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鎮守の森は春を恋う

作者: 冬野ほたる
掲載日:2026/01/17




『鎮守の森は春を()う』



 (すい)の村は山の(ふもと)にある。


 その山の裾野に広がる深い森は 、周辺の村々からも鎮守の森と呼ばれていた。

 雨が降れば山の土砂が崩れてくるのを防ぎ、山からの湧水を川としてまとめる。夏には峯から吹き下ろす風の盾となり、冬には山吹雪をやわらげてくれた。


 鎮守の森は、翠の祖母のそのまた祖母のころから「入ってはならぬ場所」としても語られてきた。

 人ではないものが棲む(けが)してはならない土地、人間が軽々しく踏み込めば祟られてしまう禁足地 ――


 十二歳になる翠にとっては、もはやそんな言い伝えはなんの意味も持たない、ただの古い慣習にも思えた。

 帝都では鉄道が敷かれて蒸気機関車がはしる。船で海を越えた外国では、万国博覧会なるものが開催されている世の中だ。科学は進み、街の夜は電灯で明るく照らされるようになった。

 (くら)い闇の中に(うごめ)く影たちは、幻想のなかへと消えていく。


 それでも翠や村人たちは「入ってはならぬ場所」として、その言い付けを破らなかった。時代にそぐわないという思いや、禁足地であるという怖れもある。だがそれよりも、鎮守の森そのものが持つ荘厳な神秘性を肌で感じているためだった。



 ある早春の夕刻。

 咲き始めた桜の花びらを無惨にも散らせながら、突然の春の嵐が村を叩いた。


 翠の姉は隣村に嫁いでいた。

 その姉に生まれた子どもの子守りのために、隣村の姉の家へと出掛けていた翠。帰り道に雨に追われた。

 鎮守の森の横を通る、小高く盛られた土手道を小走りに駆けていると、泥濘(ぬかる)んだ土に足を滑らせた。


「……あっ!」


 体勢を崩してしまい、そのまま土手を転がり落ちてしまう。


 気がつけば鎮守の森の中にいた。


 手にしていた雨避けの手拭いもどこかへとやってしまった。


 葉のしげった背の高い森の木々は、その葉で雨を受け止めていた。木立の中は建物の軒先を借りて雨宿りをしているように、雨風の音も静かだった。


 翠は濡れた土に手をついて、立ち上がろうとした。その瞬間に、顔の上に影が落ちていることに気がつく。


「……そのまま動くな」


 低く、落ち着いた声がした。


 見上げた先には長い銀の髪を束ねた青年が立っていた。

 着流しの着物にはひとつの乱れもなく、地面は湿っているというのに、裾には跳ねた泥汚れもない。


 青年を見上げた翠は、そのままじっと見つめてしまった。髪色と同じように、青年は見たこともない翡翠色の瞳をしていたからだ。あまりの物珍しさと美しさに、目をはなすことができなかった。


「怪我をしている」


 青年は一歩も近づかなかった。そのまま濡れた泥で身体中を汚してしまった翠に、まっすぐに手を差し出した。

 言葉が通じることにも翠は驚いた。その銀の髪色と翡翠色の瞳。噂に聞く異国の人かもしれないと思ったのだ。 


 翠は一瞬だけ迷ったあとに、首を横に振った。


「なぜ手を取らない」


「だって……あなたの手が泥で汚れちゃうから」


 それを聞くと、青年はふふっと微笑(わら)った。


「そんなことは気にするな。さあ」


 翠は躊躇(ためら)いながらも手を伸ばした。


 青年は翠に手を触れてはいない。それなのに手のひらの感触は確かにそこにあり、翠を支えた。


「ありがとう……」


 驚きながらも礼を言った翠。


 青年は翠の膝に手をかざす。

 泥で汚れて血の滲んだ擦り傷は、見るまに(あと)を残さずにふさがった。

 

 翠は再び目を見開いて青年を見つめる。

 青年は黙って(うなず)いた。


 青年は人の姿をしていた。それでも決定的に人とは異なっていた。


 それが翠と青年との出会いだった。




 翠は禁忌を破り、それから幾度となく森を訪れた。

 最初は助けてもらったお礼に。次からは青年に会うために。昼の薄明かりの中で、あるいは夕暮れの気配の中で。

 青年はいつも一定の距離を保った。翠が近づけば、一歩引いてしまう。

 

 翠は楽しいと思ったことや、日常の出来事などをなんでも青年に話して聴かせた。村のこと、女学校で習う歌、祖母の癖、両親の小言、いつか街に出てみたい、街のカフェーで「あいすくりん」を食べてみたいという子どもらしい夢も。

