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シロクロゲーム  作者: 竹取翁
12/44

1日目ー⑧ 夜に向けて

AM.11:00


息も絶え絶えになって戻ってきた最上を見たのは、遠くに見える公園の時計が11時を回った時だった。黄島と紅葉は安堵したように水原のことを迎え入れたが、その水原の顔は青ざめ、カチカチと奥歯を鳴らして震えていた。


「な…何があったんだ?」


「…向井が殺されるところの、その現場に居合わせたんだよ。」


最上がそう言うと、白馬と好奇は顔を見合わせた。


「ま、マジかよ…誰だ?誰がやったんだ?」


「…渋染だ。渋染赤音。」


渋染赤音。その名前を聞いた時に、白馬はあの日の記憶がフラッシュバックした。同じ障害を抱えているクラスメイト。これといって接点はなかったし、話した記憶もほとんどない。だから、昨日のあの記憶が真っ先に思い出された。


「まさか、アイツが…それに、ちょっと待てよ。確か渋染って…やっぱりそうだ!見ろよ、向井と渋染は同じチームじゃないか。」


「だから異常なんだよ。時雨が向井に襲われてた時に、包丁を持ってこっちに走って着てやがった。時雨を引き剥がして向井を追いかけようとしたんだが、その時に渋染が―――」


好奇も黄島も言葉を失っていた。紅葉はというと、水原と同じように青ざめて、何かに怯えるように視線を落とした。


「それってさ…お前たちのことを助けようとしたとか、そういうことじゃないのか?」


「とてもそんな風には見えなかったけどな…俺たち2人には目もくれてなかった。その場で始末した方がいいかもしれないと思ったが、けど、時雨を危険な目に遭わせるわけにはいかなくて――――」


気のせいだろうか、最上も少し顔色が悪く見えた。いつも冷静な彼でさえ、怯えるような凄惨な現場だったってことか…?


「いや、何だよそれ、銀河!お前、「始末する」って―――!」


「当然だろ。「みんな助かる」なんて甘っちょろいこと言ってられるか。向こうは殺すつもり出来てるんだ。現に時雨も、向井に命を狙われてた。向こうの陣営の連中は、こっちを殺すつもりで来てるんだ!」


「け、けど全員がそうとは限らないよ。彩羽ちゃんも、牡丹ちゃんだって――」


「そりゃあ、お前たちには同情するよ。仲のいい中学からの友達が、別々のチームになったんだもんな。だけど、そんなこと言ってる場合じゃねぇのはわかってんだろ?たった2時間程度で、もう5人も死んでるんだぞ?」


