表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/115

五十八首目 橙

PV33333アクセス突破!

ユニーク5000突破!


博麗霊夢

「33333突破って…」

霧雨魔理沙

「まあ今回は5000突破がメインだからな」


これからもよろしくお願いします!


 橙

マヨヒガや 迷ふ竹原 猫見れば

 昔の友を 忘れやはする


~意味~

マヨヒガや、迷いの竹林で猫を見かけると、藍様に会って式となる前の友達を思い出すんだなあ。


霧雨魔理沙

「そういや橙って猫だったな」

博麗霊夢

「忘れてたの?思いっきりネコミミじゃない」

霧雨魔理沙

「うーん、別に忘れてたわけじゃないけど、藍のキツネの方がインパクト強くてな」

博麗霊夢

「まあ、それも分かるわね」

霧雨魔理沙

「猫って飼ってみたくない?」

博麗霊夢

「神社に野良猫は結構来るからわざわざ飼わなくてもってところかしら」

霧雨魔理沙

「貧乏神社にも猫が来るのか」

博麗霊夢

「来るわよ。それはもう腐るほど来るわ」

霧雨魔理沙

「腐っちゃダメだろ」

博麗霊夢

「例えよ、例え」

霧雨魔理沙

「なんで集まるんだ?別にエサやってるわけじゃないんだろ?ケチだから」

博麗霊夢

「失礼ね、神社をなめないで」

霧雨魔理沙

「どういうプライド?」

博麗霊夢

「あなたはどうなのよ、猫」

霧雨魔理沙

「欲しいんだよなー。やっぱり黒猫が一番だよな」

博麗霊夢

「なんでそんな不吉な…」

霧雨魔理沙

「不吉じゃないぜ、黒猫には魔力があるんだぜ」

博麗霊夢

「へえ~」

霧雨魔理沙

「それで使い魔になってもらう」

博麗霊夢

「藍が橙にしてるのと一緒ね」

霧雨魔理沙

「で籠に入れて一緒に箒で飛ぶ」

博麗霊夢

「あれ?」

霧雨魔理沙

「なんでも運ぶ、配達屋を始めるんだ」

博麗霊夢

「ちょっと」

霧雨魔理沙

「名付けて『魔女○宅急便』!」

博麗霊夢

「ストップ!」

霧雨魔理沙

「なんだよ霊夢」

博麗霊夢

「今かなりアブナかったわ」

霧雨魔理沙

「何が?あと猫の名前はジジな」

博麗霊夢

「だからダメだから!今まで一番危ないわよ、ジブ○なんて」

霧雨魔理沙

「でも結構稼げそうだな、宅急便」

博麗霊夢

「そうね…私も始めてみようかな、宅急便…」

霧雨魔理沙

「さすが、金が絡むと変わり身が速いな…」


 大弐三位

有馬山 ゐなの笹原 風吹けば

 いでそよ人を 忘れやはする

霧雨魔理沙

「色シリーズってこれじゃないみたいだな」

博麗霊夢

「みたいね」


ご意見、ご感想お待ちしております!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