 青年は、目を輝かせて話す翠の言葉に静かに耳をかたむけた。言葉を一つひとつ、確かめるように聞いていた。ときには翠と一緒に楽しそうに笑った。


「人の世は、移ろうのだな」


 その意味を翠は理解していなかった。ただ青年の呟きはどこか、寂しそうにも誇らしそうにも聞こえた。


 青年との密かな交流は、翠が女学校を卒業する歳になっても続いていた。

 青年のことを翠は誰にも喋らなかった。

 



 ❖



 青年は鎮守の森の神だった。

 村人の祈りと(おそ)れとが形を成し、森とともに()るもの。森の外へ出ることも、時を重ねることもない代わりに、村を守り続けるもの。


 青年は自身のことをあまり語りはしなかった。だが、翠は季節が巡るにつれてそのことに気がついていった。

 心も身体も子どもから女性へと変わっていく翠。あのころとなにも変わらぬままの青年。

 

「私は情を向けてはならぬ」


 そう言いながらも、冷たい風に身を縮める翠の風除けになり、怪我をすれば手をかざし、体調が優れなければ黙って薬草を置く。その不器用な矛盾は、いつしか翠の胸をあたたかく締めつけた。

 

 翠には解りはじめていた。

 この感情は恋慕なのだと。

 青年に向けるにはあまりにも身勝手で、人間的な想いだと。

 いや、本当は……最初に助けてもらったあの日から、幼い心には淡い想いが芽生えていたのかもしれない。




 ❖



 年が明けた。

 春には翠は女学校の卒業を控えている。

 そして、村には変化が訪れていた。

 

 村に鉄道が通る ―― その話は、もはや噂ではなかった。鎮守の森を切り開き、鉄道を通す計画が決定したのだ。 


 村長から持ち込まれた縁談と一緒に、翠はその事実を突きつけられた。

 鉄道がはしれば街はもっともっと近くなる。伐採した森の木々を資材として流通させることができる。すべては村の発展と村人の利益のため。これも時代の流れだ。

「それに相手は県の役人のご子息だぞ。この話がまとまれば、村の顔も立つ。翠にとっても悪い話ではなかろうて」

「それはまことにありがたいお話で……」

 翠には両親の言葉は耳に入らなかった。

 村長からの縁談では、翠の家は断ることはできない。



 夜になると、人目を忍んだ翠は森へと入った。


「鉄道が……通るそうです」


 青年は肯いた。すでにその計画を知っていた。


「人の世は、そうして進む」


 翠は一番に気がかりだったことを(たず)ねる。


「あなたは……どうなるの?」


「この森が失われるのならば、私は消えるだろう。……安心しろ。そのときまで村を守る。それが私の役目だ」


 青年のその声も瞳も穏やかだった。

 恐れはなかった。今までもただ運命を受け入れてきた。その重さだけがある。


 翠は目を伏せた。


「わたしにも……縁談があります」


 言葉は翠の喉奥(のどおく)に詰まってしまい、続きを口に出すことができない。


「そうか。翠は……この先の世を見ろ」


 翠は(こら)えきれずに青年の着物の袖をつかんだ。初めて触れたその布は、驚くほどに冷たい。 


「わたしには……そんな役目も未来も要りません」


 翠の目からは涙がポロポロとこぼれ落ちる。


「神様じゃなくていい……。ただ、あなたに生きていてほしい……」


 青年は長く黙した。

 翡翠の瞳は翠をじっと見つめていた。

 それから、ゆっくりと首を振る。


「嫌です……! わたしは……あなたを選びます」


 それは翠の祈りであり、告白だった。


 青年は翠には触れずに、翠の頬に流れた涙をすくう。


「翠は温かいな……」


 ついっと着物の袖を引き、翠の手から(のが)れた。

 青年は優しく微笑む。


「翠、もう、ここへ来てはならぬ。……達者でな」


「嫌です! 嫌……! 待って! 待ってください……!」


 必死に手を伸ばす翠の前から、青年の姿は宵の夜気のなかに溶けるようにして消えていった。

 銀色の名残をわずかに漂わせながら。




 ❖



 村の外側の土地から測量の杭が打たれ、役人が出入りし、村は否応なく時代の流れに組み込まれていく。

 鎮守の森を避けて線路は引けない。誰もがそのことを知っていた。

 


 春のはじめに翠は女学校を卒業した。

 明日からは鉄道工事のために森に手が入る。


 前日の夜に翠は森へと向かった。

 あれから ── 幾度も幾度も鎮守の森に足を運んでも、青年には会うことができなかった。

 