最上はそう言って、無造作に地面に「武器」をばらまいた。サバイバルナイフが2つ、アイスピックが1つだ。


「ここに来る途中で拾ってきた。気休めにしかならねぇと思うが、何にもないよりはマシだ。」


「お前の分は?」


「俺は短剣コレを拾った。長さが足りねぇが、それでもまあ多少扱いなれてる。ここでじっとしてるってんなら止めやしねぇが、俺は動いた方が得策だと思うぜ。」


「けど…けど、水原はどうすんだ?最上だって言ってたじゃないか、危険な目に遭わせるわけには行かないって。」


そう言うと、最上は「ああそうだ」とうなずいた。


「だから、女子連中はここに残ってもらおうと思う。誘ってんのはお前ら2人だよ、黒崎、灰場。」


白馬は一瞬言葉に詰まって、自然と好奇の方を見た。好奇も躊躇したかのように見えたが、最上の圧に押されて決心がついたようだ。


「わ…わかったよ、行くよ。でも具体的にどこ行くんだ?」


「とにかく地図を持ってるやつと、縹を探そう。俺たちの中での最強の戦力だ。居場所を押さえておきたい。」


「分かった。それじゃあ白馬、しゃーねぇから俺たちで―――」


「ダメ!!」


その時、紅葉が大声を出して白馬と好奇の腕を思い切り掴んだ。


「ダメよ!わざわざ危ないところに行こうなんて、絶対に許さないから!!」


「止めんなよ翠田、遅かれ早かれやんなくちゃいけないことだろ!」


「だったら他の誰かに任せればいいじゃない!縹はクラスの誰よりも強いんでしょ!?縹に任せてればいい!!」


「馬鹿言うなよ!1人に全部押し付けるつもりか!?相手は何人も臨戦態勢に入ってんだ!あの鬼銅だって、もうブラウンのやつをぶっ殺してんだぞ!!」


最上のその言葉に、全員が驚いた。最上は白馬たちの顔を見ると、「ああそうだよ!」と続ける。


「さっき向こうで声を聞いたよ、「鬼銅瞬は人殺しだ」ってな。そのあとすぐに発砲音がして、サイレンが流れた。向こうはもう殺しの準備を整えてんだ!」


「ダメ!絶対に許さない!私は他のみんなよりも白馬たちが大事なの!どれだけひどいって言われても、それが私の本音なの!!」


「も、紅葉ちゃん…」


紅葉の言葉に感化されたかのように、黄島も立ち上がって最上の腕をそっと掴んだ。


「最上くん、そんなに急ぐことないよ。他のみんなのことも心配だし…地図を持ってる人を探すのは賛成。だけど、まずは「安全地帯」の中を…ね?」


最上は再び何か言おうとしたが、水原の顔を見て食い下がった。


「…わかったよ、お前らの言う通りにする。…俺もちょっと冷静じゃなかったよ、怒鳴って悪かった。」


「ううん、私こそ、ゴメン。」


紅葉もバツが悪そうに謝ったが、俯いていても、その手は白馬たちの袖を掴んだままだった。


「だけどあんまり時間はないぞ。後手に回ったらこっちが不利になるんだから。」


「そこまで悲観的になる必要はないと思うぜ。」


白馬がそういうと、最上は目を丸くして白馬の方を見た。


「何でそう思う?「何とかなる」じゃ通らねぇぞ?」


「いや、まあ確実なことじゃないけどさ…だって、渋染が向井を意図的に殺したんだとしたら、少なくとも渋染は「シロ」のチームを狙ってるわけじゃないんだろ。それに、期間が3日もあるんなら、向こう側も最大限、3日間ゲームが続くことを望むはずだ。初日から無理難題を押し付けて、俺たちをパニックにさせるようなことはしないよ。」


「な、は…?」


「だって…相手は俺たちが戦ってるのを見せて、それで金を集めてるんだろ?だったら期間が長ければ長いほど集められるはずだ。」


「いや、そうとは限らないだろ。さきに一律で金を払ってる可能性だって―――」


「俺なら、そんなものに金を払ったりしない。「資金を集める」って言ってるくらいなんだから、きっと莫大な金額を払っているんだろうさ。「金のある所にはある」って言ってたから…」


「お前…よく覚えてたなぁ、そんなこと。」


好奇が感心したようにそう言うが、白馬にとっても運が良かっただけだ。


「いや…あの時、何だか頭が冴えてただけだよ。」


「アレか…?時間何とか障害…ってやつか?」


「たぶん。そういう時がたまにあるんだ。聞いてた話をずっと正確に覚えてたり。まあ、その逆もあるんだけどさ。」


「そ、それじゃあ…今日は何もしなくていいってこと…?」


「そういうわけじゃないけど…「クロ」の方を敵と決めつけて戦おうとは、俺はあんまり思わない。ここは安全地帯だけど、島の全部が安全になる時だってあるじゃないか。」


白馬がそう言ったとき、好奇も最上も、頭の上に「?」が見えるような表情をして首を傾げた。最初に気が付いたのは、黄島だ。


「あっ…「レストタイム」ね?午後9時から朝の7時まで、戦うことが禁止されているんだわ。」


「うん。たぶん、「観てる側」に配慮したルールなんだと思う。だけど、戦うのが禁止なら、その間に島の中を歩き回ることもできるだろ?「クロ」のチームの友達と、安全に話せる時間も来るだろうし。」


最上は白馬の言葉を聞いて、しばらく黙って考え込んでいる様子だった。すると、立ち上がって短剣を懐にしまう。


「俺1人で、もう一度外に行ってくる。安心しろ、別に戦いに行くわけじゃない。他にどんな「アイテム」があるかもわからないからな。それを探してくる。お前たちは、安全地帯の中の「拠点」をいくつか探してみてくれないか?他の生徒との接触も頼む。分業しよう。」


「それなら、私も一緒に―――」


「ダメだ。時雨はこいつらと一緒にいろ。いいな?」


最上は、水原を危険な目に遭わせたくないのだ。一緒について行ってやりたい。そう思ったが、隣にいる紅葉がその気持ちにブレーキをかけた。


「夜に会おう、いいな?」




※※※




AM.10:44


物音ひとつしない無音状態。それは日常でそう頻繁に味わうものではない。家族と共に生活をしていれば、たとえ全員が寝静まった夜であったとしても、そこには寝息や冷蔵庫の音、寝返りを打つ音、衣類の擦れる音、あらゆる「音」を感じ取ることが出来る。小さな埃塗れのクローゼットの中、一切の物音のしない無音状態。東原牡丹は、その状況の中でただただ震えていた。


