表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【45万PV感謝!】真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます  作者: 難波一
第六章 学園編 ──白銀の婚約者──

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

315/315

第313話 温かな友情、歪んだ信仰

ルセリア中央大学、第十三号館オープンカフェ。


午後の陽射しはやわらかく、煉瓦敷きの中庭に並ぶ丸テーブルの上へ、まだらな木漏れ日を落としていた。

風が吹くたび、白いパラソルの縁がかすかに揺れ、学生たちの笑い声と、食器の触れ合う小さな音が混ざり合う。


その一角で、ラグナ・ゼタ・エルディナスは、いかにも優雅といった所作で紅茶のカップを傾けていた。


向かいの席には、佐川颯太がどかっと椅子に腰を預け、アイスコーヒーの様な飲み物をストローでかき混ぜている。

二人の間には、すでに何十分も続いているらしい、妙に熱の入ったゲーム談義の余韻が残っていた。




「いや、でもさ。ラグヒス3の終盤で、あの天空要塞に突っ込む流れはやっぱ最高だろ。ああいう『ここからラスダン行きます!』って演出、ベタだけどテンション上がるじゃん」




颯太が身振りを交えて言うと、ラグナは小さく肩をすくめた。




「演出は認めるよ。でも、総合的な完成度なら4の方が上だね。戦闘バランスも、キャラの掘り下げも、隠しダンジョンの作り込みも、明らかに洗練されている。3は勢いで押し切ってる部分が多い」



