捏造の王国 その120 イロイロ大変ニホン国なのに、隣国で月母やべー巻き込まれるーダカイチさん、どうすんの?
災害ほかに見舞われるニホン国。ぐちるソウリにさらなる懸念材料がー
酷暑といいつつ、寒暖のほかが激しく、災害も多くのニホンジン(筆者も含み)が大商なりとも被害を受けた8月。なんとか9月に入ったものの、地震、大雨の被害がまだおさまっていないころ、新たな被害に内心怯える人が某官邸に
「ああ、どうしよう、ようやく下がってきた支持率も回復してきたのにー」
というのはニホン国のソウリモドキ?ダカイチ氏。
政府公認、ダカイチさんの麦茶のペットボトルを握りしめ、ながら愚痴をつぶやく。
出席をさぼりまくり、野党、とくにレイワンやら共産ニッポンやらの追及を周りのアシストでかわし、災害対応をしてるふりを地元の支援者の演技でかわし、と何とか乗り切ってきたつもりではあるが、徐々にさがる支持率。
「ああ、グビっといっぱい。ふう…消費税、やっぱ1%っていっちゃったからわよねえ。ウー国会はやり切ったけれど、これは決めたほういいんだけどお」
いや、国会で決めないとだめですよ、民主主義というものをまるっきり理解してないで、よくまあ、法治国家、かっこうだけとはいえ民主主義国家の長がつとまりますよねえというあきれ声がどこからか聞こえそうである。
「ああ、グビっといっぱい。ふう…あれは何とか決められそうだけど。なんでこんなに災害が起こるのよお、おまけに対応がどうのこうのって」
地震に台風、津波が頻発する災害列島であるニホン国というのは何年もいや、有史以来の周知の事実。妄想ごまかしがお得意のネトキョクウたちをいいように使っている(つもりの)ダカイチ氏およびジコウ党の面々もこればかりは変えられない。
「ああ、グビっといっぱい。ふう…地震で見に行ったのに、短いとかなんとか、なんであんなこと言われるのよ」
演出は完ぺきだったはずなのにーとつぶやくが、その演出の裏の裏まで、すぐにばれるのはいかがなものかと。情報局つくったぞーといいながら、このレベルの情報すらすぐばれるほどの底の浅さ。これでは情報局なんぞ猫に小判、馬の耳に念仏。いや、ジコウ党周辺いやダカイチ氏の周りに理性だの知性だのを持ち合わせているものが少なすぎるからかもしれない。
「ああ、グビっといっぱい。ふう…しかもキュシューの議員がアホなことすることがまだ、尾をひいているのよー」
“あのー金まみれはダカイチさんもでしょう、それに隣国であの月母とかいう人、完全におわったようですけどー、いいんですかあ”
と、今度は本物?の突っ込み、しかもペットボトルのラベルから。思わず
「ゴホゴホ」
と床に少しはいてしまうダカイチ氏。
“あ、驚かせましたあ?大丈夫ですかダカイチさん。私ですよ、ワタシ、いつもの地獄の書記官ですよ。ほんと久々ですねえ。まあ誰かさんがニホン国の変動に右往左往のためですけど、やっぱりい、適度に突っ込んどかないと、また非業の死が増えまくるんですよねえ。防災月間というか地震台風の多い月ですけど、ダカイチさんちゃんと備えてます宇?”
「ゲ、ゲホオオオ」
まだ、むせているダカイチ総理。あらかたからになったペットボトルをまだ握りしめている。
“あー。そんなに握りしめても、消えませんし、ニホン国が災害に備えなきゃいけないのはかわりませんよ。どうせ役にたたないアのつく国のポンコツ武器買うより、水陸両用のレスキュー車とか買ったほうがいいですよ、軍隊より災害救助隊作ったほうがずーっと役にたちますよ、どうせ勝てないんだし”
床にうずくまりつつ、ぶんぶんと首をふるダカイチ氏。
“あー、否定してもだめですよ、ま、どうせあなたもヤバいというか下ろされそうですしねえ。あのトン一協会高の親玉、月母さんでしたっけ、まー家宅捜索やられまくって、ニホン円もたんと出ましたね、そういえば”
ピーンっと思わず起き上がるダカイチ氏。
手から床に転がったペットボトル。
“あー、落としちゃいましたか、まあダカイチさんもどうせ落ちますねえ、あのニホン円どこからでしょうねーと、ハギュウダンさんとかほかのひと、ああ、ダカイチさんの支援者にもそういう人いましたねえ”
顔面蒼白、両手を頬にあて、口を開けるダカイチ氏。どこぞの絵画の叫びーのようなお顔をからかうように
“あー、そういうギャグかましてもだめですよお、まあアナタがソウリってこと自体盛大なギャグみたいなもんですけど、いやニホン国の今がギャグみたいなもんですけど。最近じゃ地獄にきてようやく生きてる実感がーというわけわからないこという元ネトキョクウさんとかセクハラパワハラオヤジとかいますけど。隣国の捜査の手が国際的になってニホンに伸びるというか、いろいろバレるのも時間の問題…”
と、ベラベラしゃべる書記官の言葉に反し、体まで揺らして大げさに異を唱えるダカイチ氏、はたから見るとまるっきりコントだが。
“あー、無言コントも笑えませんねえ、大根すぎて。それよりいいんですかあ?足元に火が付きかけたアナタを見捨てるつもり満々ですよ、アトウダさんたち。まー私としてはアトウダさんとともにダカイチさんにも去ってほしいんですけど、あの方なかなか”
ギロッとダカイチ氏の目が向いた、
バーンと無言でドアをけ破り走って部屋を出る。
“あー、いくら恩人でも卸されるならやられる前にやる気なんですかあ、ダカイチさん。まープライドと権力欲だけでのしあがってきただけはありますねえ。その心意気国民のために使ってほしいですが。ま、共倒れでもいいでしょうかね。一時は地獄への亡者が増えますが、結果的には減りますしね。…そういえばレイワンのヤマダノさんがヤバいらしいんで、あの世から追い返し署名、天国に届けなきゃいけないんだっけ。全く余計な仕事ばっかり増えて大変ですよ、まったく…”
部屋に残されたペットボトルからの声はだんだん小さくなって消えていった…らしい。
どこぞの国では現実の脅威より、妄想でふくらました脅威に対抗するのに金をかけ、将来をドブにすてまくっているようですが、こういう国で少子化懸念とか言われてもねえ。まず、現実を冷静に分析したほうがよくないですかね




