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普通に生きたい僕であった  作者: 上鍵心之輔
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1

学校んの始まり


僕の名前は井辺名いへんな 高次こうつぎ、東京の西方面に住んでいる人。

普通の小学5年の初めの始業式だ。

僕の髪と目は黒で、身長も体重も何故かクラスの平均だ。

しかし、ぼくは、小2から一つだけ普通じゃなくなった。

僕は超能力が発動し始めた。

そして、何でもできるようになった。5年である人に超能力を使おうとするまでは。

例えば瞬間移動、サイコキネシス、透視、回復、などなどだ。

それらが一番最初に発動したのは僕が山に1人だけで探検に行き、迷子になったときだ。

そこら辺を半泣きで歩き回っていたら、いつの間にか自分の家にいた。

そしてそれから僕は色々な力が勝手に発動し始めた。

しかし、その力を制御できなかった。

例えば僕が友達とかくれんぼをしていた時、僕が鬼になった。

みんなが隠れ、を探しに行くと、何故かそこら中が静かだった。

なぜだろうと思うと、空に飛行機があった。

しかしその飛行機はとても変に思えた。その飛行機は完全に止まっていた。

それからそこら中を見回ってから気が付いた。

僕以外の人、いや、この世界が固まっていた。

僕は時間コントローラーを発動してしまった。

時間コントローラーというのは何でも空中にあろうとも止めることができる。しかし、時間を止めたからってべつに解除したら落ちる力は同じだ。その他、止めたものを自由自在に動かすことだってできる。ということはあるAさんがビルから落ち、その時にこの力をつかるといつの間にか海の上にいるということも可能だ。

その時僕の顔は青くなっていただろう。

僕はこう思った。

最低だ。直し方もわからないのにっと。

それから数分経ったら効果が切れた。

今思うとあまり力を使いすぎたからだと思う。

僕はできるだけ何事もなかったかのようにかくれんぼを続けた。

他には家の階段を登っていると、足を滑らして落ちそうになった。

しかし、何故か体が重力を逆らったかのように浮いていた。それから、少しずつ地面に降りて行った。

今回は『サイコキネシス』が発動したということだ。

サイコキネシスとは、自分や何でも宙に浮かせ、自由自在に動かすことができる超能力。

その他様々なことが起きた。

そして今、5年の修行式。

むろん誰も僕の超能力のことも知らないし、言う気もない。コントロールも完璧だ。しかしできるだけ使いたくはない。目立つのはできるだけ避けたいからだ。

午前7時20分、学校に行って、生徒が最初に行く場所に行って、クラス表を貰った。クラスは2組、40人だ。

そこらへんに専制的な大人がいたので、2組の下駄箱の場所を聞いて、下駄箱のところに行った。

「僕の目標はただ一つ、目立たずひっそり日々を過ごす。」

そこに、他に1人美人が入って来た。

(へ?誰?この4年間一切見たことないけど。)

「よろしく。」と一応言うと、彼女は外のどこかへ素早くどこかに走って行った。

「何だったんだろう?」と僕はつぶやいた。

彼女の靴箱には市川と書いてあった。

(市川さんか...)と僕は思い、クラス表を見た。

市川いちかわ 一見ひとみ

(...フーン。さてと教室に行くか。)と僕は何事もなかったかのように教室に行った。

(えーっと...席は...前の左から2つ目か)

席の名前はまだ出さないがこんな感じだ。

クラスの席:

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□井□

(その左は...)「市川さん!?」

クラスの席:

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□井市

「まさかね...もちろん厳格だよね... 何!?目をこすっても変わらない!まあ夢か」

そしてほっぺたをつねると、「痛っ!」(やパ幻覚でも夢でもない!ああ、どうしよう!これじゃあ不通にいるのは不可能じゃないか!)

ギャーッと僕が叫んでいると、ガラガラ... と学校のドアが開いた。

「あ」と僕は言って、サッと自分の席に座った。

入ってきたのはあの美人、古野さんだ。

彼女はこっちに来て、“あの...”と彼女は前の黒板に書いたあと、僕が座っているところを指さした。

「へ?」僕は席の名前のところを見ると、...市川「あ!?」僕はすぐさまその責を飛びのいて、その左の席に飛び乗った。

「ごめんなさい」と僕は誤った。

“い、いいです”

クルリと彼女は180度まわり、走って出ようとした。

すると、「キャッ。」ドスッ、彼女がドアの奥で倒れた。

「大丈夫?」とこっそり瞬間移動して来た僕が聞いた。

瞬間移動とは一瞬で見ているところに行くことができる。

市川さんはこっちをちらりと見て、コクリとうなずき、足を引きずりながら行った。

(どうして足を引きずっているんだろう?)