「わたしです! 翠です!」


 今夜が最後だ。

 もう一度、もう一度だけでも会いたい。

 あなたがわたしの名前を呼ぶ声を聞きたい。

 楽しそうに笑うあなたを見ていたい。


 翠は懸命に何度も何度も、森の闇に呼びかける。 


「お願いです! 会いたいの!」


 翠の声だけが夜の静寂に吸い込まれていく。


 それでも、ついに青年は翠の前に姿を現すことはなかった。


 

 翌日にはいよいよ鉄道工事が始まった。

 森には大勢の人間が入った。古くから言い伝えられていたような大きな災いや、祟りは起きなかった。

 土地は測量され、木々は()り倒され、森は拓かれていく。

 迷信は役目を終えたのだ。



 翠は役人の息子と正式に婚約をした。


 彼は悪い人間ではなかった。

 教養があり、穏やかで、翠を尊重してくれる。だが……翠は心苦しく思いながらも、彼の語る未来には寄り添うことができないでいた。

 翠の心はあの森にある。

 翠は隠しているつもりだった。だが、ふとした折りに浮かんでしまう憂いの表情に、彼は気がついていた。

 

 鉄道工事が本格化したころ。

 工事にも携わっていた翠の婚約者は、山際の現場の視察のために森へと入った。

 学問はあったが現場に慣れているわけではない。

 木を伐り倒して土を削った山肌からは、数日前に降った雨水が染み出していた。

 

 翠の婚約者は泥濘(ぬかる)んだ地面に足を取られた。倒れかけた拍子に体勢を崩して斜面を転げ落ちてしまった。

 視界が回り、息が詰まる。

 身体が岩に打ちつけられる ―― そう思った。それでも衝撃はない。

 宙に浮くような感覚がある。

 次の瞬間、地面に横たえられていた。


「……生きているか」


 低く、澄んだ声がした。驚いて顔を上げる。そこには着流し姿の青年が立っていた。


 見たこともない銀色の髪は陽光に透けている。瞳は翡翠と見まがうほどに美しい(みどり)色をしていた。

 工事の喧騒の中にあっても、その青年の周囲だけには異様なほどの静寂を感じた。まるで時が止まっているかのような……。


「あなたは……」


「通りすがりだ」


 青年は斜面を見上げた。上方には ── 伐採された木々が積み上げられていた。


「……助けていただき、感謝いたします」


 彼は震える声で礼を述べた。

 あの高さから転げ落ちて、もしも岩に身体を打ちつけていたのなら……。命はなかっただろう。

 

 青年は翡翠色の瞳でしばし彼を見つめていた。深く見通すような眼差しは、どこか哀しそうだった。


「翠を……頼む」


 青年はぽつりとつぶやく。


「……え」


 その言葉を聞いた瞬間に、彼はすべてを理解した。翠のときおり見せる憂いの理由を、青年と同じに、どこか哀しそうな眼差しの意味を。

 不思議と怒りはなかった。ただただ胸の奥が締めつけられた。


 青年はそれ以上はなにも言わなかった。

 くるりと彼に背を向ける。次の瞬間には、木々の緑の間に溶けるようにして姿を消していた。


「おーい! 大丈夫かあ!?」

 

 上からは、工事の人夫や役人たちが覗きこんでいる。

 彼はその声に、はっと我に返った。


 森では工事が続いたが、誰もが以前よりも慎重に工事にあたった。

 かつては村々を守る神として、畏敬の対象だった鎮守の森。しかし自分たちは今、その村のために守り神を、森を消そうとしているのだ。

 

 


