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Akutagawa / Akutagawa
音楽不毛の地といわれる山形出身、エモ・ロックバンドの初期作品にして最高傑作!デモ後に出したファースト!
山形といえばゴイステや銀杏の峯田、もしくはDevoutでしょうが、これはそれすら超越する最高作品でしょう!(もちろん、What Ever Filmとかもいました。漫画家のラズウェル細木とか)
山形といえばDo It、HUAU、龍岩祭などロック/エモ/激情/オルタナ/ハードコアなどの全国的にも素晴らしいフェス企画もやっていましたね!akutagawaにはDI以外あんまり関係ないですがw
しかし今聞いてもこのアルバムは最高のエモーショナル・サウンドを奏でてくれています!激情寸前の直線的なEngine Down+昭和歌謡みたいなエモ・ロッキン・サウンドは誰しもが心打たれるでしょう!Cap'n JazzやPenfold好きもいけるはず!
DC系のジャキ感やダンサブル感はなく、Lovittや31G的なカオティック感もなく、当時流行っていたスクリーモを押し出した、メタリックHC感すら感じるのがまたいい!たまに叫ぶ下手くそなショボい歌い上げボーカルが最高!『The Face was…』は後世に伝えるべき名曲!!
しかしこの後からパッとしないなぁ…。