「いやいや、4の終盤はちょっと詰め込みすぎだって。あと裏ボスまでの導線が意地悪すぎる」



「そこがいいんじゃないか。やり込み勢へのご褒美だろう?」



「お前みたいな天才ゲーマー基準で語るなって」




颯太が呆れたように笑うと、ラグナもまた、少しだけ口元を緩めた。




「それを言うなら、颯太だって相当やり込んでるじゃないか。ラグヒス2の最短低レベルクリアなんて、普通はやろうとも思わないよ」



「いや、あれは動画で見たら面白そうだったから……」



「しかもちゃんとクリアしてるんだから大したものさ」




そんなふうに、まるでごく普通の男子高校生のように、二人は楽しげに言葉を交わしていた。


王子だの大会だの宿命だの、そういった重いものとは無縁に見える、束の間の日常だった。


そして、その空気を少しだけ変えたのは、颯太の何気ない一言だった。




「──つーかさ、ラグナ」




ストローを口から離し、颯太がテーブルに肘をつく。




「こんな呑気に俺とお茶してていいのか? いよいよ明日、本戦の試合形式の発表だろ?」




ラグナは、紅茶の水面を見下ろしていた視線を上げた。

それから、いかにも余裕たっぷりといった微笑を作る。




「誰に言ってるんだい? 颯太」




金髪を揺らし、彼は気障(キザ)なくらい自然に胸を張った。




「僕は“大賢者王子(ウィザード・プリンス)”ラグナ・ゼタ・エルディナス。その程度のことで緊張したりすると思うのかい?」




そう言って、優雅にカップを口元へ運ぶ。


いかにも“らしい”返答だった。普段のラグナを知る者なら、ああまた始まった、と苦笑するところだろう。


けれど、颯太はすぐには笑わなかった。

少しだけ黙り込んでから、彼は本当に何てことのない口調で言う。




「いや、そりゃするだろ。緊張くらい、誰でも」




ラグナの手が、ぴたりと止まった。

カップの縁が、彼の唇に届く寸前で静止する。




「──天才で主人公な、ラグナ・ゼタ・エルディナスだって、さ」




一瞬だけ、風の音がやけに大きく聞こえた。


ラグナはそのまましばらく動かず、やがてゆっくりとカップをソーサーへ戻した。


かちゃん、と小さな音が鳴る。




「……颯太」




その声は、さっきまでより少しだけ低かった。




「僕はね……四年前に開催された、前回の“統覇戦(ドミナンス・カップ)”……第一王子、アルベリク兄さんから、直々に“参加を禁止”されたんだ」




颯太は目を瞬いた。




「──えっ? 参加を……禁止?」



「そう」




ラグナは苦笑する。

だがその笑みは、自慢話をする時のそれとは少し違っていた。




「理由は、僕が出場すると圧勝してしまい、他の参加学生たちのモチベーションが保てないから、だったのさ」




颯太は思わず「うわ……」と小さく漏らしかけて、慌てて口を閉じた。


ラグナはそんな反応すら予想の内だとでもいうように、肩をすくめる。




「実際、前大会は僕が参加していたなら、圧勝で僕が優勝していた事だろう。そのくらい、他の参加者と僕の間にはレベルの開きがあった」




さらりと言ってのけるその口調に、誇張はない。自信でも虚勢でもなく、ただ事実を事実として述べているだけの響きだった。




「そんな結果が見えた大会、僕だって願い下げさ」




ラグナはカップの取っ手を指先でなぞる。




「適正レベルを遥かに上回った状態でイベントに挑んでも、イージー過ぎてつまらないだろ?」



「あー……まあ、それは、分かる」




颯太が苦笑混じりに頷く。




「隠し武器全部揃えた後の序盤ボス戦みたいなもんだもんな」



「そういうこと」




ラグナは一度だけ笑った。

けれど、その笑みはすぐに消える。

彼の視線が、ふと自分の右手へ落ちた。


白く長い指先。

何でも掴めそうな、器用で、強く、そして今まで一度として敗北を前提にしたことのない手。

その指先が、ほんのわずかに震えていた。

ラグナは一拍遅れてそれに気づき、左手でそっと右手を包み込む。


その仕草を見た颯太は、何も言わなかった。


ラグナは俯いたまま、ぽつりと呟く。




「だけど……今大会は、違う」




中庭のざわめきが、遠くなる。




「今の僕には……叶えたい夢がある」




左手の力が、少し強まる。




「そして……打倒すべき、宿敵(ライバル)がいる。それも、僕の全力をもってしても、確実に『勝てる』と断言出来ない程の強敵が、ね」




颯太は言葉を挟まない。

ただ、静かにラグナの横顔を見つめる。




(アルドさんの事か……)




心の中でそう思いながら。

ラグナは、自分の震えを抑え込もうとするように右手を強く握った。




「──勝敗の決まった戦いなんて、つまらない消化イベントだと思ってた」




その言葉には、どこか自嘲が混じっていた。




「けど……勝敗の分からない戦闘ってヤツが、こんなに緊張するものだったなんて……こんなに、怖いものだったなんて……久しく忘れてたよ」




風が吹く。


パラソルの影が揺れ、ラグナの顔にまだらな陰影が落ちた。




「……笑えるだろ?」




彼は少しだけ口元を歪める。




「普段あれだけ余裕ぶっておきながら、いざ勝敗の分からない勝負に挑むとなったら、この有様さ」




左手に握られた右手は、今もわずかに震えていた。

ラグナは内心で、自分自身を罵倒する。




(──何故僕は、颯太にこんな話を……)




あまりにもみっともない。

あまりにも“主人公らしくない”。




(いや、友達に自分の弱さを見せる事で、自分を慰めようとしているのか、僕は……)




かっこ悪いな。


そんな自己嫌悪が、胸の奥へじわりと広がる。


だが、その空気を破ったのは、颯太の静かな声だった。




「──かっけぇな、ラグナ」




ラグナは、はっと顔を上げた。




「──えっ?」




颯太は、いつもの少し気の抜けた笑顔で、けれど真っ直ぐにラグナを見ていた。




「皆からの期待に応えて、でも内心では、ちゃんと怖さも抱えててさ」




彼はストローをくるくる回しながら続ける。




「それでも、その怖さに立ち向かって、自分の弱さにも向き合える様になって、って……」




颯太はそこで少しだけ照れくさそうに笑った。




「それこそ、本物の“主人公(・・・)”って感じがするぜ、俺にはさ」




その言葉を聞いた瞬間、ラグナは不意に目頭が熱くなるのを感じた。


胸の奥に、何か柔らかいものが触れたような感覚。


不意打ちだった。


誰かにこんなふうに言われるなんて、思ってもみなかった。




「な、何を言うんだ颯太! き、急に……っ!?」




誤魔化すように早口で返す声が、少しだけ上ずる。

颯太はそれを見て、わざとらしく肩をすくめた。




「いや、だってさ。ちょっと抜けてた方が主人公っぽくね? ラグナ、割とそんな感じあるよな〜」



「な……っ!? ば、バカな!? 僕は、完璧最強の、主人公……で……」




言いながら、ラグナの言葉がふと止まる。


完璧最強。

主人公。


その二つの言葉が、頭の中で噛み合わず、わずかに軋んだ。




(──あれ?)




ラグナは、わずかに目を細める。




(確かに、颯太の言う通り……“主人公”って、そういうものだよな……?)




勝てない相手がいて。

怖さがあって。

揺らぎがあって。

それでも前へ進む。


そういう存在の方が、物語の主人公らしいのではないか。




(完璧、最強ってのは……“主人公”とは違うんじゃないか……?)




