表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/13

第3話 男が吠える超ウルトラデミグラス丼!?

前作のまとめ。まだ形は仮入部だが、本格的に活動を開始した時とめき。彼らは部長のレノに迎えられ、自己紹介をする事に、そして昨夜、レノは過去に何かがあったのである、その過去を話そうとしたが、訳あって話さなかった。さらにその後、風を操る謎の少年が現れた。彼は時に攻撃を仕掛け、時をマークして姿を消したのであった。

北海道のとある男子中学(私立光ヶ丘中学)に通う関川 時は風を操る謎の少年に遭遇、さらに3年生が1人少ない事に気がついた谷口めき、部長の山崎レノに一体何が!?彼らの運命やいかに


次の日 昨晩現れた風を操る謎の少年。その少年によって時の体力が削られてしまったのである。

時「はぁ、(いったい昨日のやつは何だったんだ?それにしても朝からだるいなぁ、)」

めき「やっぱり昨日のあの子気になるよな〜、1年生も3人、入部するって聞いてたけど、1人足りないからね。あの子がもしかしたらそうなのかな〜?」

時「そう決めつけるのはまだ早いぞ。少なくとも俺達に反抗してくるという事は何かしらあるからな」


めきはどうやら風を操る謎の少年が入部する3人目の1年生なのではないかと予想している

そして午前の授業が終了し昼休みへ

めき「食堂行こうよ!おいら、お腹すいて仕方ないよ〜」

時「あぁ、(そうか、もう昼休みなのか、しかし今日は本当に身体が重たいなぁ、今日は授業も寝てばかりだ、はぁ、早くこの学校の生活が終わらないかなぁ、)仕方ない、行くとするか」


そして食堂へ移動した2人…とそこへ…!

ゴウ「どぅ!!!」

めき「はわぁ!」

ゴウ「はっはっは!!お前達も食堂か!!」

めき「今日初めての食堂です!」

ゴウ「そうか!ここの食堂の飯は美味い!!

超ふっくら炊き上がった白飯、そこにトロトロになるまで煮込んだハンバーグ、さらに!、黄身と白身の濃厚な焼き加減の目玉焼き!、そして!!、超ドロドロになるまで混ぜ合わせた特性ソースに新鮮な野菜をぶち込んだ、その名も!男が吠える超ウルトラデミグラス丼!!!最初はこれを絶対に食うがいいぜ!!このメニューを超えるものは存在しない!まさに最強!」

めき「ありがとうございます!男が吠える超ウルトラデミグラス丼食べてみます!」

ゴウ「はっはっは!!感想はいらねぇ!!!

お前達には超ウルトラ重たいメニューだから午後、腹、壊すなよ!!」

時「(超ウルトラ重たいって…勘弁してくれ)」


そして午後の授業が始まるのだがやはり男が吠える超ウルトラデミグラス丼は超ウルトラハイカロリーなだけにめきは無事なものの、やはり腹を壊してしまった時だった、

時「う、(ちくしょう、やっぱりあのメニューが胃にきてしまったか…)先生、ちょっとお手洗いに…」


授業を抜ける事に成功して全力でお手洗いに移動中の時だが、そこへ…

時「史上最悪な日だ、ここまで腹が壊れるとは、」

???「くらえ〜!!」

時「(この声どこかで聞き覚えがあるようなでも今は相手してられないな)」

???「え〜、スルー?!」

時「俺は今急いでるんだお前と勝負してる場合じゃないんだ!うぅ、しまった…!早く行かなければ…!」


そして時はお手洗いに間に合い何とか、一命を取り留める事が出来た。どうやら風を操る謎の少年はこの学校の生徒のようだ。

???「くそ〜!今日こそは決着をつけるんだから!覚えとけよ!」


そして放課後いつも通り部活が始まる。時とめきは今日も魔法部の部室へと向かっていったのだった。

レノ「それでは今日も魔法部の活動始めていくぞ!とその前に1人新たな新入部員の紹介をしたい。それじゃあ頼むよ」

時「!!(お前は昨日と今日の…!まさかお前が3人目の部員だなんて想像、つかないな〜。)」

???「はじめまして、ボクは風を操るもの

。藤原 竜也。得意属性は風で職業はシーフです。よろしくお願いします!」

レノ「よろしくな。なるほど貴重なシーフか!それにしても君は何か特殊な能力を感じるよ。時!お前と似た特殊な能力だ。まぁいい、またユニークなメンバーが増えたけど、個性が強いのは魔法部の利点だ!それじゃあ今日も頑張って行こう!」


昨日の夜から時に襲いかかってきた謎の少年の正体は藤原 竜也。菅原家は北海道では有力な議会の市長。藤原 敏英(トシヒデ)がいる。その息子が竜也なのだ。竜也は1人っ子で裕福な家庭に育ち万能な能力を持っているのだが、裕福すぎた生活をしているあまり、性格に欠点が出てしまう場面がある。そして部活も終了し、下校時間へ


レノ「今日も1日お疲れ様。これで今日の活動は終了だ。また明日も元気な顔を見せてくれよな!」

レノ「時、めき、今日も帰るか」


そして今日も部長のレノと帰ることになった時とめき。レノは今日こそは、魔法部の真実を話そうとしたが、彼らの事を思って話す事は当分の間、封印する事を決めた。今日は平穏な帰宅となったのであった。

(レノ 貴様!お前さえ倒せば…お前さえ倒せば!!)

(??? ククク、この私を今の君で倒せるかな?ましてや仲間を失い、孤独となった君でね。)

(レノ そんな事は無い!まだ、まだ  は死んでは…)

レノ「うゎぁぁ、はぁ、はぁ、はぁ、くそ!あの夢か…俺は、あの時、無も出来なかった…ちくしょう!(奴との決着まで早く彼らを育てないと… この日が近づく前に何処かで話をしなくては)」

風を操る謎の少年の正体は3人目の1年生で入部した

藤原 竜也であった。竜也は裕福な家庭で育ったため、万能だが、性格に面倒な所がある。さらにその夜レノは悪夢を見ていた。過去にあった出来事そしてこれから起きる真実とは一体何か!?次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