足がすくんで上手く走ることが出来なかった。「安全地帯」がどこに、東西南北どこに行けばいいのか、そもそもどっちが北でどっちが南なのか、そんなことわかるはずもない。死ぬような思いで駆け込んだ家屋の中で、もう2時間以上こうして息を殺していた。


「(紅葉ちゃん、彩羽ちゃん、加世ちゃん…!好奇くん、白馬くん…!!)」


親友たちの名前を何度唱えても、状況が好転するわけではなかった。このままじっとしていたら、すべてが夢だったかのように終わらないだろうか。目を閉じてもう一度開くと、いつもの天井が視界に飛び込んでくるのではないか。そんなことを何度も思い、願った。だけど、聞こえてくるのは恐ろしいサイレンとアナウンスだ。


「…ひっ…!」


ふと、床の軋む音がした。誰かが入ってきた。


「(嫌だ…来ないで、お願い…!!)」


念じるしかない。今から逃げようなんて無理だ。出入口は一つしかない。足音は今もゆっくりと大きくなり、階段を上がってくる音が聞こえる。


「誰かいるのか?」


そして、声。誰の声だろう。女の人の声だ。聞き覚えがあるから、クラスメイトの声に違いない。だけど、くぐもったクローゼットの中からは、確証をもって出ることが出来ない。


「おい、返事しろ。誰か、ここに隠れてるのか?」


そう問いただしながら、ぴたりと足音が止まる。クローゼットのすぐ前。嫌だ。殺される。死にたくない。


「きゃああああっ―――!?」


勢いよくクローゼットが開き、東原が恐怖に悲鳴を上げようとしたとき、そのままガバッと口をふさがれた。


「は…は…っ…枝野…さん…?」


「静かに。安心して、危害を加えたりしない。」


枝野の顔は、いつものようにきりりとして冷静、何も普段と変わらないといわんばかりだった。枝野はゆっくりと東原の口元から手を離すと、そのまま一歩下がって家の中を物色し始めた。


「ど…どうして…どうして、ここが―――」


「泥だらけの足跡が家の中についてたよ。それに、玄関が空きっぱなしだった。他は大方閉まってるのに、不自然に感じたから。」


話しながら、枝野は引き出しから布を取り出して、軽くそれをはらった。


「ほら、向こう向いててあげるから。」


「え……?」


「…下着、濡れてるよ。替えなくちゃ。」


そう言われて初めて、東原は恐怖で自分が失禁していることに気が付いた。恥じらいが遅れて押し寄せてきて、素直にそれを受け取る。


「他の建物もそうだけど、家の中の家具がそのまま残されてる…夜逃げしたみたいに。どういう島なんだ、ここは―――」


「枝野さん、ありがとう…」


「いいよ、会えたのが東原でよかった。話があるんだ。」


枝野は何事もなかったのように東原の礼を受け流すと、本題に入る。


「今日の夜、クラスのみんなを集めようと思う。出来る限り全員集めたいんだけど、みんながどこにいるのか分からない。特に「クロ」の方はね。」


「みんなを集める…?集めて、どうするの…?」


「話し合うの。レストタイムなら、敵同士でも攻撃したりは出来ないからね。だから、東原も街へ出て、他のみんなにこのことを知らせてくれない?」


「そ…そんなの無理だよ!」


東原は恐怖のあまり、首をぶんぶんと横に振ってそれを拒否した。


「こ、ここから出るなんて、私ムリ…!さっきまで、ずっとサイレン鳴りっぱなしだったよ。私も殺されちゃう―――」


「落ち着いて、そんなことにはならないよ。最後にサイレンが鳴ってから、もうすぐ1時間近く経つから――」


「私は弱いんだよ、すぐに狙われちゃうよ!ごめんなさい、だけど私、ここから出るのはとっても無理…!」


がたがたと震える東原を見て、枝野は黙り込んでしまった。失望させてしまったに違いない。そう心で思っていても、東原は勇気を出すことが出来なかった。やっぱり、私はみんながいなくちゃ何もできないんだ。


「…わかった。それじゃ、せめて夜の集まりには来て。大丈夫、「レストタイム」は戦うことが禁止されてるの。何も怖いことはないから。島の中の、一番高い8階建てくらいのビルがあるの、分かるでしょ?そこに集合。お願いできる?」


東原は情けなさと恐ろしさでまともに顔を上げることも出来なかったが、頷いた。そして、すぐに顔を上げて枝野の服を掴む。


「ねえ、枝野さんも一緒にここにいよう!?外に出たら危ないよ、誰かに殺されちゃうかもしれない…!」


「そうはならない。いや、させないよ。そのために動くんだから。大丈夫、入り口の扉は閉めておくから。それから、隠れる場所は念のためにこの部屋じゃない方がいい。靴を脱いで、隣の部屋に隠れておいて。そうすれば万が一誰か入ってきても、やり過ごすことが出来るはずだから。」


