奇跡!
翌日・・・・。
まやはいつもと違い、朝早くから起きて自分の部屋の桃色ソファーに座っていた。
(お母さん、昨日の出来事言ったら泣き崩れてた。きっと自分のこと責めてる。でも、本当はあたしが悪いんだ。あの時、頷いちゃったから・・・・・・)
まやの目から涙がボドボド出る。
(とあ・・・・・・)
『で、でもとあはどうなるの?』
『おれは大丈夫だ』
あの時の、とあの声が蘇る。
(・・・・・・そうだ。とあはあたしを信じてくれたんだ。なのに、あたしが今諦めちゃダメだ。自分を責めるのはとあを助けたあと)
「・・・・・・よし!」
まやは思いっきり立ち上がる!
「絶対にとあを助けてやる!」
まやは昨日から中身はそのまんまのバックを肩にかける。
そして下に降りて、バックに水筒を入れる。
そして、家から出た!
♡
(えっと・・・・・・。白色の屋根をした建物を探せばいいってことだよね?)
まやはあたりをきょろきょろする。
だけど、白色の屋根をした建物は見当たらない。
(白色の屋根って珍しいから、見つけやすいと思うけど・・・・・・)
「あっ」
まやはある建物が思いつく。
(・・・・・・あるじゃん。白色の屋根の建物)
まやは、白色の屋根の建物にダッシュで向かった!
・・・・・・ついた。
そこは、廃墟となった病院だった。
(本当は白色の建物なんだけど、書く時間かなかったんだと思う)
まやは廃墟病院に入る。
「とあー!!」
大声でとあの名を呼ぶ!
すると奇跡が起こった!
「まやー!!」
っと返事が来たのだ!
まやは急いで声がした方へ向かった!




