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【プロットタイプ】賢くあれと、聡明であれと、そして短命であれと。

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/19

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

日がな一日ゲームしただけで、すぐに頭痛と吐き気に見舞われる体ってどうなのさ。

賢くあれと、聡明であれと。そして何より短命であれと。私の体はどうにもそうして出来ているらしい。それでも相方が請け負った呪いが少しでも楽になったのなら、何も言う事はない。


鏡花が俺の近くで昼寝をしている。涼やかな風の吹く、昼下がりの事であった。本日は朝から体調が優れず、度々頭を抑えては、昼寝を繰り返している。

頭痛と吐き気がある様だった。昼を超えてもマシにならない様であった。原因の一つとして、思い当たる事が無い訳では無いが、それを指摘するといじけて不貞腐れるので、寝ている間だけでも口を噤む事にする。

元々鏡花の神経系は弱い。それは適応障害を発症してから更に悪化したようだった。少しの外出でへばる。俺の布団の中に潜り込んで、欲に到る回数を増やしただけで翌日は潰れる。起きてると退屈なのか、延々とゲームをする。そしてその三つが重なった今、こうなるのはある意味の必然であった。

自分のしたい事と、やれる事が合致していない。欲は強い癖に、体がそれについて行かない。当の本人もそれは重々に承知している様であるが、どうにも本能には逆らえないらしい。

――この世の悦を、楽を、この身に受けられたら、どれだけ良いだろう。

毛布に包まって、疲れ果てた様にぼやく昨日の姿が浮かぶ。何時もより一度だけ回数を増やしたら、これである。夜に寝て、朝にまた縋り、そうして朦朧とした状態のまま、口に出した一言であった。

――それで死にかけたら元も子もねぇだろ。

必死に生きる人間は嫌いじゃない。死に立ち向かう人間は好ましい。けれども態々死にに行くのは、愚か者のすることでは無いのだろうか。

――賢くあれと、聡明であれと。その為には経験が必要なんだよ。君も知ってるだろうけど。それで短命であるのなら、もう仕方がないんじゃないかな?

それに、まぁなんというか、願掛けだよ。

そう言って、俺の胸に手を当てて、ただへにゃりと笑った。

――長生きしてね。人生ゼロサムだから。私が苦しんだ分、君は平気だよ。

困った奴である。見ていないと、すぐに死のうとする。

皆さん、何が出来ます?

週に一度、フラフラと街を出ること。

日がな一日ゲームすること。

夜に多少、欲を発散すること。

これって出来ます?


なんなら食べ放題の翌日は、火山地帯かってぐらい、身体が熱くなる。特に皮膚。


なんか、それらが一切出来ないんですよね。

精神科行って、博物館行って、あとは、用事を済ませて、昨日はただそれだけ。


今日は配信されたゲームを、アクションをして、物の置き場を考えて、それと昼寝を合間合間に少々。

ただそれだけ。


でも頭痛も吐き気が止まらない。

欲の赴くままに、何かをすることが壊滅的に出来ない。

出来ることと云えば、ただぼんやりとすること。

思考を支えてくれるもの(メモとかAIとか)がないと、すぐに気持ち悪くなる。


ちょっと脆すぎじゃない?

皆は別に、なんてことないと思うことじゃない?


賢くあろうと聡明であろうと、その為にあらゆる経験がしたいのに、それをすると容赦なく寿命を削ってる気がする。

嫌な体質だ。本当。


なんか、昔懐かしい子どもの玩具見たりとか、作品解説とかの動画を見るのが精一杯な私って何?

本当に何?

※これしてる時は頭痛が引く。

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