それだけ言って、枝野は東原の制止を振り切って出て行ってしまった。彼女の背中に何か長い筒状のものが背負われていたが、そのことに東原の意識が向くことはなかった。




※※※




AM.11:48


ただ街を歩くだけでも、細心の注意を払って少しずつ進んでいく必要があった。そのため、数時間かけても調べられる範囲はわずかだ。地道な作業に、縹は多少のいらだちと疑問を覚えているようだった。


「萌葱…まだ「グレー」エリアを散策する必要があるんか?先に他の連中に、地図について共有することが先とちゃうんか?」


「最優先じゃない。実際に一度経路を進んで、形状や地形を把握しておくべきだ。それに、他の連中も1か所に留まってるわけじゃない。それを全員探し出して「地図」の共有をする方が時間がかかる。道中で見つけた順に共有するのが一番効率がいいだろう。」


「まあ、そうかもしれんが…」


「俺たちは俺たちにしかできないことをしよう。」


そう、情報とは貴重だ。情報を制する者が勝負を制する。他の生徒に「地図」を後悔することは簡単だ。遅かれ早かれそうしなければならないだろうし、そんなことを渋って2人の疑念や反感をかうのは得策じゃない。


だが、こうして実際に動いているのと地図上で見るのでは情報量がまるで違う。今この時間で、徹底的に情報を頭に詰め込むんだ。そしてもう1つ、この移動中に探さなくちゃいけないものがある―――


「まさか…こんなに早く、それも5人も殺されちゃうなんて…信じられないね。」


「荒川、青山に蘇芳、ブラウン、向井…数的には、「シロ」が2人と「クロ」が3人じゃな。」


「最初の殺しが始まれば、あとから便乗する人間が出るのは珍しいことじゃないよ。むしろ5人で一旦連鎖が止まってることが幸運だと思う。だから…問題は口火を切ったやつだな。」


「それを、今探しとるということかぁ?」


「別に、犯人と直接接触を図ろうとしてるわけじゃない。だけど、死体を見れば大方のことが分かるかもしれない。荒川と青山の死体をな。」


「2人分…?2人を殺したのは、別々の人だよね?」


「さあ、どうだろうな―――」


最初に人を殺すような人間に心当たりはない。そもそもクラスメイト1人1人がどんな人物で、どんな性格なのか…そんなことは全員分事細かに覚えているはずがない。だが、「一番最初に殺害行為に出る」ということは、2番目、3番目よりもずっと大きな精神的負荷やブレーキがかかることは間違いない。


だからこそ、最初にアナウンスが流れた時に疑問を感じた。ゲームが本格的に始まり、全員がばらけたのが、おおよそで8時半ごろ。最初の殺しは9時半を回ったころに起きている。たった1時間で、「殺人」に踏み込むような人間がいただろうか?いいや、いることにはいたのだ、荒川正紫という男が。


直情的で激情型、場当たり的な犯行を起こしそうなのは、クラスの中でも随一で荒川、そんな印象だった。だからこそ、最初の犠牲者がその荒川だったことに、多少なりにも驚いた。そしてもっと驚いたことが、数分もたたないうちに青山死亡の報せが入ったことだ。


「(別の場所で、同時に殺しが行われたと考えるのは、あまりに不自然じゃないか?煮詰まった2日目、3日目じゃなく、初日のそれも開始1時間の段階でだ。となると、1人の殺人者が立て続けに殺しを行ったという考えに至るが…)」


「もしかして…萌葱くんは、荒川くんと青山くんが殺し合ったと思ってるとか?」


「ん?」


不意に海松に声をかけられた。


「えっと…悲しいけど、もしかすると荒川くんと青山くんが殺し合いになって、荒川くんのことを殺したんだけど、青山くんもその時に大けがをして、ってことが―――」


「ああ…ありえない話じゃないな。」


「じゃが、逆なら分かるが青山がか?アイツは自分から吹っ掛けるような人間にも見えんし、そもそも腕っぷしで荒川とは開きがあるじゃろうて。」


その通りだ。荒川は縹に次いで、クラスの中では身長タッパがある。不良ということで、それなりにケンカ慣れはしていたはずだ。その荒川が、青山の返り討ちに遭うことが果たして現実的といえようか?そして、青山の性格上自ら攻撃を仕掛けてくるだろうか…?


「…!どうやら、上手く引き当てられたみたいだ。」


「え…?」


萌葱はそう呟きながら、海松の前に腕を出して静止を促す。向こうに血だまりが見えて、鉄臭い匂いが周囲に充満している。2人分の横たわった死体が、遠くにかすかに見えた。

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