
その存在は忘れ去られようとしていた。

そんな伝説が消えて5年程の月日が経ったある日、一人の赤子が産声を上げる。

本来赤子というものは、誰かから産まれるものである。
しかし、その赤子は最初から普通ではなかった。

生を授かった瞬間、その傍には喜んでくれる親が居ないどころか、親自体が存在し得なかったのだ。

生まれた時から普通ではいられなかった赤子。
その者は普通を手に入れられるのか、もしくは全てから逸脱してしまうのか。

その赤子が自身の誕生の秘話と生きる意味を知った時、結局は普通ではいられないのかもしれない。

コードネーム『暗躍者082』。



作者前書き。
時と場合によれば、完全なる厨二病患者。しかしその実……凄腕のエージェントなのであった。
出生から存在意義。その全てが造られた者は、何を手にし、何を失うのか。
全ては物語の中で明らかとなる。


※注意書き※
原爆を肯定していませんし、どちらの世界線が良いとかの話でも全くありません。

パラレルワールドと表記していますが、殆ど地球です。
物語(スパイ要素)に対して整合性を持たせる為の重要な設定がパラレルワールドだったに過ぎないのです。

いずれ話の中でどの様な世界線のパラレルワールドなのかも明かされる予定です。

一応謎が解き明かされていく系ではありますが、そこに重きを置いていません。
人間模様を重視してストーリーは進みます。恐らく…

※最初は所謂三人称視点で話は進みますが、とあることを契機に一人称視点へと変わります。
二十数話目くらいからの変更になります。

物語用語解説
暗躍者とは、『暗殺』だけではなく、幅広い依頼に精通している者の総称。
学園編
その者、掃除屋につき
2024/07/24 12:16
夏休み 前編
2024/07/29 15:56
夏休み 中編
2024/07/30 19:21
夏休み 後編
2024/07/31 18:36
新学期へ向けて
2024/08/01 15:47
悲喜交々
2024/08/02 17:02
もう一つの祭り
2024/08/06 12:52
冬の始まり
2024/08/08 13:53
血の雪が降る頃
2024/08/10 20:24
白い溜息
2024/08/11 10:23
血雪の始末
2024/08/13 11:01
報復
2024/08/14 16:13
喧騒の中の異質
2024/08/17 12:15
聖なる夜
2024/08/18 19:00
冬休み 年末編
2024/08/18 20:24
冬休み 正月編
2024/08/20 11:03
繋ぎ合わせ
2024/08/21 17:26
憂鬱な休み明け
2024/08/22 17:42
雪解け
2024/08/23 17:07
人それぞれ
2024/08/24 23:57
狂わせた男
2024/08/25 18:54
棚牡丹
2024/08/26 17:20
身勝手
2024/08/27 13:33
七人の死刑囚
2024/08/28 22:31
新米家政婦
2024/08/29 13:56
春の気配
2024/08/30 12:42
始まりの時1
2024/08/31 15:17
始まりの時2
2024/09/03 18:12
始まりの時3
2024/09/04 14:34
春は過ぎ去る
2024/09/11 16:31
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