そして僕はその理由を透視して分かった。

透視とはものを透き通って見えること。しかし、もしも制御ができないと、ほかの人が骨のように見えたりすることもある。

足をケガしていたからだ。

僕は瞬間移動で彼女の後ろに行って、一瞬で気絶させた。

その後、超加速保健室へ連れて行った。

超加速とは自分がすることが5倍早くなる。ということは、自分が走るのが早ければ早いほど、超加速を使ったらもっと早くなるということだ。

「失礼します。5年2組、井辺名 高次です。市川さんが転んでけがをしてしまったので消毒などをお願いします。」

と僕ははいっていった。

「はいよ。」と保健室の先生は言いました。

彼は優しそうな先生だ。

しかし一つだけ妙なことが変に思った。

そして、彼女を椅子に腰かけさせると、「それでは失礼しました。」と言い、そこをテレポータルで出て行った。

テレポータルとは、一回行ったところにはどこでも行ける超能力。

何故かそこをできうるだけ早く出て行ったほうがいいと思ったからだ。

「どうして気絶しているんだ?」と先生が高次に聞こうとしたら、彼はどこにもいませんでした。

もちろん入口の戸は誰も彼が入ってきてから開けていません。

「いったいどこに行ったのかな?ははーん「あいつもそうだったか」と先生はつぶやくと、

“ここはどこ?”と目が覚めた市川さんは保健室にあったホワイトボードに書いた。

「ここは保健室だよ。転んでケガをしたみたいだね。」と先生が答えた。

“でもここまでくる記憶がないわ。どういうこと?”

「井辺名 高次が気絶している君を連れてきたのだよ。」

“でも彼はどこ?”

「彼はもういないよ。しかしおかしいことに入り口などのドアからは出ていないらしいんだ。音も聞こえなかったし。どこに

行ったのやら」と作ったような迷いが顔を見せた。

彼女は驚いた顔をしていた。

「だから彼が消えたといっているのだよ。」

「まあ気にすることはないだろう、さあ足を出しなさい。消毒をしないと足に菌が入るよ。」

7時46分、消毒が終わったらすぐに彼女は教室に走り出した。

「あ、ちょっ」と彼は呼び止めようとしたけど、もうどこかへ走って行っていた。

そして、教室の中を見たら、高次はいた。

「よ。足は大丈夫かい?」と聞くと、彼女は黒板に、“あなた、何者?”と書いた。

(え?...!?)

「な、何を言ってるの?普通の人間だよ。」

“でもあなたはどうやって保健室から出たの?”

(あ...あの後の保健室で起きたことは投資ですべて分かっていたけどとにかくあの後ずっといたら色々質問されて

誤解されるかもしれないから出ようとしたけどもしもドアから出たら呼び止められると思って、いちかばちか、

瞬間移動で外に出たけどその後のことは考えてなあったー。

誤解はされたくないし...どうしよー)と僕はとてつもなく焦っていた。

そして僕はとりあえず、「へ?」と意味の分からないように言った。

「何を言ってるのかな?普通に正面のドアから出たよ。」

言てるの?先生はドアの開け閉めの音が聞こえなかったといってるわよ。”

「ま、まあたぶん聞こえなかっただけだろう。」と僕は焦りを隠しながら言った。

市川さんは怪しげに納得した顔をした。

7月48分

そこへ、「おっはよー。それとよろしくお願いしまーす」と入ってきた区別不可能な人が言った。

コミュニケーション力世界1位の古見 なじみ(こみ なじみ)。僕の幼馴染さ。

オ~神様~。と古見が会話を止めたことを僕は喜んだ。

「あれ?2人しかいないの?ということは僕、みんなよりも早く学校に来たということ。しかし他にも生徒はいたから

僕たちのクラスの人だけ誰も来ていないということ。ということはみんなこれからも全く早くは来ないしいつも僕は

3位以内になっていつも自慢ができるってわけだ!サイコー!ってか誰!?もしかして転校生?それともただ単に

目立た過ぎて僕も見たことがないだけ?まあ誰かは知らないけどよろしくねー。」

(この通りコミュニケーション力がとってとてつもなくすごい。)

この人は髪形が黒で短く、肌も普通にきれい、「おい!普通とは何だ!めちゃくちゃきれいだぞ!僕は!」背は低めで、目は焦げ茶色だ。しかしさっき言った通り男子だと思って見ると男子だし、女子だと思って見ると女子に見える、男女区別不可能人間だ。

「よろしく」と一応言った。

古見の席は...前から2番目で左から2番目か。ってことは僕の後ろってことじゃないか!?