自分がずっと信じてきた“主人公像”に、ほんのわずかな亀裂が入る。


その違和感はごく小さく、けれど妙に胸へ引っかかった。


颯太は、そんなラグナの表情の変化を見ながら、内心でそっと息を吐く。




(──ラグナは、自分の事を“ラグヒス6”っていうゲームの主人公だと思い込んでる)




でも。




(そんなゲーム、俺が知る限り、存在しない)




その事実は、やはり不気味だった。

ただの勘違いとも思えない、何か深い"歪み"。

ラグナという人間の中にある、根本的なズレ。




(──この“歪み”が何を意味してるのか、俺には分からない)




けれど。

颯太は、目の前で少しだけ戸惑っている友人を見る。




(俺はもうラグナの友達だ)




アルドやブリジットや、玲司のことだってある。

全部を全部、手放しで応援できるわけじゃない。

むしろ、危うさを感じる部分はある。


それでも。




(何かあったら、力になってやりたいんだよな)




そんなことを思いながら、颯太はわざと軽い調子で「ま、ほどほどにな」と言って、残りのドリンクを啜った。


ラグナはまだ少しだけ考え込むような顔をしていたが、やがて小さく笑い、「……善処するよ」と返した。


その笑みは、いつもの完璧な王子のものより、少しだけ人間くさかった。




 ◇◆◇




その日の夜。


王侯貴族用の豪華な大学寮、その一室。


広い窓の向こうには、夜のルセリアが宝石箱のように広がっていた。石造りの建物群に灯る無数の明かりが、夜の闇へ静かに滲んでいる。


その景色を背に、ラグナはバスローブ姿で窓辺に立っていた。


片手には、大きなワイングラス。

赤い液体が揺れ、室内の暖色の灯りを受けて艶めく。

どう見てもやりすぎな気障(キザ)さだったが、本人はそれを欠片も疑っていない。


ラグナはグラスを軽く傾けながら、夜景の向こうへ目を細める。




(いよいよ明日、本戦の形式が決まる)




その瞬間を思うだけで、胸の奥がひりつくように熱くなる。




(アルド・ラクシズとの決着の時も、近づいているって事か)




予選会での激闘が、鮮明に脳裏へ蘇る。


常識を外れた膂力と魔力制御。

読めない戦い方。

余裕を見せながら、底の見えないあの男の目。


ラグナは、ふ、と薄く笑った。

武者震いにも似た感覚が、腕を伝っていく。




(──アイツは、恐らくまだ力の全てを見せてはいない)




それはほぼ確信だった。

あれほどの男が、予選の時点で切り札を全部見せるとは思えない。




(だが、それは僕も同じ)




グラスの中の赤が、小さく揺れる。




(……本戦では、どちらが勝つかは──)