 ❖



 翠と彼との縁談は白紙となった。彼から申し出た婚約解消だった。

 彼は斜面から転げ落ちたときに青年に助けられたことを、翠にだけは詳しく語った。


「……翠さんの心は別の場所にあるのですね。私などが踏み込めない場所に。さあ、行きなさい」


 翠は深く深く頭を下げた。



 切り拓かれた夜の森は、以前とはまるで別の顔をしている。

 月明かりに照らされた足元の土は、()の温もりを失って冷たい。翠は草履を脱ぐと、裸足で森へと入った。森は青年そのものだ。それをしっかりと自分の肌で感じたかった。

 土の感触が足の裏にはっきりと伝わってくる。


 ここへとくるのは、これで何度目だろう。


 けれど今夜はこれまでとは違う。

 願いではなく、決意をもってきたのだ。


「翠です!」


 闇の中に声をかける。

 風がひとつ、木々の葉を揺らした。

 やがて夜の奥から、銀色の影が現れる。


「……もうここにきてはならぬと、そう言ったはずだ」


 青年はそう言いながらも、翠を追い返そうとはしなかった。

 その距離は、今までよりも近い。


 銀の髪に翡翠の瞳。変わらないその姿。それなのにいっそう儚く、月の光に銀の髪は揺らめく。


「聞きました」


 翠は一歩、踏み出す。


「工事の現場で事故があったこと。それから……助けた人がいること」


 青年の瞳はわずかに揺れた。


「私の力は、もう長くは()たぬ……」


「それでも」


 翠はさらに一歩進む。

 青年の前に立つ。もう、逃げられない距離だった。


「それでも、あなたは助けた」


 沈黙が落ちた。

 森の奥では夜の虫が鳴いている。


「……死なせたくなかった」


 青年はようやくそう言った。


「誰であろうと。それが私の最後の……」


 翠の胸がきゅっと締めつけられる。


「わたしは……わたしだって……あなたに生きていてほしい」


 言葉を探す間に、翠の目からは大粒の涙がこぼれていく。


「縁談はなくなりました」


「……」

 

 青年の手が翠の頬に伸びて、触れる直前で止まる。

 

「私は人ではない」


「知っています」


「人の道を共には歩めぬ」


「それでもいいんです」


 翠は(みずか)らその手を取った。

 いつか堪えきれずにつかんだ着物の袖と同じに、青年の肌は冷たい。温もりを分け与えるように、翠は涙で濡れた自分の頬に、その手を添わせた。


 青年は息を呑んだ。

 温もりとともに流れこんできたのは、翠の心からの願いだった。


「……もどれなくなるぞ」


「もどりません」


 躊躇(ためら)いもなくそう言い切った翠。その瞬間に、森の空気はわずかに変わった。


「愚かな娘だ……」


 その声は優しい。

 青年はゆっくりと指を絡め、翠の手を握り返す。

 その力は弱く、けれど確かだった。


「ならば……」


 低く、震える声。


「私とともに歩め」

 

「はい」


 それはひとつの存在としての、精一杯の意志だっ

た。

 翠は泣きながら微笑(わら)う。

 しばらくの間、二人は見つめ合った。

 月明かりに照らされた二つの影。それらはやがてひとつに重なっていく。

 境界はもう、どこにも存在しなかった。



 夜明け前の森はまだ、眠っているように息を潜めている。風は止み、葉擦れの音もない。木々の間に満ちているのは淡い月光だけ。


 翠と青年は森の深くへ、深くへと歩いていく。


 人の世と、人ならぬものの世。

 その狭間(はざま)に翠と青年は立っていた。


「寒くはないか」

 

 翠は微笑み、そっと青年の胸元に頬をすり寄せる。冷たいはずのその場所に、かすかな温もりを感じていた。

 額が触れると吐息は重なる。

 翠は瞼を閉じた。

 

 誓いでも衝動でもない。長い時を越えて辿りついた、必然のような触れ合い。

 森の空気はほどけていく。 

 青年の身体からは淡い光がこぼれ落ちる。その光は翠の身体に宿っていく。

 なにかが終わり、そして始まった。


 青年の力は失われ、鎮守の森はただの森となる。

 それでよいのだと、青年は言った。


 翠は青年を両腕でそっと抱きしめた。

 

「翠」


 青年は腕に、その胸に、しっかりと翠を抱く。

 名を呼ぶ声は、もう神のものではなかった。




 ❖

 


 夜が明け、汽笛は遠くに響いている。

 新しい時代の音だった。

 




 森の深く深く、さらに深い森の奥。


 こちらとあちらの世の狭間では、かつては人と、かつては神であったものは、今でも静かに寄り添いあっているという。










読んでくださってありがとうございます。

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頭の中では少女漫画に置き換えて読んでしまいました(〃´∪`〃)ゞ。 特に、銀の髪の青年が出てきた時、キターーー!って、 完全に小説読書モードからコミックスモードへ変わりましたね、ハイ(;^ω^) 編集…
とても穏やかなお話だと思えました。 誰もが未来の幸せを願い行動しているだけ。ただその道が、だんだんと離れていってしまうような。 邪なことを考える者も、己の利だけを追う者もいない。彼が今まで守り抜いた土…
青年がぁ!。゜(゜´Д`゜)゜。 良い人だった… 翠さんも青年と同じものになったのですね(*´ω`*) 狭間かぁ… お幸せに? って言って良いのかしら… 青年にも幸せになって欲しいです。 ありがとうご…
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