クラスの席:

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□□□

□□□□□□古□

□□□□□□井市

それから10分後。

「Hello and nice to meet you! これから1年間よろしくねー」と英語ペラペラなえい が言いました。

栄さんは、髪は黒く、長く、結ばれてはない。肌はきれいで、目の色は黒だ。

「あ、栄さん。これから1年間よろしくお願いします。」

栄さんの席は...後ろから2番目で一番左か。

クラスの席:

□□□□□□□□

□□□□□□□栄

□□□□□□□□

□□□□□□古□

□□□□□□井市

「よ。これから1年間ろしくなー」

「あ。真面名まともな 忍法にんぽうだ! よ!」と真っ先に古見が言った。

彼はいつもなんか忍者の帽子のような巻物のようなものをかぶっていて、口には、黒い布を巻いていて、髪は多分黒、

目はダークグリーンで、背は普通の人並みだ。彼はマスクをとったのは見たことがない。いつも給食の徳はとって食べ物を

口に入れてまたつけて、間で飲み込んでをクリエしている。

えーっと...後ろから2番目で右から3番目か。まあ普通だね。

クラスの席:

□□□□□□□□

□□真□□□□栄

□□□□□□□□

□□□□□□古□

□□□□□□井市

「1+1=2+2=4+4=8+8=16+16=32+32=64+64=128+128=256+256=512+512

=1024+1024=2048+2048=4096+4096=8192+8192=16384+16384

=32768+32768=65536+65536=13072+13072=262144+262144

=524288+524288...

4503599627370496+4503599627370496=9007199254740992... あ。おはよー。

簡単な足し算してたらいつの間にか教室にいたー」

この人はマイプラ 琴美まいぷら ことみさん

さっきのようにとても算数が得意。

彼女は背が高く、黒髪は長く、丸い眼鏡をかけている。

そして関は...前から3番目、左から3番目か。

クラスの席:

□□□□□□□□

□□真□□□□栄

□□□□□プ□□

□□□□□□古□

□□□□□□井市

「一、二っ、一、二っ、お!ついたか。みんな、これからもよろしくな!」めちゃくちゃ大きいマルタを引きずってきた男子が

叫んだ。

彼の名は雲藤うんどう 心経しんけい。体力は抜群でいつも運動している。みんなからの信用はどっちかというと高い人気者ということかな?

彼の背は少し高く、筋肉はとてもある。髪は赤と黒が混じっている。これは自毛だ。目も赤黒く、いつも元気だ。

彼の席は...一番後ろの一番左か。

クラスの席:

□□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□□プ□□

□□□□□□古□

□□□□□□井市

「みんなおはよー。みんな信じれないかもしれないけど今日学校に来るときにカラスが頭に乗ったの。

まあすぐどっか行ったけど。」と優しそうな男子が入ってきた。

「へー。信じるよー。新陽君は嘘をついたことがないし。しかもカラスなどは止まろうと思ったら熊の後ろにでも

乗れるから安心して乗ったか、ただ単に安面為に乗ったか、乗ったものが人間だということを築かずに

乗ったっていうこともある。そして、そのことに築いて驚いて飛んで行ったに違いない。」

彼の名前は新陽しんよう 強大きょうだい。彼も背は普通で、髪は黒く、目も黒。いつも嘘をつかまいというような目をしている。信用度は世界1位だ。なぜなら彼は嘘をついたことがないからだ。

彼はどちらかというと小さめで、小3の妹を持っている。その妹はとてつもなく親切で、めちゃくちゃいい兄弟だ。

そして彼の席は...!前から2番目で左から3番目だと!