「『本戦では、どちらが勝つかは分からない』なんて弱気なこと考えてらっしゃるんですかぁ?」




間延びした声が、不意に部屋の入口から響いた。

ラグナは、びくりと肩を震わせる。


振り向くと、そこに立っていたのはリゼリアだった。

だが、いつものメイド服ではない。

真っ白なローブ。

夜の灯りを受けて、その布地は幽霊のようにも、神官の衣のようにも見えた。


そして何より、表情が違う。


いつもの明るく愛らしい笑顔ではない。

薄く、やわらかく、けれどどこか妖艶で、熱の低い笑み。


ラグナは一瞬驚いたものの、すぐに平静を装う。




「り、リゼリア……? ど、どうしたんだい? こんな時間に」




わざとらしいほど自然にグラスを傾け、咳払いをひとつ。




「いくら僕専属のメイドとはいえ、こんな時間に男の部屋を訪ねるのは感心しないな」




しかし、リゼリアはその言葉にも動じなかった。


ふわり、と一歩。

静かに部屋へ足を踏み入れる。




「……『どちらが勝つか分からない』『でも、実力が拮抗した宿敵に出会えて、充実している』」




やわらかい声。

なのに、その内容は妙に冷たい。




「そんな考えを持つラグナ様は……リゼリア的には、解釈違い(・・・・)なんですよねぇ〜……」




ラグナの眉がぴくりと動く。




「お、おい、リゼリア?」




彼女は答えず、ゆっくりと距離を詰めてくる。

白いローブが床を擦る音が、妙に大きく聞こえた。




「ラグナ様はぁ〜……」




一歩。




「ラグナ様は、もっと……」




また一歩。




「誰よりも強くて、圧倒的で……皆の上に立たないと、ダメなんですよぉ〜」




気づけば、リゼリアはラグナの目の前まで来ていた。


その顔が、すぐ近くにある。


ラグナは思わず一歩下がりかけ、窓辺に身体を止められる。




「な、なななっ!? り、リゼリア!? きょ、今日のキミ、何かおかしくないかいっ!? よ、酔ってるのかい!?」




顔が赤くなる。

耳まで熱い。


こんなに近づかれたことなどない。

しかも相手は、自分を慕う専属メイドだ。

年頃の男として平然としていられるわけがなかった。


けれどリゼリアの目は、恋する少女のそれではなかった。


もっと別の、もっと危うい光を湛えている。




「おかしい?」




彼女はくすりと笑う。




「違いますよぉ、ラグナ様。リゼリアは、ずっとずっと……正しいラグナ様を望んでいただけです」




次の瞬間、リゼリアはそのままラグナの唇へ、自分の唇を重ねた。




「──っ!?」




ラグナの思考が真っ白になる。


一瞬、何が起きたのか理解できなかった。


柔らかい感触。

甘い香り。

至近距離で触れる吐息。


だが次の瞬間、ラグナは喉の奥へ何かが流れ込んでくる感覚を覚えた。


液体。


冷たく、重く、異様な気配を持つ何か。




「……っ、げほっ……!?」




ラグナは激しくむせ返り、反射的にリゼリアを突き放した。


よろめきながら口元を袖で拭う。




「──リゼリア、僕に……何を……飲ませた?」




苦しげに問うその視線の先で、リゼリアは恍惚とした微笑みを浮かべていた。


その手には、小さな空き瓶が握られている。


ラグナの瞳が、見開かれた。


それは見覚えのある小瓶だった。


かつて“覇空塔”第二十階層のボス撃破報酬として手に入れた、"イベントアイテム"。


"堕竜の血"。




「そ、それは……っ!?」




ラグナの喉が引きつる。




「リゼリア、何故……!? ぐ、あ……ァァァァァッ!?」




言葉の途中で、全身の内側から激痛が突き上げた。


熱い。

いや、熱いという表現では足りない。


煮えたぎった銀そのものを、無理やり血管の中へ流し込まれたような灼熱。

骨が軋み、内臓が悲鳴を上げ、神経がひとつひとつ焼き切れていくような痛み。


ラグナはワイングラスを取り落とした。


床に落ちたグラスが甲高い音を立てて砕け、赤い液体が飛び散る。


その隣で、ラグナ自身も膝をついた。




「ぐっ……ぁ、ああぁ……ッ!!」




喉の奥から血が込み上げる。

咳き込んだ拍子に、赤い飛沫が床へ散った。


その瞬間。


ラグナの身体の内側から、銀色の魔力が爆発するように噴き出した。




「……っ!?」




室内の空気が震える。

カーテンがばさりと揺れ、窓ガラスがびりびりと鳴る。


銀。

ただの銀ではない。


夜空の星を砕き、融かして、濃密な奔流に変えたような、純粋で圧倒的な銀色の魔力。


それがラグナの全身から立ち上り、彼の輪郭を呑み込んでいく。


リゼリアは、その光景を見ながら、満足そうに唇を綻ばせた。




「うふふふふ……」




うっとりと。

本当に幸せそうに。


床へ手をついて苦しむラグナの額が、ぐ、と盛り上がる。


皮膚の下で何かが蠢く。

骨が軋む嫌な音。


そして次の瞬間、ラグナの額から、二本の銀色のツノが、にょきりと生え始めていた。




「が、あぁぁぁぁッ……!!」




絶叫が、豪華な寮の一室へ響き渡る。


その姿は、もはやただの人間ではなかった。

けれど、リゼリアの瞳には恐れなど一片もない。

ただ、憧れと、恍惚と、信仰だけがあった。




「そうです……それでいいんです、ラグナ様……」




白いローブの裾を揺らしながら、彼女は一歩だけ近づく。




「ラグナ様は、誰よりも特別で……誰よりも強くて……誰よりも上に立つ存在じゃないと、ダメなんですからぁ……」




銀の魔力が、さらに膨れ上がる。


床に散った血も、砕けたグラスの破片も、夜景を映していた窓も、その光に照らされて異様な色を帯びる。


ラグナは床へ爪を立てるようにして身体を支えながら、荒い呼吸の中でかろうじて顔を上げた。


その瞳には痛みと困惑と、そして隠しきれない何かが燃えていた。


けれど、その正体を問うには、あまりにも遅すぎた。


銀色の角は、なおも静かに伸び続けていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
162話から見始めたんですけどこんなに続いているんですね いつも続きを楽しみにいつもしています更新頑張ってください
堕竜の血を飲んでそんな力が手に入ってもアルドには勝てない気がする 毎回思ってたんだけど展開など色々すごいです尊敬します
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