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鬼嫁日記 ~家庭内DVで鬱になった(下)僕が幸せになる(かもしれない)話~(2026.10.12 離婚メシから改題)  作者: 焼ミートスパ
6 料理編

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6-10 焼いて固くなったソーセージの皮は自称カリスマ主婦の料理より旨いのはなぜだろうか

焼いて固くなったソーセージの皮は旨い


カリっとした歯ごたえの下から肉汁があふれる本体が出てくる


いままで生で食べていた自分を殴ってやりたい





ホントにおいしいのだ


メラード反応でしたっけ?


まさに料理万歳である



まあ鬱になったので仕方がなかった


焼くという単純作業ができないのが鬱なのだ



・・・あんた仕事にいっているじゃないか?


死にそうになるくらいきついけどな



意思のちからだけでやっている


カウンセラーがドン引きしていたけどな




・・・自称カリスマ主婦の料理より旨いのはなぜだろうか


まあ料理も洗濯も掃除も母親まかせの子供部屋おばさんが料理本を見ながら作るのだ


そりゃいまいちな味になるだろう



・・・料理本を見ながら作っても味が全くしないとか、しょっぱすぎる料理しかできないのはなぜだろう?


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