クラスの席:

□□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□□プ□□

□□□□新古□

□□□□□□井市

それから5分語、

「ふぁ~。おはよ~。これからよろしく~眠いな~」

「Yo Neguroukunnいつものように眠そうだね。どうやってそんなに寝れるの?Intrestiong!」

彼は寝黒気ねぐろき 樋具根ひぐね。いつも眠そうにしている。

彼の背は低く、目は黒い。髪は黒く、寝ぐせが少しある。いつも青い枕と、アイマスクを持っていて、

昼休みはいつも寝ている。しかし勉強はできて、どうやって宿題しているのかは分からない。

彼の席は、一番後ろ、一番右か。

クラスの席:

寝□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□□プ□□

□□□□新古□

□□□□□□井市

カチカチカチ...

「あ、もう着いたか。まあこれからよろしくな。」

「うん。これからよろしく!」と雲藤。

彼の名前は派素ぱそ こん。背は低く、四角い眼鏡をいつもつけている。体育はとてもへた。パソコンを使うことが

とてつもなくうまい。

彼の席は後ろから3番目の右から5番目だ。

クラスの席:

寝□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□派プ□□

□□□□新古□

□□□□□□井市

「おはよー。なんかこの子猫ちゃんがなんかついて来ちゃったー。」と黒猫を抱えた少女が入ってきた。

「YoRoShiKuNe-!」と栄さん。

彼女の名前は図枯ずかれ 星槎せいさ髪は黒く、目は青い。大体の動物とは仲良くなれるし、動物の心が読み取れるが、虫は大の嫌い。もちろん考えていることなどではなくて、感情だけが読み取れる、とても観察力が強い少女だ。僕にとっては一番警戒している人だ。僕のことも築くこともできるとわかっているからだ。

彼女の席は...一番前から3番目の一番左だ。

クラスの席:

寝□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□派プ□図

□□□□新古□

□□□□□□井市

「よ!みんな元気か?」とでかい人が入ってきた。

すると、みんな窓側に寄った。

彼の名前は安保木あほぎ 海藤かいどう。背は高く、見た目は弱いのか強いのかわからない感じだ。体を見たら

強そうに見えるが、顔を見たらとてつもなく弱そうに見える。とてもみんなに嫌われている。とても馬鹿だが

僕からはして、最初は少し変に感じていた。彼の考えていることはラーメンのこと以外テレパシーで何も

読み取れないということだ。

テレパシーとは他の人の今考えていることを読み取ることができる。今考えていること以外は読み取れないというでミリットがある。

その理由はすぐに分かった。ただ彼は馬鹿なだけだ。ラーメンのこと以外全くなんも考えていないのだ。僕のテレパシーは何も壊れたりはしていなかった。それはよかったと僕は思った。

しかしなぜか1人だけ平気で話に行く人がいた。それは...「おっはよー!」古見だ。古見はなぜか誰とでも話せる。

男子とでも女子とでもすぐに仲良しになり、学校のみんなが友達だ。なので校長先生とでも同じ年の人と話すように

いつも話している。

そして安保木のせきは...一番前の一番右だ。

多分その隣に座った人が男子だと対外絶望になるだろう。

クラスの席:

寝□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□派プ□□

□□□□新古図

安□□□□□井市

そこに、「おはよー。それとよろしくね♡」/「こんにちは。それとこれからもよろしくお願いします。」

と、美少女とクールボーイが入ってきた。

するとみんながそっちに頭を向けて、「これからよろしくお願いします!!!」と大声で言った。

「わ!」と僕は心臓が止まりそうだった。

この人たちは美辞びじ 心美ここみ背は高く、目は大きい。いつもファッションをとても気にしている。

美辞びじ 健司けんじ。背は高く、目は細め、大体の女子からは好かれている。

兄弟同士だ。しかし僕は苦手だ。なぜなら、2人はとても相性が悪いからだ。

「ちょっと!なんで私と一緒の時に言うの!私の美声がかき消されるじゃない!」と心美。

「そっちこそ!僕の美声がかき消されるじゃないか!」と健司。

「うるさいな~」と寝黒が言った。

「あ、ごめんなさい。健司がご迷惑をおかけしました。」/「あ、ごめんなさい。心美がご迷惑をおかけしました。」と2人は

誤った。

「何を言ってるの!あなたが悪いんでしょ!」「いや!僕は悪くない!あなたが悪いのでしょうが!」と2人はまたケンカを始めた。

まあ2人の席は心美は、一番前で右から2番目。そして健司は一番前の右から3番目...は!?これ最低な場所だねー

ハハハ...

クラスの席:

寝□□□□□□雲

□□真□□□□栄

□□□□派プ□□

□□□□新古図

安心健□□□井市

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